CSIRTシナリオ演習、「何をどうすればいい?」と迷っていませんか~インシデント発生時に力を発揮する実践設計と進め方を徹底生解説~

VLCセキュリティが、インシデント発生時に力を発揮する実践的なCSIRTシナリオ演習の設計と進め方を解説する無料オンラインセミナーを5月27日に開催する。
イベントNQ 70/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月24日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年4月23日 15:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月23日 16:55(収集から1時間23分後)
株式会社VLCセキュリティ(東京都港区、代表取締役社長兼CEO 石原 紀彦)は、サイバーセキュリティに関する啓発活動の一環として、刻々と変化するサイバー情勢の最新情報を提供する目的で、『徹底生解説シリーズセミナー』を毎月定期開催しています。

 「わかりやすい!」とご好評の『徹底生解説シリーズセミナー』では、サイバージム[1]のエグゼクティブトレーナーであり、世界最高水準のCYBERGYMホワイトハッカー資格[2]を持つ河村正史が具体的な解説を行います。

[1]「サイバージム」は VLCセキュリティグループの株式会社VLCセキュリティアリーナが提供するサイバーセキュリティトレーニングブランドです

[2] グローバルのCYBERGYM講師の中でも特にホワイトハッカーに特化した高度な技術と知識を保有した者にのみ付与される資格です

セミナー詳細

タイトル

「CSIRTシナリオ演習、「何をどうすればいい?」と迷っていませんか
~インシデント発生時に力を発揮する実践設計と進め方を徹底生解説~』

実施詳細

日時:2026年5月27日(水) 16:30~17:30

登壇者:株式会社VLCセキュリティアリーナ エグゼクティブトレーナー 河村正史

お申し込み:こちらのURLからお申し込みください

内容詳細

CSIRTのシナリオ演習を導入したいが、レベル設定や進め方に悩んでいませんか。

「何をどう設計し、どのように進めればよいのか」が曖昧なままでは、演習は形骸化しがちです。本セミナーでは、IPAが提示するシナリオ演習の考え方や進め方をベースに、演習パターンの設計から実施手順、当日の進行方法までを具体的に解説し、現場で再現できる形で整理します。

さらに、インシデント発生時に力を発揮するために不可欠な事前準備として、対応マニュアル、対応フロー、インシデント対応連絡票の整備ポイントを体系的に説明します。特に抜けがちなのが、インシデント対応連絡票です。重大インシデントによるパニック状況下では、情報の授受と管理が何より重要になります。この点についても、実務でそのまま使える形でお伝えします。

多くの企業でCSIRT演習を支援している河村が、単なる知識習得ではなく、“実際に動ける体制”を構築することを目的に、演習と実運用をつなぐための実践ノウハウを現場目線で徹底生解説します。

【こんなかたにオススメ】
・CSIRT演習を企画・設計する立場で、進め方やレベル設定に悩んでいる方
・演習を実施しているが、形骸化しており実対応力につながっていないと感じている方
・インシデント発生時に機能する体制を見据え、演習と事前準備を一体で見直したい方

【このセミナーで学べること】
・IPAの考え方をベースにした、再現性のあるシナリオ演習の設計手法
・演習を形骸化させないための進め方と、現場で機能させる運営のポイント
・インシデント発生時に力を発揮するための事前準備(マニュアル・フロー・連絡票)の整備方法

登壇者

講演者

株式会社VLCセキュリティアリーナ

エグゼクティブトレーナー 河村 正史

・35年以上、組込系制御ソフトから各種業務アプリケーション開発の経験

・CYBERGYM講師として年間100講座以上の講師を務める

・官公庁や全国自治体などを対象とした講義実績多数

・主な保有資格:CYBERGYM White Hacker Certification、CEH(Certified Ethical Hacker)等

MC

株式会社VLCセキュリティ 

マーケティング・ブランディングマネジャー 田中 紀美子

尚、本セミナー内容を含め、各種サイバーセキュリティトピックについてのご取材も随時受け付けておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。