VESS Labs、デジタル証明書(VC)の国際標準仕様「OpenID4VCI 1.0」および「OpenID4VP 1.0」に正式対応

Key facts

  • VESS Labs、デジタル証明書(VC)の国際標準仕様「OpenID4VCI 1.0」および「OpenID4VP 1.0」に正式対応
  • VESS Labsは、デジタル証明書(VC)の国際標準仕様「OpenID4VCI 1.0」および「OpenID4VP 1.0」に正式対応した。全プロダクトで対応完了し、EUDI Walletなどとの相互運用性を確保。世界標準のインフラを低コストで導入可能に。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月8日

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VESS Labsは、デジタル証明書(VC)の国際標準仕様「OpenID4VCI 1.0」および「OpenID4VP 1.0」に正式対応した。全プロダクトで対応完了し、EUDI Walletなどとの相互運用性を確保。世界標準のインフラを低コストで導入可能に。

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VESS Labs、デジタル証明書(VC)の国際標準仕様「OpenID4VCI 1.0」および「OpenID4VP 1.0」に正式対応 (2026年6月8日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月8日
VESS Labsは、デジタル証明書(VC)の国際標準仕様「OpenID4VCI 1.0」および「OpenID4VP 1.0」に正式対応した。全プロダクトで対応完了し、EUDI Walletなどとの相互運用性を確保。世界標準のインフラを低コストで導入可能に。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月8日 22:30
  • 🔍 収集: 2026年6月8日 13:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 15:25(収集から97時間34分後)
■ 発表の概要

株式会社VESSLabs(本社:東京都渋谷区神南1-23-14、以下「VESS」)は、デジタル証明書(Verifiable Credentials:以下、VC)の発行・提示に関する国際標準仕様の正式版である「OpenID for Verifiable Credential Issuance 1.0 (OID4VCI)」および「OpenID for Verifiable Presentations 1.0 (OID4VP)」に、提供する全プロダクトで正式対応したことをお知らせいたします。

■ 背景:ドラフト版から「国際標準1.0」の確定へ

これまで長らくドラフト版として世界中で検証・アップデートが続いてきたOID4VCIおよびOID4VP仕様が、昨年末に正式版(1.0)として公開されました。これにより、VCの「発行・保持・提示」という基本的なデータ交換の仕組みが世界共通の標準として確立されました。

現在、欧州で社会実装が進む「EUDI Wallet(欧州デジタルアイデンティティウォレット)」をはじめ、世界各国のデジタルウォレットやアイデンティティインフラも、この1.0仕様を前提に開発が進められています。VESS Labsでは、いち早くこの国際標準の正式版に対応することで、国内外の多様なエコシステムとの強固な相互運用性を確保いたしました。

■ 対応を完了した「VESSエコシステム」の3つのプロダクト

今回のアップデートにより、以下の全プロダクトにおいて正式版(1.0)への対応が完了しています。

VESS Wallet(Holder向けWalletアプリ)
一般ユーザーが安全にVCを受け取り、管理・提示できるモバイルウォレットアプリです。最新の1.0仕様に準拠し、国内外の様々な発行体(Issuer)や検証者(Verifier)とのセキュアな連携を可能にします。

VESS Wallet SDK(Walletアプリ向けSDK)
自社アプリにVCの管理・提示機能を最短で組み込める開発者向けツールキットです。今回のアップデートにより、開発者は自社製品において1.0仕様に準拠したウォレット機能を容易に実装できます。

VESS Credentials(Issuer / Verifier向けダッシュボード)
VCの「発行(Issuer機能)」および「検証(Verifier機能)」を一元管理できるノーコード/ローコードダッシュボードです。国際標準1.0に即したセキュアなVC発行と、プライバシーに配慮した確実なデータ検証を即座に開始できます。

■ VESSエコシステムを利用するメリット

国際標準への適合をローコストで実現
複雑かつ最新の国際仕様(1.0)を自社で一から設計・開発・維持する必要がなくなります。VESSのプロダクトやSDKを活用することで、開発コストと期間を大幅に削減しつつ、世界基準のインフラを導入できます。

グローバルな相互運用性の確保:国内外の先進的なデジタルアイデンティティの仕組み(EUDI Wallet等)と同じ標準に準拠しているため、将来的な国境を越えたユースケースにも柔軟に対応可能です。

■ 今後の展望:

仕様アップデートへの迅速な追従
VESS Labsは、今回対応した正式版(1.0)に留まらず、今後予定される国際標準仕様のアップデートに対しても、迅速に追従・対応していく予定です。変化の激しい分散型アイデンティティ(DID/VC)の動向にいち早く対応し、常に最先端かつ安全な環境をユーザーおよび導入企業へ提供し続けます。

【株式会社VESS Labsの概要】

会社名:株式会社 VESS Labs
所在地:東京都渋谷区神南1-23-14リージャス渋谷公園通りセンター
代表者:代表取締役 藤森 侃太郎
VESS Labs は、「すべての人がデジタルアイデンティティを所有し、信頼による新たな価値を創出できる社会にする。」というミッションのもと、分散型ID(DID)および検証可能な資格情報(Verifiable Credentials:VC)を活用し、「信頼できる証明」の発行・共有を支えるプラットフォームの運営。
企業や自治体向けに、デジタル証明書を検証・発行できる「VESS Credential」を提供し、
個人ユーザーには証明書を安全に保有・提示できる「VESS Wallet」を展開。
VESSのプロダクトや分散型アイデンティティを活用した事業については、
以下HPの問い合わせリンクよりお気軽にお問い合わせください。
HP:https://www.vess.id/

よくある質問

OpenID4VCIとOpenID4VPとは何ですか?

デジタル証明書(VC)の発行と提示に関する国際標準仕様の正式版で、昨年末に1.0が公開されました。

VESS Labsはどのプロダクトで対応しましたか?

VESS Wallet、VESS Wallet SDK、VESS Credentialsの全プロダクトで対応を完了しました。

この対応のメリットは?

国際標準への適合を低コストで実現し、グローバルな相互運用性を確保できます。

今後の展望は?

仕様アップデートに迅速に追従し、最先端かつ安全な環境を提供し続ける予定です。

VESS Labsの事業内容は?

分散型ID(DID)と検証可能な資格情報(VC)を活用したプラットフォーム運営で、企業や自治体向けにデジタル証明書の発行・検証サービスを提供しています。