14日(火)16時~ 困窮子育て世帯への入学時などの支援施策拡充を求める院内集会(取材依頼)

困窮子育て世帯の入学・新生活準備費用に関する公的支援の不足が指摘されており、物価高騰で状況はさらに厳しくなっています。この問題に対し、超党派議連や文部科学省が私立大学連盟と連携し、入学金制度の見直しに着手しています。2026年4月14日(火)16時には、衆議院第一議員会館で支援施策拡充を求める院内集会が開催され、各団体からの報告や当事者の声が共有されます。
eventNQ 98/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月3日 20:51
  • 🔍 収集: 2026年4月3日 12:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 00:50(収集から300時間19分後)

困窮子育て世帯にとっては、入学・新生活への準備に多額の費用がかかり、物価高騰でさらに厳しい状況です。当法人の調査では、困窮世帯では約4割が新生活の費用を借金でまかなうなど公的支援が著しく不足している実態が明らかになっています。

 特に入学金問題については、超党派議連の「教育格差ワーキングチーム」と文部科学省からの強い働きかけで私立大学連盟などが入学金制度の見直しなどに着手しています。

 また、各団体の調査などでも入学・新生活時の費用負担の深刻さが明らかになり、1年で最も関心の高い新年度を迎える時期に、与野党の多くの国会議員に課題認識を深めていただき、さらなる施策拡充につなげるため、院内集会を開催いたします。

 ぜひご取材いただき、広くご報道いただきますようお願い申しあげます。

◼︎実施概要

1. 開催日

2026年4月14日(火)16時~ 衆議院第一議員会館 多目的ホール

2. 主催団体(50音順)

公益財団法人あすのば

認定特定非営利活動法人キッズドア

一般社団法人Campaign Lab 入学金調査プロジェクト

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

特定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ

3. 共催

子どもの貧困対策議員連盟 教育格差について考えるワーキングチーム

4. プログラム案

● 主催団体代表あいさつ

● 共催者あいさつ

● 関係府省庁、公職者あいさつ

● 支援団体からの報告

● 事例紹介(学校事務職員等)

● 当事者の声

5. 主な要望内容

【小・中学入学】

・学用品などの備品化と学校指定の廃止

【高校入学】

・「高校生等奨学給付金」の増額と「高校入学準備金」の新設

・全国一律でタブレット端末などの無償貸与

【大学・専門学校入学】

・「入学金二重払い」の解消

・国の給付型奨学金の入学金分の前年度内支給 など

◼︎ご取材 

事前申込フォーム

以下のフォームより事前の出席登録をお願いいたします。

https://forms.gle/SihaQVjLT859atKo7

◼︎お問い合わせ

公益財団法人あすのば(担当:五十嵐、藤堂) TEL:03-6277-8199 FAX:03-6277-8519

〒107-0052 東京都港区赤坂2-18-1 赤坂ヒルサイドビル5F  Mail:info@usnova.org

よくある質問

どのような支援を求めていますか?

学用品の備品化、奨学金増額、入学準備金新設、タブレット無償貸与、入学金二重払いの解消などを求めています。

なぜこの集会が開催されるのですか?

物価高騰で困窮家庭の経済状況が悪化しており、入学・新生活費用への支援が急務だからです。

誰が主催していますか?

公益財団法人あすのば、キッズドアなど複数の団体が共同で主催しています。