石垣島の美容室から生まれたアップサイクルブランド「TOKU」:新プロダクト「TOKU cup」「TOKU board」をリリース

石垣島の美容師が立ち上げたアップサイクルブランド「TOKU」が、廃棄されるヘアカラー剤のプラスチックキャップを再利用した新製品「TOKU cup」と「TOKU board」をリリースしました。
新製品NQ 0/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月15日 10:09
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 01:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 14:02(収集から108時間30分後)
それは、ゴミじゃない。




人はキャップを捨てるとき、何も考えていない。 使い終わった。だから捨てる。 ただ、、、それだけ。




でも、その「何も考えていない」という瞬間に、 実は世界の未来が少しずつ決まっている。




TOKUが問いかけるのは、そこです。





「無意識を、意識化する。」









捨てることを責めたいわけじゃない。




キャップを出す人を批判したいわけでもない。




ただ── そのキャップは、本当にそこで終わる必要があったのか?




その問いひとつで、産業は変わる。 日常は変わる。未来は変わる。









TOKUは、石垣島の一人の美容師が
「自分が出し続けてきたキャップを、価値に変えることできっと未来に繋がるはず」という、ただ一つの意志から生まれたブランドです。





「TOKU」という名前に込めた意味・ブランド名




「TOKU」には、四つの意味が重なっています。




髪を「梳く」──美容師として、髪と向き合い続けてきた日々。




想いを「説く」──TOKUが伝えたい思想を、プロダクトを通して世界へ届ける。




課題を「解く」──美容業界が抱えるキャップ問題という構造的な課題に、正面から向き合う。




「徳」を積む──小さな行動を積み重ねることが、めぐりめぐって未来へと繋がっていく。









一人の美容師が、自らの仕事の中から見つけた言葉。




それが、TOKUです。




Rethink with TOKU





新プロダクト「TOKU cup」「TOKU board」




ヘアカラー剤のプラスチックキャップを溶融・成形し、世界に一点しか存在しないプロダクトへと生




まれ変わらせる。




それがTOKUの "ものづくり" です。




今回新たにリリースするのは、より多くの人の日常へTOKUの思想を届けるための二つのプロダクト




です。





■ TOKU cup




TOKU cup 希望小売価格 ¥3,300




マーブル模様が浮かぶ、小さなカップ。 製造過程で生まれる色のゆらぎは、すべて偶発的なもの。




だから、世界に同じ模様のものは存在しない。









サイズはワンサイズ。でも、用途はあなたが決める。




小物入れに。植物ポットに。キャンドルカップに。ランプシェードに。ただのインテリアとして、




あなたの空間に置くだけでも。

























小物入れとして




















植物ポットとして




















ランプシェードとして




※LEDライトは付属しておりません















インテリアとして


























キャンドルカップに




















おしぼり入れとして




















インテリアとして




















ダッカールピン入れとして

























「これ、何に使ってるの?」と聞かれたとき、「自分で決めた」と答えられる。そういう一品です。









TOKUがワンサイズにこだわるのには、理由があります。
売り場が変われば名称が変わり、用途が限定され、大量生産・余剰在庫・そして行き場のない在庫へとつながっていく──その構造そのものを、TOKUは手放したいのです。





■ TOKU board




TOKU board 希望小売価格 ※サイズによって異なり【要問合せ】




最大サイズ約90cm × 90cmのアップサイクルボード。用途に合わせて自在にトリミングして提供します。









テーブルの天板に。壁のアートに。食器のプレートに。カフェのメニュースタンドに。クリップバインダーに。

























サイドテーブル天板に




















クリップバインダーに




















テーブル天板に




















ディッシュプレートに


























壁掛けアートに




※装具品は付属しておりません















インテリアに




















インテリアプレートに




















サイズ・色味は様々




セミオーダー承ります















boardそのものが「キャップが生まれ変わった」という物語を纏っているから、どこに置いてもその場に意味が宿る。










TOKUのものづくり──プロセスに宿る思想




TOKUのプロダクトは、一つひとつが以下の工程を経て生まれます。









色選別 → 粉砕 → 溶融 → 成形 → トリミング → お届け









集められたキャップを色ごとに丁寧に色選別し、素材として粉砕。
熱で溶融させ、cup・combは射出成形、boardはヒートプレスによって形にする。
その後、手作業でトリミングを施し、あなたの元へ。





この工程の中で生まれるマーブル模様は、計算ではなく素材の声。




溶け合う色が偶然に描く景色は、どれ一つとして同じものがない。




それがTOKUの「一点物」である理由です。









包装はあえて最小限に。combは和の巻物スタイルで、cup・boardは剥がせるシール形式を予定。




過剰な包材を使わないことも、TOKUのRethinkの一部です。










combは巻物スタイルのラッピングキャップの色味は 約30種類











「入口」を変えることで、世界を変える。── TOKU循環という革新




TOKUの活動の核心は、プロダクトの美しさだけではなく、その思想の構造にあります。




多くのサステナビリティの取り組みは「出口戦略」です。




出てしまったものをいかに処理・再生するか。









TOKUは「入口戦略」を提唱します。
そもそも、キャップを出さなければいい。
そもそも、捨てる必要をなくせばいい。
その核心が──**「エンドレスキャップ回収方式(TOKU循環)」**です。
















