9施設・800人超の学童を運営するNPO法人でんでんむし、「Hokally(ホーカリー)」導入で全施設の状況をリアルタイムに把握
Key facts
- 9施設・800人超の学童を運営するNPO法人でんでんむし、「Hokally(ホーカリー)」導入で全施設の状況をリアルタイムに把握
- 千葉県流山市で9つの学童クラブを運営するNPO法人でんでんむしは、VISH株式会社の学童保育支援システム「Hokally」を導入し、請求業務の大幅な効率化と複数施設のリアルタイム管理を実現しました。これにより、職員の負担が大幅に軽減され、保護者とのコミュニケーションも改善されました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月9日
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千葉県流山市で9つの学童クラブを運営するNPO法人でんでんむしは、VISH株式会社の学童保育支援システム「Hokally」を導入し、請求業務の大幅な効率化と複数施設のリアルタイム管理を実現しました。これにより、職員の負担が大幅に軽減され、保護者とのコミュニケーションも改善されました。
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- 9施設・800人超の学童を運営するNPO法人でんでんむし、「Hokally(ホーカリー)」導入で全施設の状況をリアルタイムに把握 (2026年6月9日), PR Times
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- 2026年6月9日
千葉県流山市で9つの学童クラブを運営するNPO法人でんでんむしは、VISH株式会社の学童保育支援システム「Hokally」を導入し、請求業務の大幅な効率化と複数施設のリアルタイム管理を実現しました。これにより、職員の負担が大幅に軽減され、保護者とのコミュニケーションも改善されました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月9日 19:30
- 🔍 収集: 2026年6月9日 10:51
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から78時間1分後)
千葉県流山市で9つの学童クラブを運営する NPO法人でんでんむし は、2025年6月よりVISH株式会社の学童保育支援システム「Hokally(ホーカリー)」を導入し、請求業務の大幅な効率化と、複数施設のリアルタイム管理を実現しました。
同法人では、延長保育料金の計算や請求書発行、保護者連絡など、多くの業務をアナログ運用や手入力で対応しており、職員負担が課題となっていました。システム導入後は、保育料計算から口座振替までを一連の流れで処理できるようになり、これまで丸1日かかっていた請求業務が約1時間まで短縮されました。
・導入事例の詳細はこちら:https://www.buscatch.com/gakudo/voice/dendenmushi/
■NPO法人でんでんむしについて
NPO法人でんでんむし は、2013年に設立された学童保育運営法人です。流山市の指定管理者として運営を開始し、現在は八木北小学校区・小山小学校区・長崎小学校区を中心に、計9施設を運営しています。
2026年度には1,000名を超える児童受け入れを予定している大規模な指定管理者です。
理事長の 小沼みはる様 は次のように語ります。
学童クラブは生活と遊びの場を提供する福祉事業です。学習の時間も設けていますが、学習支援を主目的とするものではありません。『生きる力を育みたい』という精神で運営していますので、みんなで楽しく遊びながら、集団生活を通して自立心や協調性が身に付くことを願っています。
■システムの導入背景と学童保育ならではの課題
・課題①複雑な請求管理を手計算で管理しており、職員の負担に
かつては、料金計算に用いる利用実績(各家庭がその月に何時間施設を利用したか)の管理には、ICカードを用いた簡易的な打刻システムを利用していました。
しかし、毎月の料金計算の際には、実績時間の他にも、お弁当代や独自の延長料金規定を考慮する必要があり、人の目での確認・手計算が不可欠。
また、児童数の増加に伴い、請求書の作成・印刷・配布や、一人ひとりの料金の手入力にも多くの時間を要しており、職員負担が大きな課題となっていました。
・課題②保護者からのアプリ化を求める声が大きく
保護者からは、「アプリで利用申請をしたい」「入室通知をリアルタイムで受け取りたい」といった要望が高まっていました。
しかし、日常の連絡や、学童を利用するための申請のやり取りは、紙・電話が中心となっており、保護者の利便性向上が求められていました。
■学童向けICTシステム「Hokally」導入による5つの効果
①請求業務・口座振替の自動化(丸1日から1時間へ)
