プロピックルボール 船水雄太選手が日本人男子初のアジアランク1位を記録

Visionalが支援する船水雄太選手が、ピックルボールの世界共通レーティング「DUPR」で日本人男子初のアジアランキング1位を獲得した。米国プロツアーでの優勝などの活躍が評価された。
その他NQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 20:08
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 01:05(収集から85時間33分後)
Visionalが支援している、プロピックルボールプレーヤーの船水雄太(ふねみず・ゆうた)選手は、 ピックルボールの世界共通レーティングシステム「DUPR(デューパー)」において、日本人男子初となるアジアランキング1位(男子ダブルス)を記録したことをお知らせいたします(2026年5月11日時点)。また、同種目の世界ランキングでは25位を記録。日本人選手としても、自身としても、過去最高位を更新しました。

■直近の米国プロツアー大会で強豪を破り、歴史的勝利

船水選手は、2024年にソフトテニスからピックルボールのプロプレイヤーへ転向し、単身渡米して新競技に挑戦してきました。「日本人初、ピックルボールで世界一を目指す」という目標に向け、現地で着実に実績を積み上げてきた結果、直近の2大会において2週連続で自己ベストを更新(ベスト4、優勝)するという快挙を成し遂げました。この連続した高いパフォーマンスが、今回のアジア1位の記録を大きく引き寄せる要因となりました。

◯PPA 500 San Clemente

結果:男子ダブルス 優勝(現地時間 2026年5月10日)

本大会において、前週の自己記録をさらに塗り替え、日本人初となるPPAツアータイトルを獲得しました。

詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000056377.html

◯PPA Atlanta(グランドスラム)

結果:ベスト4(現地時間 2026年5月3日)

PPAツアーの中でも最高峰に位置づけられる「グランドスラム」大会において、世界ランキング上位のペアを次々と撃破し、日本人選手として初の快挙となる4位入賞を果たしました。米国のメディアやファンからは、「ピックルボールの新スタイルを生み出した驚異的なプレーヤー」として大きな注目を浴びました。

詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000056377.html

■ 船水雄太 選手コメント

「アトランタ、そしてサンクレメンテでの戦いを通じて、自分のプレーが世界トップレベルに通用するという確信を得ることができました。特にサンクレメンテでの優勝は、日々サポートしてくださる皆様、そして日本で応援してくださる方々と共に掴み取った勝利だと思っています。

今回、DUPRでアジア1位という評価をいただきましたが、これはあくまで一つの通過点です。僕の目標は、米国のトッププロと肩を並べ、世界ランキングの頂点に立つことです。ピックルボールを通じて、日本のアスリートが世界で通用することを証明し続け、このスポーツの魅力をより多くの方に届けていきたいです。これからも応援よろしくお願いします。」

「新しい可能性を、次々と。」をグループミッションとするVisionalは、今後も世界で挑戦し続ける船水選手の新しい可能性を支援してまいります。

■ DUPR(デューパー)とは

DUPR(Dreamland Universal Pickleball Rating)は、テニスのITFランキングやゴルフのハンディキャップのように、年齢や性別を問わず、全てのピックルボールプレーヤーを同一の基準(2.000〜8.000)で評価する世界共通のレーティングシステムです。独自のアルゴリズムにより、性別や年齢を越えて個々の実力を客観的に数値化できるため、ピックルボールにおいて、プロ・アマを問わず、現在の実力を示す最も客観的な指標として、世界中の大会のシード権やクラス分けに採用されています。

アジアランキング:

https://www.dupr.com/continental-rankings/asia

■今後の予定

2026年7月1日から4日に東京都(アリーナ立川立飛・ドーム立川立飛)で開催される、PPAツアー初の東京開催大会「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026」(公式サイトはこちら:https://www.tbs.co.jp/pickleball-tokyo/ )にTama Shimabukuro選手とのペアで男子ダブルスに出場を予定しています。

■船水 雄太(ふねみず・ゆうた)選手 プロフィール

5歳から、家族の影響でソフトテニスを始める。2009年、東北高校に入学し、インターハイ団体・個人優勝2冠。2012年、早稲田大学に入学。全日本大学対抗ソフトテニス選手権では4連覇し、団体戦・ダブルス・シングルス全タイトル

よくある質問

船水雄太選手が達成したピックルボールの記録は何ですか?

世界共通レーティングシステム「DUPR」の男子ダブルスにおいて、日本人男子初となるアジアランキング1位を獲得し、世界ランキングも25位に到達しました。

船水雄太選手の米国プロツアーでの直近の成績は?

「PPA Atlanta」でベスト4に入賞し、「PPA 500 San Clemente」では日本人初となるPPAツアータイトル獲得(優勝)を果たしました。

ピックルボールのレーティングシステム「DUPR」とは何ですか?

年齢や性別を問わず、全てのプレーヤーを2.000〜8.000の同一基準で評価する世界共通のレーティングシステムです。

船水雄太選手を支援している企業はどこですか?

「新しい可能性を、次々と。」をグループミッションとする株式会社Visionalが支援しています。

船水雄太選手の次の日本での試合予定はいつですか?

2026年7月1日から4日に東京都で開催される「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026」にTama Shimabukuro選手とペアで出場予定です。