子どものための権利擁護センター:CACを日本全国に作りたい!

子どもの権利擁護センター(CAC)を日本全国に設立する夢を発表。
社会福祉,NPONQ 97/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 16:00

認定NPO法人子ども支援センターつなっぐ(横浜市中区 代表理事:田上幸治、飛田桂 以下「つなっぐ」)は、 4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「つなっぐ」の夢です。

子どものための権利擁護センター(CAC:Children’s Advocacy Center)とは・・・

2019年の設立以来、「つなっぐ」は虐待、性暴力の被害を受けた子どもが、中立な立場でインタビューをうけ、権利擁護のための手続きやサポート、身体的、精神的なケア等をワンストップで長期的に受けられることを支援する、子どものための権利擁護センター(CAC:Children’s Advocacy Center)として活動しています。

被害を受けた子どもは司法や医療従事者等の関係者に自分の身に起きたことを何度も話さなければならず、それは、子どもを強いストレスにさらすことになります。

虐待や性被害にあった子どもたちの聞き取り・診察・心のケアを多機関多職種が連携し、ワンストップで行うのが子どものための権利擁護センター(CAC:Children’s Advocacy Center)です。

問題解決

アメリカには960以上あるCACですが、日本では当法人を含めて現在2つです。

本年12月25日施行予定の「こども性暴力防止法」等により、子どもへ対応に徐々に目が向いてきている中、私たち「つなっぐ」は多機関多職種で連携し、日本の法制度や社会行動に即した、子どものための権利擁護センターCACの社会的なシステム構築を目指しています。

そのために、新司法面接プロジェクトでの日本版司法面接ガイドラインの公表や専門家を育成するための研修にも注力しています。

未来を担う子どものために、CACを日本全国に設立すること、CACがあることが当たり前になることを目指して、「April Dream」に参加しました。

認定NPO法人 子ども支援センター「つなっぐ」について 

虐待、性暴力の被害を受けた児童が、中立な立場でのインタビューをうけ、権利擁護のための手続きやサポート、身体的、精神的なケア等がワンストップで長期的に受けられることを支援しています。

「つなっぐ」の各種活動については、ホームページをご確認ください。https://tsunagg.org/

「April Dream」は、4月1日に企業等がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。

私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

[お問い合わせ先]

認定NPO法人子ども支援センターつなっぐ 事務局

TEL:045-232-4121/ E-mail: [email protected]

よくある質問

子どものための権利擁護センター(CAC)とは何ですか?

虐待や性暴力の被害を受けた子どもが、中立な立場でインタビューを受け、権利擁護手続き、サポート、身体的・精神的ケアをワンストップで長期的に受けられる施設です。

日本には現在、CACはいくつありますか?

アメリカには960以上ありますが、日本では認定NPO法人子ども支援センターつなっぐを含め、現在2つしかありません。

「April Dream」とはどのようなプロジェクトですか?

PR TIMESが主催するプロジェクトで、企業や団体が4月1日に、将来実現したい夢や目標を発信する機会を提供します。