障害のある方々の地位向上を目指して「物流資材の再生」を「自立を支えるインフラ」に。資源と所得の循環モデルを実現へ。
障害者の所得向上と環境負荷低減を両立する物流資材再生モデルを構築。
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- 📰 発表: 2026年4月1日 20:30
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「アプデル株式会社」の夢です。

■ アプデル「夢」の背景
アプデル株式会社(以下、アプデル)では、東京・茨城・埼玉・千葉・神奈川を中心に全国で物流資材の販売、環境資材販売サイトの運営(中古パレット「フレックスアイ」フレコン「フレックスアイバッグ」中古IBコンテナ「フレックスアイバルク」など)、各種営業代行などの事業を展開しています。それらと同時に、アプデルが情熱を注いでいることの一つに「就労継続支援B型事業所」との連携を通じた障がいのある方々の職域の開拓があります。
現在の日本の福祉現場において、例えばB型事業所に通所する方々の工賃(所得)は、一般雇用と比較すると大きく乖離しているところが多くあります。アプデルでは、単なる「支援」ではなく「ビジネスパートナー」としてこの現状を変えてこうとしています。
■障害のある方々が物流を支える
例えば、アプデルが考える夢の一つに「障がいのある方々の就労ネットワークが、物流資材のリユースをする工程を支える仕組み」を構築することがあります。
「未来に繋がる」仕事: 全国の就労支援施設と連携して、例えば物流企業の廃棄予定のプラスチックパレットを検品したり、今まで企業が廃棄していた資材類を、障がいのある方々の手によって新品にも引けを取らない様な、付加価値を持った「再生資材・資源」へと蘇らせていくのです。
「支援」から「パートナー」へ: これまで例えばDM封筒の封入作業や、ノベルティの袋詰めなどの単純作業に留まりがちだった福祉現場に、「物流のインフラを支える」という誇りある仕事を提供していきます。営業代行で培ったノウハウも活かしつつ、適正な単価で業務を受託することで、障害のある方々も一般雇用と同等、あわよくばそれ以上の収入を得られる可能性を持つ社会を実現します。
環境負荷ゼロと格差ゼロの同時達成: 中古の資材を使うことが地球環境を守り、それが「社会的な自立支援に直結」する。そんな選択肢が社会のスタンダードになっている未来づくりに貢献をします。
■ アプデル代表取締役 片石の想い
「物流」は経済を支える上で重要な存在です。一方で『人の可能性』『多種多様な人との協力』も今後の経済を支えていくひとつ重要なリソースと確信しています。 例えば私たちが扱う中古のパレットは、一度は不要になったとしても、ひと手間かけて選別や手入れをする事で再び主役として物流の現場を支えます。それは人も同じです。環境が整い、適切な仕事があれば、誰もが社会の真ん中で輝ける。私たちは、物流の効率化・資源の循環だけでなく、今以上に仕事と人も循環する未来をつくりたいと考えています。社名の由来は「アップデートする」・・・私たちは各事業を通じて、人・企業・モノの課題解決に伴走するパートナーです。これからも、障がいのある方々の社会的地位向上を目指し、就労支援施設への仕事提供や職域の拡大に注力していきます。
アプデル株式会社
事業内容: 東京・茨城・埼玉・千葉・神奈川を中心に全国で物流資材等の販売、各種営業代行など
本社: 東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4階
ホームページ : https://www.upderu.com/
運営サイト(新品・中古パレット販売) : https://www.flex-i.net/
運営サイト(新品・中古IBCコンテナ販売) : https://www.flexi-b.com/
運営サイト(新品・中古フレコンバッグ販売): https://www.flexi-bag.net/
古物商許可 東京都公安委員会 第301052118293号
よくある質問
アプデルの「夢」とは具体的にどのような内容ですか?
障害のある方々が物流資材の再生作業を通じて、一般雇用と同等の所得を得られる社会インフラを構築することです。
なぜ物流資材の再生に注目しているのですか?
物流資材は大量に流通し、リユースすることで環境負荷を低減でき、同時に障害者の職域拡大と所得向上に繋がるためです。
この取り組みはSDGsのどの目標に貢献しますか?
「働きがいも経済成長も」「つくる責任つかう責任」「人や国の不平等をなくそう」など複数の目標に貢献します。