おしごとMUSE オンラインイベント「カラプロ」は無料で視聴可能
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「一般社団法人 女性起業家クリエーション協会 WECA」の夢です。
一般社団法人 女性起業家クリエーション協会「WECA」(本社:名古屋市中村区 https://weca.jp/)は、起業に一歩を踏み出し挑戦している女性たちと共に、「自分の想いを諦める女性をなくし、自分らしく活躍できる社会」の実現を目指しています。
女性の挑戦を阻む“見えない壁”とは
近年、働き方改革関連法、育児・介護休業法、次世代育成支援対策推進法などの法整備が進み、企業等における働き方の見直しが進んでいます。一方で、地方における女性のキャリア機会の格差は依然として課題となっています。
都市部と比較して地方では、
・働き方の選択肢が限られる
・スキルを活かせる環境が限られている
・ロールモデルに出会う機会が少ない
といった状況があります。
また、地域によっては「女性は家庭を優先するもの」「母親はこうあるべき」など性別役割分担の価値観が根強く残っているケースもあり、「本当はやりたいことがあるのに、一歩踏み出せない」という女性も少なくありません。
若年層の女性が、進学や就職を機に地方から都市部へ移動し、そのまま戻らない人口流出が深刻化しています。
本来、地域の中で活躍できる可能性を持つ人材が、環境によってその機会を得られないことは、個人だけでなく、地域にとっても大きな損失といえます。
こうした中で、「女性が活躍できる環境づくり」は、出産や育児、介護といったライフイベントを迎えても、柔軟に働き続けられる環境や、多様な働き方の選択肢を地域の中に生み出していくという点において、地域の持続可能性にも直結する重要なテーマとなっています。
WECAは、こうした現状の課題解決に向け、住んでいる場所や環境に左右されず、自分らしい働き方やキャリアを実現できる機会を届けるため、オンラインとオフラインの両軸で女性の挑戦、その一歩を支援しています。
「おしごとMUSE Color Us Project」 ZOOM開催 〜十人十色のストーリーから、自分の一歩が見つかる〜
おしごとMUSE Color Us Project 「カラプロ」に参加する8名
2026年4月2日(木)より、全4回にわたりオンライン開催する
本イベント「おしごとMUSE Color Us Project(カラプロ)」
参加する8名の女性たちは、地方に住みながらも、実際に起業に一歩踏み出した女性たちです。
彼女たちの多様なストーリーに触れることで、「自分にもできるかもしれない」という気づきと、
行動につながるきっかけをお届けします。
起業は、特別な人のためのものではありません。
身近な環境の中でも、小さな一歩から始めることができる選択肢のひとつです。
カラプロは、その一歩を踏み出すための“リアルなきっかけ”に出会える場です。 「やってみたい」という想いを目標に変え、行動へとつなげる“最初の一歩”を後押しします。
2026年4月2日(木) 22:00〜
はぴここ 小西亜梨沙(大阪)
元幼稚園教諭として、「ママが安心して子育てを楽しめる場をつくりたい」という想いから心理学を学び起業。現在は3人の子どもを育てながら活動を続けています。
子育てと仕事の両立に悩みながらも、自分にできることを少しずつ形にしてきた等身大のストーリーをお届けします。
株式会社くまの森plus / 子育て支援団体くまの森 代表 森廣美郷(岡山)
元行政保健師として多くの親子と向き合う中で、「支援が届かず苦しむ現実」を目の当たりにし、その悔しさから子育て支援の場づくりをスタート。現在は、親子の居場所づくりや女性のキャリア支援に取り組んでいる。「一人で抱えなくていい社会をつくる」そんな想いから生まれた取り組みを通じて、子育てや働き方に悩む方に、新しい一歩のヒントをお届けします。
2026年4月17日(金) 22:00〜
yurufuwa herb® 宇佐見美沙子(愛知)
体調を崩したことをきっかけに働き方を見つめ直し、ハーブと出会う。「好きなことを仕事にする」という新しい選択に挑戦し、現在はハーブレッスンを開講。「何かを始めたいけれど一歩が踏み出せない」そんな方にとって、自分の「好き」を形にするヒントが見つかる内容です。
ここはれ 大山郁美(岡山)
行政保健師として働きながら子育てに向き合う中で、自分の余裕を失っていた過去。「本当に大切にしたいものは何か」と向き合い、暮らしを整えたことをきっかけに起業。片づけを通して、心と暮らしを整え、自分らしい人生を選ぶための一歩を見つけていただけます。
2026年5月7日(木) 22:00〜
HERBmonie ひまわり 早川友恵(愛知)
自身の心身の不調をきっかけに、息子が淹れてくれたハーブティーと出会い、その魅力を実感。「同じように悩む人に寄り添いたい」という想いで活動をスタート。何気ない日常の中にある体験が、誰かの役に立つ“仕事”につながる、そんな起業のヒントをお届けします。
Lien plus キャリアサポートアドバイザー 岡田雪絵(福島)
葬儀社で多くの方の最期に立ち会う中で、「人生とは何か」「自分はどう生きたいのか」を見つめ直した経験から起業。
迷いや不安があっても、自分の選択を大切にしたい方にとって、一歩踏み出す勇気をもらえるストーリーです。
2026年5月22日(金) 22:00〜
空色キャリアライティング 永吉麻莉香(福岡)
アパレル販売として働く中で、「キャリアも家庭もどちらも大切にしたい」という想いから、自分らしい働き方を模索。将来のライフイベントを見据え、独身のうちに独立を決意。現在はライターやオンライン秘書として活動しながら、柔軟な働き方を実現している。
Lapin et bébés 人見美幸(埼玉)
子どもたちに「挑戦することの大切さや楽しさ」を伝えたいという想いから、リボン講師として活動をスタート。母になっても「好き」や「やってみたい」という気持ちを大切にし、自分らしい挑戦を続けている。「何か始めてみたいけれど一歩が踏み出せない」そんな方にとって、やさしく背中を押してくれるストーリーです。
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一方で、地方における女性のキャリア機会の格差は依然として課題となっています。 地方における女性のキャリア機会格差は依然として課題
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