料亭の味が、常温で3年。和の食、家庭画報ギフトに掲載。なぜ、缶詰が選ばれたのか。

高級和食缶詰ブランド「和の食 / WANOSHOKU」の3種缶詰が、ライフスタイル誌「家庭画報」のカタログギフト2026年春夏号に掲載された。家庭画報のお買いものサイトでの販売は2026年4月8日に開始され、カタログでの販売期間は2026年4月10日から2026年10月31日まで。商品は料亭出身の職人が監修し、常温で3年保存可能、開けるだけで食べられる利便性が評価された。ブランドは2025年7月設立後、約半年で売上1,500万円、販売数7,500缶を達成。2026年4月22日からは泉北高島屋での催事も決定している。運営会社は株式会社浪速工作所。
新製品NQ 75/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 18:15(収集から127時間43分後)
和食は、本来その場で味わうものだった。




しかし今回、家庭画報が選んだのは「常温で3年保存できる和食」。









いつでも、どこでも食べられる。持ち帰れる和食という、新しい選択肢である。














「常温で長期保存できる利便性と、開けるだけで完成する和食」という点が評価されました。









大阪・木津市場発の高級和食缶詰ブランド「和の食 / WANOSHOKU」の缶詰3種が、日本を代表するライフスタイル誌・家庭画報のカタログギフト「美味便り 旬の美覚で彩る心躍る春夏の美味」2026年春夏号に掲載された。2026年4月8日より家庭画報のお買いものサイトにて販売開始する。














■ なぜ、家庭画報は「缶詰」を選んだのか




きっかけは、大阪商工会議所主催の展示会「買いまっせ」だった。




会場で試食した家庭画報の担当者は、その味に驚いたという。缶詰とは思えない——そう思うほどの完成度だった。









評価された理由は3つある。




一つ目は「味」。料亭で修業を積んだ職人が仕立てた一缶は、一般的な加工食品とは一線を画す。




二つ目は「利便性」。常温で約3年保存できる。贈った相手が自分のタイミングで、好きな場所で楽しめる。




三つ目は「コンセプト」。「和食という日本文化を贈る」という新しいギフトの提案が、家庭画報の読者層と合致した。









百貨店ギフト・高付加価値食品市場において、これほど明確な差別化要素を持つ食品は稀だ。家庭画報のバイヤーが動いた理由は、そこにある。














■ 購入情報




掲載誌




家庭画報 2026年春夏号「美味便り 旬の美覚で彩る心躍る春夏の美味」









販売開始




2026年4月10日(金)









販売期間




2026年4月10日〜2026年10月31日









販売場所




家庭画報のお買いものサイト









セット内容




真鯛の柚子ソース・鮭のバタートリュフ・帆立の昆布煮 3種









価格




¥9,072(税込)









■ 特徴




・常温保存で約3年




・開けるだけで完成。加熱は不要




・持ち運び可能。どこへでも持っていける




・全商品、無添加調理




・全商品、国内製造









■ 商品概要




掲載の3種はいずれも、全国各地から厳選した素材を職人の技で仕上げた缶詰。









真鯛の柚子ソース




愛媛県産真鯛と無農薬柚子を使用。開けるだけで、料亭の一皿が完成する。




塩締め・アライという日本料理の技法で仕立てた鯛に、柚子の皮・果汁・ペーストを使い分けたソースが絡む。器に移した瞬間、料亭の香りが漂う。









鮭のバタートリュフ




三陸産ギンザケを使用。温めるだけで、和と洋が調和した一皿になる。




宮城県三陸沖(女川湾・雄勝湾・志津川湾)で育った高品質なギンザケに、芳醇なトリュフの香りとバターのコクを重ねた。日本の食材と西洋の技法が出会った、和の食ならではの一缶だ。









帆立の昆布煮




北海道産帆立を使用。常温保存のまま、本格和食を楽しめる。




北海道の冷たい海で育った大粒の帆立を、旨味たっぷりの昆布とともに丁寧に煮込んだ。プリッとした弾力と凝縮された甘み。日本の食文化の繊細さと上品さが、そのまま缶に入っている。









■ ブランドについて




「和の食 / WANOSHOKU」は、大阪・木津卸売市場(創業310年以上)を拠点に、2025年7月にオープンした高級和食缶詰ブランドだ。









レシピを監修するのは、老舗料亭「なだ万」で修業を積んだ料理人・乗松氏。現在は大阪・堺にて1名8万円以上の割烹料理店「KAKUREGA」を営む職人が、その技術を缶詰に落とし込んでいる。全商品、保存料・人工添加物を使用しない無添加調理を徹底している。









オープンから約半年で売上1,500万円を達成・販売数7,500缶・来場者約1万人。1日4時間営業(8:00〜12:00)という制約の中で、訪日外国人・国内富裕層から支持を集めてきた。泉北高島屋での催事(2026年4月22日〜)も決定しており、百貨店チャネルへの本格展開が始まっている。









ミッション:「日本の美味しいを世界中の人に届ける」









和の食 / WANOSHOKU 概要









公式サイト




https://wanoshoku.biz/









本店所在地




大阪市浪速区敷津東2丁目2−8 大阪木津卸売市場内









営業時間




8:00〜12:00(水・日定休)









Instagram




@wa_no_shoku














運営会社 株式会社浪速工作所









所在地




大阪府堺市南区高尾3-3287-2









代表取締役




谷本和考









創業




1946年









TEL




072-271-5931









URL




https://naniwakousaku.co.jp/

よくある質問

和の食の缶詰はどれくらい保存できますか?

常温で約3年間の保存が可能です。

商品はどこで購入できますか?

家庭画報のお買いものサイトで2026年4月10日より購入可能です。また、大阪・木津市場の店舗でも販売しています。

添加物は使用されていますか?

全商品、保存料や人工添加物を使用しない無添加調理を徹底しています。