【産学連携】山田SA・福岡県立浮羽究真館高等学校との産学連携プロジェクトを今年も実施します!

福岡県立浮羽究真館高等学校と山田SA(上下線)は、高校生が考案した地場食材活用メニューを販売する産学連携プロジェクトを令和8年11月21日から令和9年3月末まで実施します。
イベントNQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 09:55(収集から23分後)
地域の魅力発信を図るため、高校生が「地場食材」を活用したメニューのレシピを考案し、E34大分自動車道 山田SA(上下線)で販売するプロジェクトを今年も実施します。

■実施目的
・地域資源である「地場食材」を活用した産学連携(メニューの考案・販売)の取り組みを通じて、地産地消の促進及び食による地域の魅力発信の一助となること。
・高校生が地場食材を使用したレシピを考案する事で、“食“を通じて地域を考えること。

■詳細内容
・販売箇所:E34 大分自動車道 山田SA(上下線)
 運営者:上り線 風月フーズ株式会社、下り線 西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社
・販売コーナー:フードコート
・販売時期:令和8年11月21日(土曜)~令和9年3月末を予定
・考案テーマ:『福岡県産の食材・特産品を使用した、冬らしいメニュー』

■スケジュール
(1) 生徒さま向け募集開始:令和8年6月1日(月曜)
(2) レシピ考案:令和8年6月1日(月曜)~令和8年7月24日(金曜)
(3) 書類審査:令和8年8月1日(土曜)~
(4) プレゼンテーション審査:令和8年9月中旬~下旬のうち1日
(5) 試作会・意見交換会:令和8年9月下旬頃
(6) 表彰式・試食会:令和8年10月下旬~11月上旬のうち1日
(7) 新メニュー販売:令和8年11月21日(土曜)~令和9年3月末(予定)

福岡県立浮羽究真館高等学校について
福岡県うきは市にある高等学校で、うきは市唯一の県立高校です。普通科でありながら、商業の専門科目を学習できる情報マネジメントコースや、家庭科の専門科目を学習できる生活環境コースなど、特色あるコース設定があります。
地域関連産業と連携した商品開発にも積極的に取り組んでおり、山田SAでのコラボメニュー開発は昨年に引き続き、2回目の実施となります。

よくある質問

山田SAと福岡県立浮羽究真館高等学校の産学連携プロジェクトはいつ実施されますか?

新メニューの販売期間は、令和8年11月21日(土曜)から令和9年3月末までを予定しています。

このプロジェクトの目的は何ですか?

地場食材を活用したメニュー開発と販売を通じて、地産地消の促進、食による地域の魅力発信、および食を通じた高校生の地域学習を目的としています。

山田SAとはどのサービスエリアのことですか?

E34大分自動車道にある山田サービスエリア(上下線)のことです。

このコラボメニュー開発は何回目の実施ですか?

昨年に引き続き、2回目の実施となります。

レシピの考案テーマは何ですか?

『福岡県産の食材・特産品を使用した、冬らしいメニュー』です。