バーチャル・ライン・スタジオ株式会社の解散について
バーチャル・ライン・スタジオが解散し清算手続きへ。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 18:30
- 🔍 収集: 2026年4月1日 10:15
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 22:03(収集から347時間47分後)
バーチャル・ライン・スタジオ株式会社(本社:東京都調布市、以下「VLS」)は、2026年3月31日開催の株主総会において解散を決議し、2026年4月1日より清算手続きに入りましたので、お知らせいたします。
VLSは、日活株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長 佐藤直樹)、株式会社デジタル・フロンティア(本社:東京都渋谷区 代表取締役会長 植木英則)、KANAMEL株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役グループCEO 中江康人)の出資により設立され、バーチャルプロダクション技術の活用を通じて、映像制作における新たな制作手法の可能性を探求してまいりました。
今般、事業体制の見直しの一環として、VLSは解散することとなりました。
なお、VLSがこれまで取り組んできたバーチャルプロダクション関連の取り組みおよび制作支援機能については、今後、日活株式会社の100%子会社である株式会社ジャンゴフィルム(本社:東京都調布市 代表取締役社長 永山雅也)において継続してまいります。
また、これまでVLSの事業運営において重要な役割を担ってきた株式会社デジタル・フロンティアとは、今後のバーチャルプロダクション事業継続にあたり、引き続き連携してまいります。
VLSは清算会社として必要な手続きを進めてまいります。
VLSの活動にご理解とご支援を賜りました関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。
■バーチャル・ライン・スタジオ株式会社 会社概要
所在地:東京都調布市染地二丁目8番地12
設 立:2020年7月
事業内容: バーチャルプロダクション事業および映像制作支援
株 主:日活株式会社、株式会社デジタル・フロンティア、KANAMEL株式会社
■本件に関するお問い合わせ先
バーチャル・ライン・スタジオ株式会社 お問い合わせフォーム: info@vls.co.jp
よくある質問
バーチャル・ライン・スタジオはなぜ解散したのですか?
事業体制の見直しの一環として、株主総会で解散が決議されました。
VLSの事業は今後どうなりますか?
バーチャルプロダクション関連の取り組みと制作支援機能は、日活の子会社である株式会社ジャンゴフィルムが継続します。
株式会社デジタル・フロンティアとの関係は?
今後のバーチャルプロダクション事業継続にあたり、引き続き連携していく予定です。