【開催レポート】在日外国人を対象とした防災啓発イベント『wagaya Connect vol.3』を開催
wagaya Japan株式会社は、2026年4月26日に池袋防災館で在日外国人向け防災イベント「wagaya Connect vol.3」を開催。地震体験やハラル対応非常食の紹介を通じ、外国人の安全と地域共生を支援した。
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- 📰 発表: 2026年5月19日 02:07
- 🔍 収集: 2026年5月18日 17:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 20:01(収集から2時間29分後)
外国人専門不動産ポータルサイト「wagaya Japan」を展開する wagaya Japan株式会社(日本エイジェントグループ、東京本部:東京都千代田区、代表:乃万 春樹)は、2026年4月26日に日本在住の外国人を対象とした防災イベント「wagaya Connect vol.3」を開催いたしました。
池袋防災館にて、参加者の皆さんとwagaya Japanスタッフが笑顔で記念撮影
■wagaya Connectとは
wagaya Japan株式会社が主催するイベント「wagaya Connect」は、日本在住の外国人と地域住民が互いに尊重し合い、安心して生活するために必要な文化・社会交流の機会を創出し、相互に理解し合う共生社会の実現を目指しています。
「体験×学び×交流」を通じて外国人と地域をつなぎ、地方自治体や不動産事業者と連携しながら、「日本×外国人」の象徴となる取り組みへと発展を続けてまいります。
第二回の就活イベントに続き、第三回目の開催となった今回のテーマは、防災。
参加者とともに池袋防災館を訪問する体験型の防災啓発イベントを行いました。
■イベント概要
・名称:wagaya Connect
・主催:wagaya Japan株式会社
・実施日:4月26日(日)
災害大国である日本において、在日外国人への防災情報提供や地域との連携体制の構築は重要な課題です。
災害発生時には、日本人と外国人が言語や文化の壁を越え、同じ避難所で協力して行動することが求められます。しかし、言語や制度理解の差が混乱を招く可能性が高く、外国人が安心して地域に定着するためには、事前の防災知識の共有および平時からの相互理解の促進が不可欠です。
こうした課題に向き合うため、今回は池袋防災館を訪問し防災体験を行うとともに、wagaya Japan社員よりアレルギーや信仰に配慮した非常食の紹介や、外国人に有益な新制度に関する情報の共有を行いました。
■「災害のリアル」を学ぶ、池袋防災館での防災体験
池袋防災館での防災ツアーでは、まず地震体験・煙体験・消火体験を通して災害時の状況を実際に体感しながら各場面での対応を実践的に学び、最後に防災動画を視聴しました。
必死に机の脚を掴み、震度7の大きな揺れに耐える参加者
地震体験では、東日本大震災での揺れを再現した体験コーナーにて震度7の揺れを体感しました。
目の前のモニターには震災時の街の惨状がありありと映し出され、その深刻な被害状況を目の当たりにして参加者全員が地震の恐ろしさを強く実感しました。
日本で小規模の地震を体験したことのある方もいらっしゃいましたが、大地震の映像と振動には「これほどの地震は初めてで、危険性を再認識するよい機会になった」と仰っていました。
突然大震災が起これば、こうした恐怖や不安に駆られパニックを起こす可能性もあります。不慣れな土地で、言語や文化の壁もある外国人の方にとっては尚更恐ろしいことです。
続いて、煙体験と消火体験を行いました。
職員の方から煙の性質についても説明していただき、どのように避難すればよいかきちんと理解しながら訓練することができました。
参加者の方々は日本の非常口や消火器などの防災設備についての認識を深め、また、「火事だ!」と叫んで周囲に知らせることを理解し楽しみながら実践していました。
火災発生時のオフィスを模した煙の立ち込める部屋から、身を低くして避難する参加者たち
このように前もって被害を模擬体験し、震災後に何が起こるのか・どうすればいいのかを知っておくことは、実際の災害時に慌てず適切に行動するために非常に有益な経験となります。
■wagaya Japan社員によるレクチャー ―新制度「交通反則通告制度」の共有も
各種体験の後は会議室に移動し、弊社社員より非常食の紹介を行いました。
アレルギーに対応した非常食や、日本人の生活では見落されがちなハラル対応の非常食を紹介し、調理・実食しました。
ハラル対応の食品には、イスラム法に準拠した商品であることを示す「ハラール認証マーク」がついているものがあります。ムスリムの方々も、予めこういった非常食を選んで用意しておくことで、非常時にも自分たちの信仰を守りながら生活することができるのです。
