【3万人超 満足度調査】VARIETASの「AI面接官」、受検規模が前年同月比10倍に急拡大するなかでも、受検者2人に1人が最高評価。約9割が「肯定評価」

株式会社VARIETASは、提供する対話型AI面接「AI面接官」の満足度調査を実施した。2026年1月〜3月の回答者33,467件のうち、平均満足度は5点満点中4.1点、肯定的評価は約9割に達した。3月単月の受検者数は前年同月比で約10倍に急拡大しており、AI面接が社会的に浸透している状況が示された。
調査NQ 88/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 22:10
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 08:42(収集から19時間10分後)
株式会社VARIETAS(本社:東京都、以下「VARIETAS」)は、当社が提供する対話型AI面接「AI面接官」において、2026年1月〜3月の3ヶ月間の受検者のうち、任意の満足度調査に回答のあった33,467件を対象に大規模な満足度集計を行いました。

採用選考が本格化する3月単月の受検者数が、前年同月比で約10倍に急拡大するなかでも、最高評価(満足度5)を選択した受検者が半数以上(50.4%)を占め、全体の肯定的評価は89.5%、平均満足度 4.1点 / 5点満点と、高いクオリティを安定的に維持していることが実証されています。

また特定企業の選考期間のみならず、3ヶ月におよぶ大規模かつ長期的な運用においても、AI面接の品質がブレずに、「納得感のある体験」として定着していることが、受検者コメントからも確認されました。

AI面接官サービスサイト:https://ai-interview.online

満足度調査 結果サマリー

今回の満足度調査では、回答者(任意回答総数:33,467名)の半数以上が5点満点中5点の最高評価を選択し、全体の平均満足度スコアも4.1 点 / 5点、肯定的評価(3点〜5点)は約9割に達する結果となりました。

最高評価(満足度5点):50.4%(2人に1人が最高評価)

全体の肯定的評価(3〜5点):89.5%

全体平均スコア:4.1 / 5点満点

受検規模の推移:前年同月比で約10倍に急拡大

新卒採用の選考本格化に伴い、2026年3月単月の受検者数は、前年の同月(2025年3月)と比較して約10倍に到達いたしました。受検規模が急拡大し、多様なバックグラウンドを持つ候補者が受検する環境下においても、インフラ環境含め、満足度水準が低下することなく安定しています。

満足度調査公開の背景

VARIETASは、AI面接が採用プロセスという人生の転機を担う社会的役割を踏まえ、サービス品質の透明性を担保することが重要と考えています。そのため、以下のさまざまなステークホルダーや社会に対して品質をオープンにし、客観的な検証ができる状態を維持するべく本開示を行っています。

受検者(候補者)様への説明責任

本来、選考を受ける候補者には「自分が受けているサービスがどの程度の品質なのか」を知る権利があります。私たちは、受検者の皆様がご自身の選考体験を客観的な事実に基づいて納得し、受け入れられる環境を整える責任があると考えています。

導入企業様への説明責任

AI面接における選考体験は、企業ブランドそのものと結びつく重要な接点です。万が一、候補者がサービスの品質に違和感を覚えれば、それは導入企業の評判(選考辞退率やブランドイメージ)に直結します。だからこそ、サービス品質の透明性は企業が安心してAI面接を導入するための「大前提」であるべきであり、その正確な情報を提供することは、私たちサービス事業者の責務だと考えています。

AI採用領域全体の信頼形成

新しいテクノロジーであるAI採用が社会に受け入れられるためには、ブラックボックスをなくすプロセスが不可欠です。サービス事業者が品質開示に消極的であれば、市場全体に不透明な印象を与えかねません。私たちは、実績と実態をオープンにすることで、AI採用という新たな当たり前に対する社会的な安心感を醸成していきます。

受検者の声から見える「評価されているポイント」

受検者からいただいた任意コメントを言及量別・テーマ別に整理した結果、AI面接が単なる「選考の通過点」を超え、受検者自身の自己分析の機会として機能している傾向が読み取れました。

1. 質問が鋭くて的確(最多の言及量)

「返答内容に沿った質問が多く、精度の高さに驚いた」

「深掘りの質問の視点が鋭く、実際の人間の面接官と遜色ない精巧さ」

「論理的に深掘ってくれて話がしやすかった」

2. 自己分析やキャリアの学びの機会になる

「自分の経験や考えを改めて整理することができた」

「結論→理由→具体例の構造で話せているか客観的に確認できた」

「新たな角度から自分を分析することができ、今後の軸を考え直すきっかけになった」

3. AIだと忘れるくらい自然な対話と傾聴感

「相手は人間ではないのに、途中から実際の人事の人と話している気分になった」

「自分が伝えた内容を繰り返しながらまとめてくれ、きちんと聞いてくれている実感があった」

「言語化力が低い回答でも上手に文脈を汲み取ってくれた」

4. 心理的安全性と利便性の両立

「人が相手ではない分、緊張せずにリラックスしてとても話しやすかった」

「予定の合間など、自身の都合に合った時間帯に時間を気にせず受検できて助かった」

よくある質問

VARIETASの「AI面接官」とはどのようなサービスですか?

対話型のAIによる面接サービスです。受検者は都合の良い時間に受検でき、AIが深掘り質問を行うことで精度の高い選考を可能にします。

この調査では何が明らかになりましたか?

急激な受検者規模の拡大(前年比10倍)の中でも、受検者の平均満足度が5点中4.1点と高く維持され、AI面接が納得感のある選考体験として定着していることが判明しました。

なぜVARIETASはこの調査結果を公開したのですか?

AI採用における品質の透明性を担保し、候補者や企業に対して客観的な検証が可能な状態を提供することで、AI採用という新たな社会基盤への安心感を醸成するためです。