なりすましメール被害防止に向けた取り組みの強化~送信メールにJR西日本ロゴ表示を行います~

JR西日本は2026年5月13日より、なりすましメール対策としてBIMI(Brand Indicators for Message Identification)に対応したメール送信を開始します。これにより、対応メールクライアントではJR西日本のロゴが表示され、顧客は正規メールを容易に識別できるようになります。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月14日 00:11
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 15:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 16:46(収集から1時間14分後)
お客様にJR西日本からのメールをより安心して受信していただけるよう、2026年5月13日よりBIMI(Brand Indicators for Message Identification)に対応したメール送信を開始することをお知らせいたします。

これにより、BIMIに対応したメールクライアント(Gmail等)をご利用のお客様はJR西日本からお送りするメールの送信者名の横に当社のロゴが表示されるようになります。

1.BIMI導入の背景

近年、企業やサービスを装ったフィッシングなどのなりすましメールが社会問題となっており、その手口は巧妙化しております。

このような状況を受け、JR西日本では、お客様が当社からのメールを一目で正規のメールであることを確認しやすくなり、安心して情報を受け取っていただける環境を整備することが重要であると考え、この度BIMIの導入にいたりました。

本対応は以下のドメインから配信されるメールを対象に開始していきます。

・westjr.co.jp

・jr-odekake.net

・上記2つのドメインのサブドメイン(順次拡大予定)

※一部対応していないメールサービスがあります。

図:BIMI導入後イメージ 

2.今後の展望

JR西日本は、今後もお客様の安全を最優先に考え、セキュリティ技術を積極的に導入し、安心してご利用いただけるサービスの提供に努めてまいります。