西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)は、hab株式会社との共創事業である「送迎拡張型アフタースクール」について、こども家庭庁の「令和8年度(令和7年度からの繰越分)企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に採択されました。
「送迎拡張型アフタースクール」は、JR西日本グループの事業共創プログラム「ベルナル」による事業化第1号であり、habの送迎プラットフォームとJR西日本グループの保有アセットを組み合わせた共創事業です。2026年5月11日に学研都市線 住道駅に1校目を開校しました。本採択をうけて、事業モデルの有効性の検証を進め、将来的な沿線展開により「人々が行きかう、いきいきとしたまち」の実現に貢献します。
本サービスは、従来の宿題サポートや遊び場に加え、駅直結という利便性を活かし、習い事施設への送迎や、JR西日本ならではの体験プログラムを提供します。共働き家庭の時間・移動の課題や安全への懸念を解消し、お子様の好奇心と探求心を刺激します。
また、JR西日本グループとhabが共同運営する「ねんりんプロジェクト」では、夏休み期間のサマースクールの応募を開始しました。
- 期間:2026年7月13日~8月31日 - 預かり時間:8:30~19:00(オプションで8:00前預かり、21:00延長可能) - 場所:ねんりんキッズ JR住道駅校(大阪府大東市住道2丁目3-1、JR住道駅直結) - 対象児童:小学1年生~3年生 - 応募方法:専用HP(https://nenrinpj.jp/kids/26ss)から応募
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:送迎拡張型アフタースクール / ねんりんプロジェクト