管理職にジョブシェアリング制度「タンデム方式」を試験導入

経路検索「駅すぱあと」のヴァル研究所が、管理職(課長職相当)にジョブシェアリング制度「タンデム方式」を試験導入。働き方の多様化を推進し、組織の持続可能性と新たな価値創造を目指す。
ITサービス,ソフトウェアNQ 70/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月7日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 11:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月7日 23:59(収集から12時間28分後)

経路検索サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:菊池 宗史)は、管理職であるリーダー(課長職相当)にジョブシェアリング制度である「タンデム方式」を試験導入しました。

今回試験導入した「タンデム方式」とは、1つの職務を複数名で分担して遂行する働き方で、ドイツを中心に普及しているジョブシェアリングの手法です。当社では、チームのマネジメントを行うリーダーの役割を2名体制としました。これにより、業務負荷の分散とそれぞれの専門性をさらに高めていくことを目的としています。現在は、全20チーム中4チームにおいてこの体制を導入しました。本取り組みを通じて各人の強みを活かしたチームづくり、さらには全社のパフォーマンスと業務効率の向上を図ります。

<リーダーの主な役割>

 ・計画設定:業務計画策定

 ・業務推進:進捗管理、コスト管理、関係者との連携

 ・業務効率化の推進:改善すべき業務内容・プロセス発見、業務効率化

 ・組織と人のマネジメント:組織のマネジメント、人材のマネジメント

 ・顧客との折衝と顧客関係の構築:顧客との折衝、顧客関係の維持・構築

 ・職務拡大:経営補佐・上長補佐

 ・行動指針の浸透:メンバーへの行動指針の浸透

■株式会社ヴァル研究所について

1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以来、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け・個人向けサービスを展開しており、12万社以上の取引実績があります。近年では公共交通機関に加え、シェアサイクルなどのさまざまな新しいモビリティサービスへの対応など、MaaSへの取り組みや次世代の経路検索システムの研究・開発を推進しています。

■企業情報

商号 :株式会社ヴァル研究所

代表取締役 :菊池 宗史

所在地   :東京都杉並区高円寺北2-3-17

設立年月日 :1976年7月26日

資本金   :4,100万円

企業サイト :https://www.val.co.jp/

※「駅すぱあと」の名称およびマークは、株式会社ヴァル研究所の商標または登録商標です。

※その他の社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

※仕様や提供内容については予告なく変更となる場合があります。