【TOKU循環のしくみ】




ヘアカラー剤のキャップを使うのは、チューブに穴をあけるための一瞬だけ。









だったら、一つのキャップを使い続ければいい。









最初に使った一つのキャップを「マスターキャップ」として恒常的に使い続ける。




新しいカラー剤を開けるたびに付属のキャップは回収BOXへ。




穴あけはマスターキャップで行う。それだけのことです。









たった一つの行動を変えるだけで、未使用・未汚染のキレイなキャップが継続的に集まり続ける。




回収されたキャップはTOKUの手でcup・board・combへと生まれ変わる。









これは「出てしまったものの処理」の話ではありません。




「そもそも出さない構造をつくる」とい う、産業の入口を変える話です。





【この仕組みが描く未来】




TOKUが目指す最終形態は、さらにその先にあります。





カラー剤に、そもそもキャップを付けない。




メーカーがキャップなしで製品を出荷すれば──









メーカーはキャップ製造コストが削減され、収益が向上する。




サロンは仕入れコストが下がり、お客様への施術料金を抑えられる。




消費者はリーズナブルにカラーを楽しめる。




環境への負荷は軽減される。




子供たちへ繋ぐ未来が、少し明るくなる。









メーカーよし。サロンよし。お客様よし。環境よし。地域よし。未来よし。









六方よしの循環が、美容業界から始まる。




2026年5月には、日本美容メーカー最大手企業との協議も予定しています。




産業レベルでの変革へ、TOKUは動き続けています。




今では全国から多数のご賛同サロン様が "エンドレスキャップ回収方式" でカラーキャップを集めてくださってます。










日本人の美徳が、世界への答えになる。




相手を思いやること。ものを大切に扱うこと。調和を重んじること。




これらは日本人が長い時間をかけて育んできた精神性です。




そしてそれは、今の社会が失いかけているものでもある。









TOKUは、その「日本の美徳」を、プロダクトという形で世界へ届けようとしています。









巡り巡って、回り回って、いつか自分に還ってくる。




自分のアクションが、誰かの明日に繋がっている。




その当たり前のことを、TOKUというプロダクトを通じて、世界中の日常に届けたい。









些細な行いさえも、微力とて、未来に必ず繋がっている──




それが、TOKUの根底にある、変わらない軸です。










ソーシャルプロダクツ・アワード2025 受賞




TOKUは、一般社団法人日本ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)主催「ソーシャルプロダ




クツ・アワード2025」にて【ソーシャルプロダクツ賞】を受賞。




その社会的価値は第三者機関によって認められています。
























































































































2027年、パリへ。「TOKU循環」を、世界へ。




TOKUは2027年7月、欧州最大の日本文化イベント「Japan Expo Paris」内「WABI SABIパビリオ ン」への正式招待出展の依頼を受けています。




来場者数222,000人を超えるこの舞台で、TOKUはプロダクトを売るだけでなく、




「TOKU循環」という思想そのものを欧州のサロン・事業者へ届けることを目的とします。









「日本ではTOKUが拡がっている。あなたのサロンでも、TOKUしませんか?」









石垣島から始まった輪が、パリへ、欧州へ、そして世界へ繋がる日が来ることを祈ります。





製品情報

























    TOKU cup






       TOKU board








素 材






アップサイクルプラスチック




(ヘアカラー剤 キャップ由来)






アップサイクルプラスチック




(ヘアカラー剤 キャップ由来)








サ イ ズ






ワンサイズ




直径 8cm × 高さ 6cm × 厚み 4mm






Large サイズ 90cm × 90cm




Medium サイズ 50cm × 50cm




Small サイズ 20cm × 30cm




(用途に合わせて色調セミオーダー・サイズトリミング可能)








価 格






¥3,300(税込)






Large サイズ ¥33,000(税込)




Medium サイズ ¥11,000(税込)




Small サイズ ¥5,500(税込)








特 徴






世界に一点のマーブル模様






世界に一点の独創的な模様








用 途 例






小物入れ・植物ポット・




キャンドルカップ・ランプシェード・




インテリアほか






テーブル天板・アート・プレート・




メニュースタンド・バインダーほか














ブランド概要

















ブランド名






              TOKU








ブランド名の意味






髪を[梳く]・想いを[説く]・課題を[解く]・[徳]を積む








代表者






浦﨑 智哉(ヘアサロン「U+ luve heart’s And Be」代表) 沖縄県石垣市








活動拠点






沖縄県石垣市 / 大阪・横浜・東京エリア








創業






2024年4月








受賞






ソーシャルプロダクツ・アワード2025(APSP主催)
ソーシャルプロダクツ賞 受賞








コンセプト






Rethink / 無意識を意識化する














卸・コラボレーション・取材に関するお問い合わせ









TOKU 担当 : 浦﨑 智哉









Email : [email protected]




Instagram DM :




TOKU 公式Instagram










TOKUのすべてのプロダクトは、ヘアカラー剤キャップを原材料としたアップサイクル製品です。




製造過程の性質上、色・模様はひとつひとつ異なります。




世界に、同じものは存在しません。