今月3日は、King & Princeのメンバー・髙橋海人さんのお誕生日です。

ダンスや歌はもちろん、ドラマやバラエティでも活躍し、多くのファンから愛されている髙橋さん。

同じくKing & Princeのメンバーである永瀬廉さんとともに、

グループの人気を支える存在として知られています。

そんな二人ですが、

もし恋人になったとしたら「わがままを聞いてくれそう」なのはどちらなのでしょうか。

そこで、10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、

(https://wakamono-research.co.jp/media/)

令和の現役女子高生に「恋人になったらわがままを聞いてくれそうなのはどちらですか?」という

アンケート調査を実施。

永瀬廉さんと髙橋海人さんの2択で聞いてみました。

【髙橋海人さん派51.6% 「優しい」「甘やかしてくれそう」】

今回の調査結果を見ていくと…

髙橋海人さん「51.6%

永瀬廉さん「48.4%

と、ほぼ互角の結果になりました。

わずかな差で上回った髙橋海人さんを選んだ女子高生の意見を見ていくと、

「優しい」

「海人くんは優しいから」

「性格が優しそうだから」

「底なしに優しいから」

図版「普段からどちらかと言えば優しいイメージがある」

など、とにかく“優しい人”という印象が圧倒的に多く見られました。

図版さらに、そのイメージからか、

「なんでも許してくれそう」

「なんでもいいよって言ってくれそう」

「いいよいいよって全部聞いてくれそう」

「ふわふわしててわがままとか気にせず聞いてくれそう」

と、“どんなわがままやお願いでも受け止めてくれそうな彼氏”を思い浮かべている女子高生も

少なくありませんでした。

また、

「あまあまだから」

「甘やかしてくれそうだから」

「めっちゃ甘やかしてくれそう」

「絶対大事にしてくれるから」

「お姫様扱いしてくれそう」

と“彼女をとことん甘やかしてくれるタイプ”というイメージを持つ人も多いようです。

なお、高橋さん自体を「甘えん坊」と感じている女子高生も多く、

「海ちゃんの方が甘えてきそう」

「海人くんのほう甘えんぼでなんでも許してくれそう」

図版「歌声とか性格がパヤパヤしてるイメージ」

「話し方がおっとりしているから」

といった回答から“ふわふわした甘えんぼ彼氏”を想像している様子もうかがえました。

【永瀬廉さん派48.4%「お兄ちゃん感」「ツンデレ」“溺愛彼氏”を期待する声】

一方で、48.4%とほぼ同じ支持を集めた永瀬廉さん。

こちらも、

「優しそうだから」 「顔が優しそう」 「優しい雰囲気だから」

「優しそうな印象があるから」

といった、「優しそう」という声は多かったものの、

髙橋さんとは少し違うイメージも見えてきました。

中でも特徴的だったのが「お兄ちゃんっぽい」というイメージ。

「お兄ちゃん感がある」 「グループでお兄ちゃんポジだから」

「なんとなく優しそう。お兄ちゃんかん」

「どっちも優しそうだけど廉くんの方が大人っぽい」 「大人っぽいから」

「大人の余裕がありそうだから」 「かっこいいお兄さん感がある」

など、頼れるお兄ちゃんタイプの彼氏を想像している回答が多く、

「ちょっと年上でしっかりしていて守ってくれるそう」といったイメージで見ている女子高生も

多いようです。

また、

「れんくんは、いがいとツンデレだから」

「永瀬さんは彼女に少し厳しくする部分もありそう」

「ツンデレそう」 「ちょっと厳しそうだけど優しそう」

と、永瀬さんに“ツンデレ”のイメージを持つ女子高生も目立ちました。

ただ、この回答には、一見クールに見えるものの、

彼女には甘いのではないかという“ギャップ”を期待している声も多く見られ、

実際に、

「なんだかんだで聞いてくれそう」 「意外と優しいから」

「結果すごい愛してくれそう」 「溺愛してくれそう」 「好きな人には尽くしてくれそう」

と、“ツンデレだけど彼女には甘い彼氏”というイメージを持つ女子高生もいるようです。

【現役高校生に聞いた!2人体制になってからの好きなキンプリの曲ランキング】

今回、ワカモノリサーチでは、2人体制になってからのKing & Princeの楽曲の中で

「どの曲が好きですか?」という調査も全国の現役高校生(男女)に行いました。

その結果を以下、ランキングTOP5として発表します。

【第1位「なにもの」(19.3%)】

2023年6月21日にリリースされた楽曲で、

髙橋海人さんが主演を務めたドラマ「だが、情熱はある」の主題歌としても話題となりました。

2人体制となってから初のシングルであり、“新しいKing & Princeのスタート”を象徴する一曲です。

高校生からは、

「二人になって初の歌だから」

「ドラマの主題歌だから」

「ドラマを見てたから」

などの意見が多く集まり、

