リバイバル上映決定

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のリバイバル上映プロジェクトにて、劇場公開25周年を記念し、6月12日(金)より2週間限定でリバイバル上映することが決定した、監督・行定勲、脚本・宮藤官九郎、主演・窪塚洋介による青春映画の傑作『GO』。

この度、本作の監督を務めた行定勲さん、脚本の宮藤官九郎さん、主演の窪塚洋介さんより25周年記念メッセージが到着!さらに、文筆家のつやちゃんさん、ライターの西森路代さん、日本映画大学教授のハン・トンヒョンさんからも、本作への推薦コメントが寄せられました。

全国73館での上映が決定した『GO』は2026年6月12日(金)より<2週間限定>で上映。

25周年記念メッセージ(敬称略)

### 行定勲(監督) ある女優さんが息子さんに、「ママ、すげ〜面白い映画見つけたから一緒に観る?」と言われ、TVの前で再生されたのが『GO』だったと教えてくれた。四半世紀前に撮られた『GO』は、私の手を離れ、多くの人に愛されながら立派に一人歩きを続けている。まだスクリーンで観たことのない方には、ぜひ新作映画に出会うような気持ちで映画館へ足を運んでいただきたい。

### 宮藤官九郎(脚本) 『GO』は映画の脚本としてはデビュー作で、今観返すと構成とかイキがってて恥ずかしいけど、やっぱ窪塚くんはイイし、柴咲さんは可憐だし、最強だし、2000年代の青春映画ってこうだったよなぁと身につまされました。一生の宝です。

### 窪塚洋介(主演) ”国境線なんか、俺が消してやるよ”。『GO』の公開から四半世紀。自分自身の生き方にも大きな影響を与えた作品がリバイバル上映されるというのは、うれしいのと同時に非常にエモいです。当時の熱量と色褪せないメッセージを、是非劇場でご覧ください。

推薦コメント(敬称略)

### つやちゃん(文筆家) 今の時代から少しずつ失われつつある“雑味”が、そのままに刻まれている。政治、暴力、ユーモア、ストリート——今だったら整理されるはずのものたちが、剥き出しの熱を保ったまま。

### 西森路代(ライター) 主人公の荒々しくて、でもナイーブな魅力がさく裂していて、もうこんな映画は作れないだろう。社会は変わったが、過去を忘れてはいけない。

### ハン・トンヒョン(日本映画大学教授) 公開から25年、「移民社会ニッポン」はさらに多様化した。在日コリアンのことを「日本人」はどれだけ知っているのだろうか。「国境線なんか、俺が消してやるよ」。この青春も恋愛も、すべてここ日本社会のことだから。

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公開25周年記念トークイベント付き上映 - 日時: 2026年6月12日(金)18:30上映後 - 価格: 2,000円均一 - 劇場: 新宿ピカデリー

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:Filmarks / GO