ジュエリーブランド「Bijou de M」がユナイテッドアローズへ参画
株式会社ユナイテッドアローズは、ジュエリーブランド「Bijou de M」を運営する株式会社ビジュードエムの株式を譲受し、子会社化することを発表しました。ハイエンドマーケットへの顧客接点拡大を目指します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 12:30
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:42(発表から85時間12分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:00(収集から21時間18分後)
株式会社ユナイテッドアローズ(代表取締役 社長執行役員 CEO: 松崎 善則、本社所在地:東京都渋谷区)は、2026年7月31日に株式会社ビジュードエムの株式を譲受することについて決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。Bijou de M(ビジュードエム)は2011年に誕生し、春髙未欧氏がクリエイティブディレクターを務めるジュエリーブランドです。ラグジュアリーとカジュアルが心地よく溶け合う独自のデザインを通じ、日常の装いにさりげない個性と遊び心を添えます。ブランドの核である「Kawaii」の美学を、Pop・Cool・Conservative・Lovelyの4つの表現で展開。片耳用ピアスやひらがなジュエリーなど革新的な発想で、ジュエリーをルールではなく自己表現の手段として提案してきました。当社は事業の取得により、ハイトレンドからラグジュアリー領域のブランドポートフォリオの拡充や、当社グループが保有する資本力および蓄積されたノウハウを最大限に活用することで、事業成長の加速を図ります。また新中期経営計画のハイエンドマーケットの新たな顧客接点獲得実現へと繋げてまいります。なお、デザイナー春髙未欧氏が手がけるブランド「MIO HARUTAKA(ミオハルタカ)」は、2026年7月31日設立予定の株式会社ミオハルタカにより運営・展開されます。代表取締役には春髙未欧氏が就任いたします。
よくある質問
ユナイテッドアローズがBijou de Mを買収する目的は?
ハイエンドからラグジュアリー領域へのブランドポートフォリオ拡充と、新たな顧客接点の獲得が目的です。
Bijou de Mとはどのようなブランドですか?
2011年誕生のジュエリーブランドで、「Kawaii」の美学を核に、遊び心と上質さを兼ね備えたデザインが特徴です。
デザイナーの春髙未欧氏は今後どうなりますか?
2026年7月設立予定の株式会社ミオハルタカの代表取締役に就任し、ブランド「MIO HARUTAKA」を展開します。
株式譲受の予定日は?
2026年7月31日です。
ユナイテッドアローズの戦略は?
中高価格帯マーケットに特化し、M&Aを通じて事業の多角化と成長を加速させる方針です。