AIデータセンター開発プロジェクトへ株式会社Birdmanが参画し6社体制へ移行

AI特化型高性能データセンターの開発・運営プロジェクトに株式会社Birdmanが追加参画し、計6社体制に移行。2026年5月に合弁会社「AI Data Partners(仮称)」を設立予定であり、ハードとソフト両面からの事業強化とIRR6%以上の目標を掲げる。
提携NQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 04:10
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 19:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 21:31(収集から1時間59分後)
当社は、2026年4月24日付「AI特化型高性能データセンターの開発および運営に向けた5社間での基本合意書(MOU)締結に関するお知らせ」にて公表いたしましたプロジェクト(以下「本プロジェクト」といいます。)に関し、新たに株式会社Birdman(東証グロース:7063、以下「Birdman」といいます。)が追加参画することとなりましたので、お知らせいたします。

本プロジェクトは、生成AIやビッグデータの普及に伴い急増する計算資源の需要に応えるため、国内10拠点を目標とした次世代インフラを構築する取り組みです。今回の株式会社Birdmanの参画により、先行して合意していたパートナー5社(abc株式会社、ReYuu Japan株式会社、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD)にクリエイティブ・マーケティングの専門性が加わり、計6社による体制へと移行されました。これにより、インフラという「ハード面」の構築から、市場浸透や付加価値創造といった「ソフト面」まで、幅広く事業カバーできる体制が整いました。

1.追加参画の背景と目的
本プロジェクトは、生成AIおよびビッグデータ市場の急速な拡大を背景に、国内における高度なコンピューティングリソースの確保を目的として始動いたしました。

この度、ブランディング、マーケティングおよびクリエイティブ領域において卓越した実績を有する株式会社Birdmanが参画することで、本プロジェクトはインフラ構築・運営といった「ハード面」に加え、市場への浸透や付加価値創造といった「ソフト面」においても事業カバーできる体制を構築することが可能となります。

また、パートナー各社(abc株式会社、ReYuu Japan株式会社、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD、株式会社Birdman)は、それぞれの専門性を融合させ、投資効率の最適化を図りつつ、次世代のAI基盤を提供してまいります。

2.事業スキームおよび目標
パートナー各社は、本プロジェクトにおいて以下のマイルストーンおよびスキームを共有しております。

合弁会社の設立:2026年5月を目途に、共同出資による合弁会社「AI Data Partners(仮称)」を設立いたします。

事業用SPCの活用:機動的な資金調達および資産の効率的運用を図るため、合弁会社の下に案件ごとの「事業用SPC(特別目的会社)」を設立し、プロジェクトファイナンスや外部投資家からの資金を効果的に活用します。

事業目標:国内10拠点を目途にデータセンターの取得・運営を進め、投資効率の指標としてIRR(内部収益率)6%以上を目指す、安定かつ高収益なビジネスモデルを構築いたします。

よくある質問

合弁会社「AI Data Partners」とは何ですか?

生成AI向けデータセンターの開発・運営を目的に、株式会社Birdman等6社が共同で設立する新会社です。

どのような体制で事業を進めますか?

合弁会社の下に事業ごとのSPC(特別目的会社)を設立し、資金調達を効率的に活用します。

プロジェクトの収益目標は?

国内10拠点を取得・運営し、IRR(内部収益率)6%以上を目指すビジネスモデルを構築します。