打刻データと連動し、複雑な延長料金計算も自動化。保育料計算から口座振替までを一連の流れで行えるようになり、確認作業のみで請求業務が完了するようになりました。
②グループ施設管理機能で「本部のリアルタイム把握」を実現
全9拠点の登所人数や状況を本部でリアルタイムに一元管理。また、従来のメール配信ではスパム扱いになりやすかった800名以上の保護者への一括連絡も、連絡アプリを通じて確実・スムーズに行えるようになりました。
③恒例行事の「フォトコンテスト」投票をアプリで実施
法人内の全学童クラブ合同企画「ハロウィンフォトコンテスト」をアプリ内で完全オンライン化。各拠点への掲示や紙での投票箱設置をなくし、アプリ上での写真閲覧とアンケート投票を実現しました。期間中に来所できない保護者もアプリから参加可能となり、一体感を醸成。職員による集計の手間もゼロになりました。
④出欠管理のアプリ完結による電話対応の削減
保護者が「れんらくアプリ」から利用申請を行うため、現場職員が電話を受けて名簿へ転記する作業が消失。児童自身のQRコード打刻により、入退室が保護者へリアルタイム通知される安心の仕組みも構築しました。
⑤保育時間外の事務作業を大幅削減
学年別・単位別に作成していた煩雑な出欠管理名簿が自動集計・出力可能になり、現場職員の残業や保育時間外の負担が劇的に軽減されました。
■今後の展望と現場の声
NPO法人でんでんむしでは、今後は手書きの「保育日誌」や「活動記録」のデジタル化・を段階的に進め、Hokallyのさらなる活用と、業務効率化を目指します。
理事長 小沼みはる様
NPO法人でんでんむし 理事長 小沼みはる様より
「新しい運用をシステムで始める際など、いつもVISH株式会社のサポートには大変助けられており、日々安心して運用することができています。今後ともサポート、そして新しい使い方のご提案などに期待しています。」
なお、同法人より要望のあった「他拠点への会議に出席した際の職員出退勤打刻の制限」については、2026年5月に無償バージョンアップを実施いたしました。所属拠点以外のアカウントから打刻した場合でも自身の所属施設のアカウントに記録され、その施設名もあわせて記録される仕様へと改善しており、VISH株式会社では今後も現場の声に寄り添ったシステム開発を続けてまいります。
■「Hokally(ホーカリー)」とは
「Hokally」は、学童保育現場の声をもとに開発された学童クラブ向け業務支援システムです。
入退室管理、欠席連絡、利用申請・利用者管理、延長保育料管理、保育料請求など、学童運営に必要な機能を備えています。
学童保育では、人手不足や事務作業の負担増、保護者との情報共有の煩雑化が課題となっています。
Hokallyは、これらの業務を効率化することで現場の負担を軽減し、子どもたちと向き合う時間を創出します。保護者・子ども・指導員の皆さまが安心して過ごせる環境づくりを支え、学童運営を支援します。
また、Hokallyは初期費用0円、月額5,500円(税込)から導入でき、施設規模や運用方針に応じた柔軟な運用が可能です。
Hokallyの詳細はこちら:https://www.buscatch.com/gakudo/
【VISH株式会社(ヴィッシュ株式会社)】
代表者:代表取締役 田淵 浩之
所在地:愛知県名古屋市中区錦二丁目10番13号 SC錦ANNEX5F
設立:2004年12月
資本金:1,150万円
企業サイト:https://www.vish.co.jp/
キーワード:
同法人では、延長保育料金の計算や請求書発行、保護者連絡など、多くの業務をアナログ運用や手入力で対応しており、職員負担が課題となっていました。システム導入後は、保育料計算から口座振替までを一連の流れで処理できるようになり、これまで丸1日かかっていた請求業務が約1時間まで短縮されました。
・導入事例の詳細はこちら:https://www.buscatch.com/gakudo/voice/dendenmushi/
■NPO法人でんでんむしについて
NPO法人でんでんむし は、2013年に設立された学童保育運営法人です。流山市の指定管理者として運営を開始し、現在は八木北小学校区・小山小学校区・長崎小学校区を中心に、計9施設を運営しています。
2026年度には1,000名を超える児童受け入れを予定している大規模な指定管理者です。
理事長の 小沼みはる様 は次のように語ります。
学童クラブは生活と遊びの場を提供する福祉事業です。学習の時間も設けていますが、学習支援を主目的とするものではありません。『生きる力を育みたい』という精神で運営していますので、みんなで楽しく遊びながら、集団生活を通して自立心や協調性が身に付くことを願っています。
■システムの導入背景と学童保育ならではの課題
・課題①複雑な請求管理を手計算で管理しており、職員の負担に
かつては、料金計算に用いる利用実績(各家庭がその月に何時間施設を利用したか)の管理には、ICカードを用いた簡易的な打刻システムを利用していました。
しかし、毎月の料金計算の際には、実績時間の他にも、お弁当代や独自の延長料金規定を考慮する必要があり、人の目での確認・手計算が不可欠。
