“規格外”が、価値になる。北海道発、野菜の新しい当たり前へ

規格外野菜を活用し、フードロス削減と新価値創造を目指す。
キャンペーンNQ 36/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 09:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 01:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 20:41(収集から523時間40分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする「April Dream」に賛同しています。このプレスリリースは、株式会社ブルーブロッサムの夢です。

形が少し違うだけで、まだ食べられる野菜が捨てられています。

本来はおいしく食べられるはずのものが、「規格外」という理由だけで価値を持てない。

その現実に、私たちは違和感を抱きました。

本来は捨てられてしまうはずだった野菜が、“おいしさ”として誰かに届いていきます

株式会社ブルーブロッサムは、北海道産の規格外野菜を活用し、パウンドケーキやラスクとして新たな価値を生み出しています。

素材そのものの味わいを大切にしながら、ひとつひとつ手作りで製造し、催事やECを通じてお届けしています。

また、高校生との商品開発プロジェクトなど、食と教育を掛け合わせた取り組みにも力を入れています。

■ 私たちの夢

私たちが目指しているのは、「規格外」という言葉が必要なくなる社会です。

見た目ではなく、中身で選ばれることが当たり前になる。

本来の価値が正しく届き、食材が無駄なく活かされる。

そして、誰かにとっての「もったいない」が、

別の誰かにとっての「おいしい」や「うれしい」に変わっていく。

そんな循環が、社会の中で自然に広がっていく未来を、

北海道からつくっていきたいと考えています。

素材の個性を活かしながら、手作りで焼き上げています

■ なぜ、この挑戦をするのか

私たちは家族で経営する小さな会社です。
日々の暮らしの延長にある「食」と向き合いながら、目の前の食材や、人とのつながりを大切にしてきました。

農家の方が大切に育てた野菜が廃棄されてしまう現実を知り、「もったいない」という想いから、この事業は始まりました。

■ これからの取り組み

現在は、規格外野菜を活用した焼き菓子の製造・販売を中心に、北海道内外での販売機会を広げています。

今後は、

・農家との連携強化

・学校との商品開発プロジェクトの拡大

・企業との協業による新たな商品展開

を通じて、より多くの方に価値を届けていきます。

■ 共に未来をつくるパートナー募集

この取り組みは、私たちだけでは実現できません。

・規格外野菜の活用に取り組みたい農家の方

・商品開発や販売でご一緒いただける企業様

・教育・地域活動として関わっていただける学校関係者の方

ぜひ一緒に、新しい価値を生み出していければ嬉しいです。

■ 会社概要

株式会社ブルーブロッサム

北海道産の規格外野菜を活用した焼き菓子の製造・販売を行う。

「もったいないを、おいしさに。」をコンセプトに、フードロス削減と地域活性に取り組んでいる。

よくある質問

「April Dream」とは何ですか?

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて実現したい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。

規格外野菜とは何ですか?

形が少し違う、サイズが不揃いなどの理由で、市場に出回らない野菜のことです。味や栄養価に問題はありません。

ブルーブロッサムでは、規格外野菜をどのように活用していますか?

主にパウンドケーキやラスクなどの焼き菓子に加工し、販売しています。素材の味を活かした手作り商品です。

フードロス削減にどのように貢献していますか?

本来廃棄されるはずだった規格外野菜を有効活用することで、食品廃棄物の削減に貢献しています。

どのようなパートナーシップを求めていますか?

規格外野菜の活用に取り組みたい農家の方、商品開発や販売で協力いただける企業様、教育・地域活動に関心のある学校関係者の方々との連携を求めています。