「福祉を特別なものにしない」規格外野菜のおやつブランド「Blue blossom」が、札幌の参加型福祉イベント「WellFes2026」に出店

札幌市のスイーツブランド「Blue blossom」が、5月24日に開催される福祉イベント「WellFes2026」に出店します。北海道産の規格外野菜を活用した無添加おやつを提供し、インクルーシブな社会の実現を目指します。
イベントNQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 05:51
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 21:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 21:33(収集から1分後)
北海道産の規格外野菜を活用した保存料・着色料不使用のスイーツを製造・販売する「やさいのおやつ Blue blossom(ブルーブロッサム)」(運営:株式会社ブルーブロッサム、本社:北海道札幌市、代表取締役:工藤 勲)は、2026年5月24日(日)に「エア・ウォーターの森」(札幌市中央区)で開催される福祉イベント「WellFes2026」(共催:NPO法人あえりあ、一般社団法人fanfare)に出店いたします。当日は、食品ロスを削減しながら心と体に優しいお菓子を販売。「福祉らしく、あたらしく。」というイベントのコンセプトに共鳴し、食を通じて年齢や障害の有無に関わらず「誰もが交じり合う垣根のない社会」の実現に向けたメッセージを発信します。

1. 出店の背景:「垣根のない世界」への共鳴
ブルーブロッサムは、「自身の娘をはじめ、さまざまな背景を持つ若者たちが自然に働き、輝ける場所を作りたい」という代表の強い想いから誕生したブランドです。「WellFes2026」が掲げる「福祉は、決して特別な誰かのためだけのものではない。」という力強いメッセージや、福祉の現場の熱量を社会に発信する画期的な取り組みは、私たちが目指す「福祉と日常の境界線がない社会づくり」という理念と深く共鳴しています。このご縁から、地域連携の一環として本イベントへ出店する運びとなりました。

2. 誰もが安心して楽しめる「やさいのおやつ」
「もったいないを、おいしさに。」「野菜のおやつで地域と未来をつなぐ」をテーマに、当ブースでは北海道の豊かな大地で育ちながらも、形が不揃いなために規格外として廃棄されてしまう野菜をアップサイクルしたパウンドケーキやラスクをお届けします。保存料・着色料・白砂糖不使用の優しさ:小さなお子様からご高齢の方、健康を気遣う方まで、誰もが同じテーブルで美味しく食べられる素材にこだわっています。家族で作り上げた温もり:パッケージに描かれた愛らしい野菜のキャラクターやブランドロゴは、代表の娘たちがデザインを担当。手にした瞬間から温かい気持ちになれる工夫を凝らしています。

3. 「WellFes2026」イベント概要
本イベントは、講演や体験ブース、アイデアピッチなどを通じて、福祉を「見て・知って・体験できる」参加型イベントです。開催日時:2026年5月24日(日)11:00〜17:00、開催場所:エア・ウォーターの森(北海道札幌市中央区北8条西13丁目28-21)、入場料:無料(一部コンテンツは事前申し込みが必要)、共催:NPO法人あえりあ、一般社団法人fanfare、詳細URL:https://creativeclinic.jp/wellfes2026

よくある質問

Blue blossomの製品はどこで買えますか?

詳細は公式サイト(https://creativeclinic.jp/wellfes2026)や公式情報をご確認ください。現在は福祉イベント等を中心に販売を行っています。

WellFes2026の見どころは何ですか?

講演や体験ブース、アイデアピッチなどを通じて、福祉を身近に「見て・知って・体験できる」参加型イベントです。

規格外野菜とは何ですか?

形が不揃いなために流通に乗らず、廃棄されてしまう野菜のことです。Blue blossomではこれをアップサイクルしています。