6月14日(日)までWEB予選開催中!「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム 2026」 2回戦の開催情報も公開

テレビ東京などが運営する小学生向けプログラミング大会「ゼロワングランドスラム 2026」のWEB予選が6月14日まで開催中。Scratchを用いた競技で、全国の小学生が無料で参加可能。1回戦を経て、8月には大阪と横浜で2回戦が実施され、9月の決勝戦を目指す。
techNQ 53/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 13:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 13:32(収集から11分後)
株式会社テレビ東京は、「ゼロワングランドスラム実行委員会」の一員として、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催する全国の小学生向けプログラミング大会「ゼロワングランドスラム」の運営を、株式会社小学館、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社Hakuhodo DY ONEとともに行っています。これまでに累計6,000名以上の小学生が参加し、小学生プログラミング界最大級の競技大会として定着しています。現在、第5回となる2026年度大会のWEB予選を、6月14日(日)まで開催しています。WEB予選は、世界中の子どもたちに使われているビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を使った競技です。エントリー及び大会参加は無料で、小学生なら誰でも参加可能。オンライン開催のため、全国どこからでも、何度でもチャレンジすることができます。プログラミングを始めたばかりの方から、これから挑戦したいという方まで、すべての小学生が気軽に参加できます。プログラミングスキルの力試しとして、ぜひご参加ください。団体エントリーも受付中。昨年ご好評いただいた「団体エントリー」を、今年も実施しています。選手のみなさんが個別にご家庭でエントリーをせずとも、プログラミングスクール様・部活動など団体様にてまとめてのお申込みが可能となっております。詳細なエントリー方法および申請の手順については、ゼログラ公式ウェブサイトをご確認ください。※団体エントリーには各選手の保護者の同意が必要です。2回戦は昨年に引き続き、最新施設での本格競技が実現。WEB予選、そしてオンラインで実施される1回戦を勝ち抜いた選手たちは、いよいよリアル会場で熱戦を繰り広げます。2回戦、関西会場は8月16日(日)に大阪サンライズビルで、関東会場は8月22日(土)にYAMAHA MOTOR Regenerative Lab[通称:リジェラボ]で開催。ビジュアルプログラミング競技とロボット競技に分かれて実施されます。各競技の上位選手は9月27日(日)開催の決勝戦に進出します。ゴールドスポンサーであるヤマハ発動機株式会社、豪華な協賛社が今年も決定。2026年度大会では、ヤマハ発動機株式会社、株式会社Cygames様に協賛いただくことが決定しております。さらに今年度も、文部科学省や教育委員会による後援が決定。これらの協賛・後援により、プログラミング教育の発展と小学生プログラマーの育成をより一層推進してまいります。

よくある質問

大会の参加費はいくらですか?

参加費は無料です。

誰が参加できますか?

プログラミングを学ぶ全国の小学生(2014年4月2日〜2020年4月1日生まれ)が対象です。

WEB予選はいつまでですか?

2026年6月14日(日)まで開催されています。

団体での申し込みは可能ですか?

はい、プログラミングスクールや部活動などの団体エントリーが可能です。

決勝戦はどこで開催されますか?

9月27日(日)に東京ビッグサイトで開催されます。