“ドラマきっかけ”と“新しいキンプリ”の始まりとして覚えている人が多かったようです。

曲そのものについても、

「曲調が好きだから」

「なんか曲調が可愛いから」

「明るい曲だから」

「歌詞が刺さるから」

と、「明るい」「可愛い」「歌詞が刺さる」といった、

日常でふっと口ずさみやすい理由が並んでいるのが印象的な結果をなりました。

【第2位「Theater」(17.5%)】

2025年12月24日にリリースされた7枚目のアルバム『STARRING』に収録されている楽曲で、

リズム感のあるサウンドと中毒性の高い展開が特徴。

SNSやショート動画をきっかけに広く拡散されました。

そのため、

「バズってたから」

「TikTokで流行ってたから」

「YouTubeのショートで出てきてたから」

「インスタで聞いてたから」

といった高校生の声は多く、ショート動画でサビだけ何度も聞く結果、

“気づいたら好きになっていた”とった流れがメインルートになっているようです。

また、

「モノマネしたくなるから」

「この曲のダンスすき」

「振り付け可愛い」

などの回答も多かったことから、

ダンス動画や真似しやすい振りが、曲の印象を強めているようです。

そして、この曲のダンス動画をSNSに投稿して“イイネ”をたくさんもらえることで

承認欲求が満たされるといった高校生もいました。

Z世代にとっては「見て・踊って・真似できて・イイネをもらえる曲」というのが

肝になるのかもしれません。

それでも、

「メロディーが好き」

「音程がかっこいいから」

「リズムよし」

「リズム感が好き」

と“曲調そのもの”の評価が高く推す声もありました。

意外とSNSなどのバスリソングだけでなく、

曲自体が良いものなのか?悪いものなのか?はしっかりと見定めている高校生も一定数いることは

今回の調査で見ることができました。

【第3位「愛し生きること」(9.9%)】

2023年11月8日にリリースされたシングル曲。

自分にとって大切な存在がいるからこそ、どんな現実も受け入れて進んでいくことができるという

メッセージを込めたバラード曲です。

高校生からは、

「感動するから」

「ドキドキする」

「歌が上手いから」

など、ストレートな感情的な意見が集まりました。

この曲を推す高校生は2人のボーカルの表現力に涙しているのかもしれません。

さらに、曲全体の完成度を推す声も寄せられたそうで、

「曲調や歌詞、声質など、全てが良い‼︎」

「聞いていてドキドキする感じで好き」

2人のハーモニーが好きだから」

と、細かく分解しつつも「全部が良い」とまとめたくなるような、

“作品としての強さ”を感じているようです。

【第4位「希望の丘」(7.6%)】

2位の「Theater」同様、2025年12月24日にリリースされた7枚目のアルバム『STARRING』に

収録されている楽曲。

バラエティ番組「ロンドンハーツ」の企画で制作された楽曲としても知られており、

お笑い芸人・狩野英孝さんとのコラボでも注目を集めました。

理由も「ロンドンハーツ」とセットで回答する声が多く、

「ロンドンハーツ見てたからです。聞くたびに大爆笑」

「楽曲制作過程と歌詞が面白いから」

「狩野英孝コラボだから」

「狩野英孝とのコラボで面白かったから」

といった、「大爆笑」「おもしろい」「狩野英孝」「ロンドンハーツ」と、

他の曲にはあまり出てこないワードが並んでいます。

“感動する”や“かっこいい”ではなく、「見ていて笑える」「企画としておもしろい」ことが

好きの理由になっているようです。

その一方で、ちゃんと“曲として耳に残る”という声もありました。

「よく聞いてるとすごくいい曲」

「耳に残るから」

「希望の丘は癖になるから好き」

「希望の丘のリズムが好きだから」

といったコメントからも、企画のインパクトだけでなく、

楽曲そのものとしてもリピートされているようです。

【第5位「moooove!!」(5.3%)】

2024年5月23日にリリースされた曲で、

力強く前進していくエネルギーにあふれたHIP HOPダンスの曲として話題になりました。

高校生からは、

「テンポすき」

「ノリにのれたから」

「リズムにのりたくなる曲だから」

など“ノリやすさ”が大きなポイントになっています。

また、

「さびがいい」

「サビをカッコよく歌いたい」

というコメントからは、サビの印象の強さがリピートにつながっていることもうかがえました。

【今回の調査結果の詳細はこちら】

今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。

https://wakamono-research.co.jp/med

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:ワカモノリサーチ