「移動スーパーとくし丸 いなげや35号車」伊勢原市・厚木市で開業
株式会社いなげやは、買い物弱者支援のため、2026年6月3日より神奈川県伊勢原市および厚木市で「移動スーパーとくし丸 いなげや35号車」の運行を開始する。これは株式会社とくし丸との提携によるもので、地域社会への貢献と新たな顧客接点の創出を目指す。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 19:00
- 🔍 収集: 2026年5月18日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 10:56(収集から25分後)
株式会社いなげや(本社:東京都立川市、代表取締役社長:本杉 吉員)は、「移動スーパーとくし丸 いなげや35号車」を2026年6月3日(水)から神奈川県伊勢原市および厚木市で運行開始いたします。 当社は、移動スーパー事業を展開する株式会社とくし丸(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:新宮 歩)とフランチャイズ契約を締結し、2017年10月に東京都小平市内店舗を拠点に1号車を開業いたしました。その後、東京都・神奈川県・埼玉県にて事業を拡大してまいりました。この度、いなげや平塚四之宮店を拠点とした35号車の稼働を開始いたします。これにより、稼働台数は東京都:16台、神奈川県:12台、埼玉県:6台、計34台となります。 移動スーパーとくし丸 いなげや35号車概要 1.目的 ・買物弱者対策・・・店舗へ出向くことが困難な方のライフライン・インフラ機能 ・安全安心な食の提供・・・スーパーマーケットとして、地域の「食」を守る ・食の楽しさを提供・・・食と人を通して楽しさ、豊かさを創出 ・就労機会の創出・・・社会参画の拡大といった社会貢献型の仕事を創出 ・見守り支援・・・定期的な巡回による地域の防災防犯機能 2.事業内容 販売委託契約を結んだ個人事業主が、冷蔵設備搭載の小型車両に当社店舗の商品を約400品目1,200点ほど積み、地域の顧客を巡回し直接その場で商品を販売します。 3.35号車の主な営業エリア 神奈川県伊勢原市、厚木市 4.事業開始予定日 2026年6月6日(水) 5.販売担当 阿部 祐大(あべ ゆうだい) 6.名称 移動スーパーとくし丸 いなげや35号車 7.拠点店舗 いなげや 平塚四之宮店 創業の精神を受け継ぐ 明治33年(1900年)、いなげやの創業者である猿渡波蔵は、大八車に野菜や干物、卵や農具などを載せ、東京・多摩地域で行商をしておりました。創業から117年後、大八車をトラックに乗り換え、商売の原点となる行商(移動スーパー)を再び始めることとなりました。 高齢化でニーズが高まる 買物弱者といわれる方々が全国に904万3,000人(2020年農林水産省推計)も存在し、社会問題として深刻化しています。当社商圏内においても、ご自宅近くの店舗に出向くことが困難な高齢者が増加しており、日々の生活に支障をきたすことが予測されます。そこで、全国で1,197台(2026年4月13日時点)が稼働中の「移動スーパーとくし丸」のビジネスモデルを当社でも導入し、今後益々高まる移動スーパーのニーズに対応してまいります。 お買物ができる楽しさを提供 当社は「移動スーパーとくし丸」を運行することで、生活に必要な品物を「見て、聞いて、触って、感じて、選んで・・・」といったお買物ができる楽しさを提供してまいります。 “地域のお役立ち業”として貢献 今後も増車を計画しており、買物弱者の増加に対して日々の「食」を通じたインフラの役割を果たしてまいります。また、定期的に訪問することで、単なる移動販売で終わることなく、地域の見守りといった“安全・安心”に貢献すべく各自治体と連携を図るなど、真の“お役立ち業”として取り組んでまいります。
よくある質問
「移動スーパーとくし丸 いなげや35号車」はいつ、どこで開始されますか?
2026年6月3日(水)から、神奈川県伊勢原市および厚木市で運行開始予定です。拠点店舗はいなげや平塚四之宮店です。
この事業の目的は何ですか?
主な目的は、買い物弱者対策、安全な食の提供、就労機会の創出、地域の見守り支援など、多岐にわたる社会貢献です。