西日本高速道路と熊毛北高校が産学連携プロジェクト始動、下松SA上り線で高校生考案メニューを販売へ

Key facts

  • 西日本高速道路と熊毛北高校が産学連携プロジェクト始動、下松SA上り線で高校生考案メニューを販売へ
  • 西日本高速道路と山口県立熊毛北高等学校が産学連携プロジェクトを開始。ライフデザイン科食物文化コース3年生が地場食材を活用したメニューを考案し、E2山陽自動車道下松SA上り線レストラン『旬鮮美味』で令和8年10月上旬から令和9年3月下旬まで販売予定。7月15日に試食審査会・表彰式を実施する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月6日

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西日本高速道路と山口県立熊毛北高等学校が産学連携プロジェクトを開始。ライフデザイン科食物文化コース3年生が地場食材を活用したメニューを考案し、E2山陽自動車道下松SA上り線レストラン『旬鮮美味』で令和8年10月上旬から令和9年3月下旬まで販売予定。7月15日に試食審査会・表彰式を実施する。

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西日本高速道路と熊毛北高校が産学連携プロジェクト始動、下松SA上り線で高校生考案メニューを販売へ (2026年6月6日), PR Times
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PR Times
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2026年6月6日
西日本高速道路と山口県立熊毛北高等学校が産学連携プロジェクトを開始。ライフデザイン科食物文化コース3年生が地場食材を活用したメニューを考案し、E2山陽自動車道下松SA上り線レストラン『旬鮮美味』で令和8年10月上旬から令和9年3月下旬まで販売予定。7月15日に試食審査会・表彰式を実施する。
新規事業・プロジェクトNQ 64/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月6日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 15:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 17:01(収集から25時間40分後)
西日本高速道路株式会社は、E2山陽自動車道下松サービスエリア(上り線)において、山口県立熊毛北高等学校との産学連携プロジェクトを始動した。創立110年の歴史を持つ同校ライフデザイン科・食物文化コース3年生が、山口県産の農水畜産品を1品目以上使用し『地元山口県の魅力を食から発信できるメニュー』をテーマにレシピを考案する。令和8年4月下旬から6月下旬にかけてレシピ考案を行い、7月15日に熊毛北高校調理実習室で試食審査会・表彰式を開催。審査員には同校校長の児玉伊智郎氏、下松SA支配人の河村哲司氏、レストラン料理長の藤江輝彦氏、周南地域地場産業振興センターの徳原慶二氏が参加する。9月下旬のお披露目会を経て、10月上旬から翌年3月下旬までイーグル興業が運営するレストラン『旬鮮美味』で商品化メニューを販売する。本プロジェクトは地産地消の促進と食による地域の魅力発信を目的としている。

よくある質問

下松SA産学連携プロジェクトの目的は何ですか?

地場食材を活用した新メニュー考案・販売を通じて地産地消を促進し、食による地域の魅力発信を図ることを目的としています。

メニューの販売期間と販売場所はどこですか?

令和8年10月上旬から令和9年3月下旬まで、E2山陽自動車道下松SA上り線のレストラン『旬鮮美味』で販売予定です。

試食審査会はいつどこで開催されますか?

令和8年7月15日(水曜)8時50分から12時40分まで、熊毛北高等学校の調理実習室で開催されます。

メニュー考案の条件は何ですか?

山口県内で生産・加工された農水畜産品を1品目以上使用し、販売期間を通じて安定供給可能な食材を用いることが条件です。

どの学校・学科の生徒が参加しますか?

山口県立熊毛北高等学校ライフデザイン科・食物文化コース3年生の生徒が、メニュー考案から試食審査会まで参加します。