参加者の方からも、「普段の生活でも意識していることなので、非常食においてもハラール認定マークがあると安心する」といったお声がありました。
wagaya Japanスタッフによる交通反則通告制度のレクチャーを熱心に聞く参加者
また、4月より導入された新しい制度「交通反則通告制度(青切符)」についてのレクチャーも併せて行いました。
このような制度変更が行われた際、
池袋防災館にて、参加者の皆さんとwagaya Japanスタッフが笑顔で記念撮影
■wagaya Connectとは
wagaya Japan株式会社が主催するイベント「wagaya Connect」は、日本在住の外国人と地域住民が互いに尊重し合い、安心して生活するために必要な文化・社会交流の機会を創出し、相互に理解し合う共生社会の実現を目指しています。
「体験×学び×交流」を通じて外国人と地域をつなぎ、地方自治体や不動産事業者と連携しながら、「日本×外国人」の象徴となる取り組みへと発展を続けてまいります。
第二回の就活イベントに続き、第三回目の開催となった今回のテーマは、防災。
参加者とともに池袋防災館を訪問する体験型の防災啓発イベントを行いました。
■イベント概要
・名称:wagaya Connect
・主催:wagaya Japan株式会社
・実施日:4月26日(日)
災害大国である日本において、在日外国人への防災情報提供や地域との連携体制の構築は重要な課題です。
災害発生時には、日本人と外国人が言語や文化の壁を越え、同じ避難所で協力して行動することが求められます。しかし、言語や制度理解の差が混乱を招く可能性が高く、外国人が安心して地域に定着するためには、事前の防災知識の共有および平時からの相互理解の促進が不可欠です。
こうした課題に向き合うため、今回は池袋防災館を訪問し防災体験を行うとともに、wagaya Japan社員よりアレルギーや信仰に配慮した非常食の紹介や、外国人に有益な新制度に関する情報の共有を行いました。
■「災害のリアル」を学ぶ、池袋防災館での防災体験
池袋防災館での防災ツアーでは、まず地震体験・煙体験・消火体験を通して災害時の状況を実際に体感しながら各場面での対応を実践的に学び、最後に防災動画を視聴しました。
必死に机の脚を掴み、震度7の大きな揺れに耐える参加者
地震体験では、東日本大震災での揺れを再現した体験コーナーにて震度7の揺れを体感しました。
目の前のモニターには震災時の街の惨状がありありと映し出され、その深刻な被害状況を目の当たりにして参加者全員が地震の恐ろしさを強く実感しました。
日本で小規模の地震を体験したことのある方もいらっしゃいましたが、大地震の映像と振動には「これほどの地震は初めてで、危険性を再認識するよい機会になった」と仰っていました。
突然大震災が起これば、こうした恐怖や不安に駆られパニックを起こす可能性もあります。不慣れな土地で、言語や文化の壁もある外国人の方にとっては尚更恐ろしいことです。
続いて、煙体験と消火体験を行いました。
職員の方から煙の性質についても説明していただき、どのように避難すればよいかきちんと理解しながら訓練することができました。
参加者の方々は日本の非常口や消火器などの防災設備についての認識を深め、また、「火事だ!」と叫んで周囲に知らせることを理解し楽しみながら実践していました。
火災発生時のオフィスを模した煙の立ち込める部屋から、身を低くして避難する参加者たち
このように前もって被害を模擬体験し、震災後に何が起こるのか・どうすればいいのかを知っておくことは、実際の災害時に慌てず適切に行動するために非常に有益な経験となります。
■wagaya Japan社員によるレクチャー ―新制度「交通反則通告制度」の共有も
各種体験の後は会議室に移動し、弊社社員より非常食の紹介を行いました。
アレルギーに対応した非常食や、日本人の生活では見落されがちなハラル対応の非常食を紹介し、調理・実食しました。
ハラル対応の食品には、イスラム法に準拠した商品であることを示す「ハラール認証マーク」がついているものがあります。ムスリムの方々も、予めこういった非常食を選んで用意しておくことで、非常時にも自分たちの信仰を守りながら生活することができるのです。
参加者の方からも、「普段の生活でも意識していることなので、非常食においてもハラール認定マークがあると安心する」といったお声がありました。
wagaya Japanスタッフによる交通反則通告制度のレクチャーを熱心に聞く参加者
また、4月より導入された新しい制度「交通反則通告制度(青切符)」についてのレクチャーも併せて行いました。
このような制度変更が行われた際、
よくある質問
wagaya Connectのイベント内容はどのようなものですか?
池袋防災館での地震・煙・消火体験に加え、ハラル対応非常食の紹介や新制度のレクチャーを行いました。
このイベントは誰を対象としていますか?
主に日本に在住している外国人を対象としています。
イベントの目的は何ですか?
外国人が安心して日本で生活できるよう、防災知識の共有と地域住民との相互理解を促進することです。