また、児童数の増加に伴い、請求書の作成・印刷・配布や、一人ひとりの料金の手入力にも多くの時間を要しており、職員負担が大きな課題となっていました。
・課題②保護者からのアプリ化を求める声が大きく
保護者からは、「アプリで利用申請をしたい」「入室通知をリアルタイムで受け取りたい」といった要望が高まっていました。
しかし、日常の連絡や、学童を利用するための申請のやり取りは、紙・電話が中心となっており、保護者の利便性向上が求められていました。
■学童向けICTシステム「Hokally」導入による5つの効果
①請求業務・口座振替の自動化(丸1日から1時間へ)
打刻データと連動し、複雑な延長料金計算も自動化。保育料計算から口座振替までを一連の流れで行えるようになり、確認作業のみで請求業務が完了するようになりました。
②グループ施設管理機能で「本部のリアルタイム把握」を実現
全9拠点の登所人数や状況を本部でリアルタイムに一元管理。また、従来のメール配信ではスパム扱いになりやすかった800名以上の保護者への一括連絡も、連絡アプリを通じて確実・スムーズに行えるようになりました。
③恒例行事の「フォトコンテスト」投票をアプリで実施
法人内の全学童クラブ合同企画「ハロウィンフォトコンテスト」をアプリ内で完全オンライン化。各拠点への掲示や紙での投票箱設置をなくし、アプリ上での写真閲覧とアンケート投票を実現しました。期間中に来所できない保護者もアプリから参加可能となり、一体感を醸成。職員による集計の手間もゼロになりました。
④出欠管理のアプリ完結による電話対応の削減
保護者が「れんらくアプリ」から利用申請を行うため、現場職員が電話を受けて名簿へ転記する作業が消失。児童自身のQRコード打刻により、入退室が保護者へリアルタイム通知される安心の仕組みも構築しました。
⑤保育時間外の事務作業を大幅削減
学年別・単位別に作成していた煩雑な出欠管理名簿が自動集計・出力可能になり、現場職員の残業や保育時間外の負担が劇的に軽減されました。
■今後の展望と現場の声
NPO法人でんでんむしでは、今後は手書きの「保育日誌」や「活動記録」のデジタル化・を段階的に進め、Hokallyのさらなる活用と、業務効率化を目指します。
理事長 小沼みはる様
NPO法人でんでんむし 理事長 小沼みはる様より
「新しい運用をシステムで始める際など、いつもVISH株式会社のサポートには大変助けられており、日々安心して運用することができています。今後ともサポート、そして新しい使い方のご提案などに期待しています。」
なお、同法人より要望のあった「他拠点への会議に出席した際の職員出退勤打刻の制限」については、2026年5月に無償バージョンアップを実施いたしました。所属拠点以外のアカウントから打刻した場合でも自身の所属施設のアカウントに記録され、その施設名もあわせて記録される仕様へと改善しており、VISH株式会社では今後も現場の声に寄り添ったシステム開発を続けてまいります。
■「Hokally(ホーカリー)」とは
「Hokally」は、学童保育現場の声をもとに開発された学童クラブ向け業務支援システムです。
入退室管理、欠席連絡、利用申請・利用者管理、延長保育料管理、保育料請求など、学童運営に必要な機能を備えています。
学童保育では、人手不足や事務作業の負担増、保護者との情報共有の煩雑化が課題となっています。
Hokallyは、これらの業務を効率化することで現場の負担を軽減し、子どもたちと向き合う時間を創出します。保護者・子ども・指導員の皆さまが安心して過ごせる環境づくりを支え、学童運営を支援します。
また、Hokallyは初期費用0円、月額5,500円(税込)から導入でき、施設規模や運用方針に応じた柔軟な運用が可能です。
Hokallyの詳細はこちら:https://www.buscatch.com/gakudo/
【VISH株式会社(ヴィッシュ株式会社)】
代表者:代表取締役 田淵 浩之
所在地:愛知県名古屋市中区錦二丁目10番13号 SC錦ANNEX5F
設立:2004年12月
資本金:1,150万円
企業サイト:https://www.vish.co.jp/
キーワード:
よくある質問
NPO法人でんでんむしが導入した「Hokally」とはどのようなシステムですか?
VISH株式会社が提供する学童保育向けの業務支援システムで、請求業務や連絡、出欠管理などを効率化します。
「Hokally」導入で、請求業務はどのくらい効率化されましたか?
従来丸1日かかっていた請求業務が約1時間に短縮され、大幅な効率化が実現しました。
複数施設を運営する上でのメリットは何ですか?
全施設の登所人数や状況を本部でリアルタイムに一元管理できるようになり、状況把握が容易になりました。
保護者とのコミュニケーションはどう変わりましたか?
連絡アプリを通じて、800名以上の保護者へ一括連絡がスムーズに行えるようになり、利便性が向上しました。
このシステムはどのような課題を解決しましたか?
手作業中心だった請求管理や保護者連絡の負担を軽減し、職員が子どもたちと向き合う時間を増やすことを可能にしました。