差し込むだけで車両管理をDX化。OBDⅡ型GPSトラッカー「TTA-02A」で運転日報の電子化とルート最適化を実現!

OBDⅡ型GPSトラッカー「TTA-02A」で車両管理をDX化。
新製品NQ 76/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 18:36
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 10:15
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 09:08(収集から478時間52分後)
OBDⅡ型GPSトラッカー「TTA-02A」

TTS株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:小海悟士)は、車両の位置情報や運行データをリアルタイムで取得できるOBDⅡ型GPSトラッカー「TTA-02A」の提供を開始しました。

OBDⅡポートに挿すだけで導入できる手軽さと、運転日報の電子化や配送ルートの最適化を支援する機能により、企業の車両管理業務のDXを推進します。 

提供の背景

物流業界や営業車両を保有する企業では、運転日報の作成や車両の稼働状況の把握、配送ルートの最適化など、車両管理に関わる業務が多岐にわたります。

しかし、紙ベースの運転日報や経験に依存した運行管理では、管理業務の負担増加や業務効率の低下につながるケースも少なくありません。近年では、車両の運行データを活用した効率的な車両管理のニーズが高まっています。

こうした課題を解決するために開発されたのが、OBDⅡ型GPSトラッカー「TTA-02A」です。車両の位置情報や走行データを自動取得し、クラウド上で管理することで、車両管理の効率化と安全運転管理の強化を支援します。

■GPSトラッカー「TTA-02A」・管理ソフト「TTSプラットフォーム」の特長

(1)OBDⅡポートに挿すだけの簡単導入

「TTA-02A」は、車両のOBDⅡポートに差し込むだけで利用できるGPSトラッカーです。OBDⅡポートから電源だけを使い、車のコンピューターには干渉しない安心設計です。

工事が不要なため、短時間で導入でき、複数車両への展開もスムーズに行えます。

GPSトラッカー「TTA-02A」取付イメージ

(2)複数の車両の現在地・稼働状況を一元管理(GNSS+LTE通信)

GPSトラッカーから取得した位置情報を地図上に表示。ジオフェンス機能で、指定したエリアに入ると、通知する機能があります。

車両の現在位置や移動履歴を確認でき、車両の稼働状況を把握できます。

「TTSプラットフォーム画面」車両位置管理と動態の可視化

(3)危険運転の検知「安全運転管理の強化」

急加速・急ブレーキ・急旋回などの危険運転を検知し、ドライバーの運転状況を可視化します。
安全運転指導や事故防止の取り組みに活用でき、安全運転管理の強化に貢献します。

「TTSプラットフォーム画面」危険運転の検知

(4)各種アラート通知

速度超過や振動などの危険運転や、ジオフェンスの出入り、電源遮断などを検知して通知。
日常の車両管理から盗難対策まで、幅広いセキュリティ用途にも活用できます。

「TTSプラットフォーム画面」速度超過、振動、ジオフェンスの出入り、電源遮断などを検知し通知

(5) 車両情報・ドライバー情報の一元管理

車両情報「車両保険の期限のお知らせ」やドライバーの「運転免許証の更新期限情報」の管理が可能ののためコンプライアンスが確実に維持ができます。車両とドライバーを紐づけて管理もできるため、運行管理を効率的に行えます。

「TTSプラットフォーム画面」車両・ドライバー情報の一元管理

(6) レポート出力による業務効率化「運転日報の電子化」

走行履歴や運行データをクラウドに6カ月保存し、車両の利用状況を可視化します。
蓄積データからレポートを自動生成でき、運転日報の電子化と管理業務の効率化を実現します。

自動取得した走行データは、配送ルートの最適化や業務改善にも活用可能です。

「TTSプラットフォーム画面」※2026年5月に追加予定のアップデート内容を含みます。
「TTSプラットフォーム画面」管理業務の効率化を支援

位置管理ソフト「TTSプラットフォーム」

位置管理ソフト「TTSプラットフォーム」は、お客様のご要望や現場の声をもとに、機器及び、プラットフォームの改善・開発を継続的に実施しています。

常に進化し続けることで、より使いやすく、実用性の高いシステムへとアップデートしています。

TTSプラットフォーム

■シーン別 活用例

物流・配送車両の動態管理
営業車・社用車の管理
レンタカー・カーシェア車両管理

・物流・配送車両の動態管理
車両の現在位置や走行履歴を把握し、配送業務の効率化に活用

・営業車・社用車の管理
車両の稼働状況や移動履歴を可視化し、車両管理業務を効率化

・レンタカー・カーシェア車両管理
車両の位置情報や利用状況をリアルタイムで確認

・建設・工事車両の管理
重機や作業車両の稼働状況を把握し、資産管理を効率化

・車両盗難対策・資産管理
車両の位置情報をリアルタイムで確認し、セキュリティ対策として活用

TTA-02A紹介動画

OBDⅡ型GPSトラッカー「TTA-02A」の特長や活用イメージを動画でご紹介しています。
導入方法や主な機能について、実際の利用シーンを交えて分かりやすく解説しています。

YouTube「OBDⅡ型GPSトラッカー TTA-02A」

■製品仕様

製品名  TTA-02A

通信方式 LTE

測位方式 GPS / BDS / AGPS / LBS

接続方式 OBDⅡポート接続

主な機能 リアルタイム位置追跡、走行履歴管理、危険運転検知、各種アラート通知

参考価格:本体 16,000円(税込 17,600円)・システム利用料:1,000円(税込 1,100円)/月 

「TTA-02A」詳細ページ

よくある質問

TTA-02Aの主な機能は何ですか?

リアルタイム位置追跡、走行履歴管理、危険運転検知、各種アラート通知、運転日報の電子化、ルート最適化などが可能です。

導入は簡単ですか?

はい、車両のOBDⅡポートに差し込むだけで工事不要で導入できます。電源はOBDⅡポートから供給されますが、車のコンピューターには干渉しません。

どのような企業に適していますか?

物流・配送業者、営業車両を保有する企業、レンタカー・カーシェア事業者、建設・工事車両を管理する企業など、車両管理の効率化と安全管理を求める企業に適しています。