国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)のリバイバル上映プロジェクトにて、劇場公開20周年を記念して4月10日(金)より2週間限定で全国リバイバル上映することが決定した『かもめ食堂』。

この度、4月12日(日)シネスイッチ銀座にて、『かもめ食堂』でサチエ役を演じられた主演の小林聡美さん、MCには映画評論家・映画パーソナリティの伊藤さとりさんをお招きして登壇ベント付き上映の開催が決定いたしました!公開20周年を記念して、『かもめ食堂』撮影当時の裏話や、北欧フィンランドの魅力についてなどお話をたっぷり伺います!

さらに、有坂塁さん、川口葉子さん、佐藤友子さん、光石研さん、MEGUMIさん、森 百合子さん、ゆっきゅんさん、全7名の皆様より応援コメントを頂きましたのでご紹介します!

全国78館での上映が決定した『かもめ食堂』は、2026年4月10日(金)より<2週間限定>。公開20周年の節目となるこの機会に、『かもめ食堂』が描く優しい時間をぜひ劇場のスクリーンでご堪能ください!

なお、本企画ではオリジナルの入場者特典の配布も実施予定。詳細は後日発表いたします。

© 2006 かもめ商会

【『かもめ食堂』登壇イベント付き上映 詳細】

上映作品 『かもめ食堂』

日時 2026年4月12日(日)16:40の回 上映後(〜18:50頃 終了予定)

チケット価格 ※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

劇場 シネスイッチ銀座(東京都中央区銀座4-4-5 簱ビル)

登壇者(敬称略)

小林聡美(俳優)

MC:伊藤さとり(映画評論家・映画パーソナリティ)

チケット販売 劇場窓口、劇場インターネット販売(http://www.cineswitch.com/) WEB: 2026年4月10日(金)0:00より販売 劇場窓口: 2026年4月10日(金)劇場OPENより販売(※残席があった場合)

≪注意事項≫ ・登壇者および舞台挨拶の予定は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。 ・途中入退場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。 ・お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。 ・場内でのカメラ(携帯電話含む)やビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。 ・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。 ・主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合の交通費や宿泊費等の補償はございません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。 ・劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。 ・登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。

【応援コメント一覧(五十音順・敬称略)】

有坂塁(移動映画館キノ・イグルー)

フィンランド人は無表情でうつむき加減、

街並みもどんよりしてる…と思い込んでいたのは、

アキ・カウリスマキ作品への愛が強いゆえ。

「世の中には、知ってるようで知らないことって結構多いんですよね。」

そんなミドリさんの台詞が心に沁みた、歴史に残る余韻の時間。

『かもめ食堂』のおかげで世界が広がった!

図版川口葉子(ライター・喫茶写真家)

映画館を出たあと、日常の風景がペールブルーがかって見える。それが『かもめ食堂』効果。スクリーンに映るフィンランドの暮らし、コーヒーを囲む小さな喜怒哀楽。それがあまりに魅力的だったので、東京にオープンしたばかりの北欧カフェはいつもにぎわっていた。2000年代後半のことだ。この映画がたたえる静かな幸福感が、いま、切実に恋しい。

佐藤友子(北欧、暮らしの道具店 店長)

テレビCMで『かもめ食堂』劇場公開の知らせが流れてきた時「これは今の今まで心のどこかで

待っていた映画かも」と直感的に思いました。予感は的中。今でも自分の「好き」の原点のひとつ

にある大きな影響を受けた映画です。2006年のあの日、シネスイッチ銀座でこの映画を観ていな

かったら。「北欧、暮らしの道具店」は生まれなかったかもしれません。

光石研(俳優)

『かもめ食堂』リバイバル上映!

多忙こそがプライドだと錯覚していたボクに、力を抜く事を教えてくれた『かもめ食堂』。今でもボクは『かもめ食堂』の影響下に有り、指針にしています。

是非、大切な人と大きなスクリーンで御覧ください。

夕飯がちょっとだけ美味しくなりますよ!

MEGUMI(俳優・プロデューサー)

ここに出てくる女性たちは、

強く見せようとしていないのに、ちゃんと強い。

誰かに選ばれるためじゃなくて、

自分の居場所を自分で作っていく姿がすごく美しい。

大きな声で語らないからこそ、

生き方の芯みたいなものがじわっと伝わってくる。

こんなふうに歳を重ねていけたらいいなと思える作品でした。

森 百合子(北欧ジャーナリスト)

この20年間、本作をきっかけに「旅をした」「好きなことをはじめた」と話す女性に何度会っただろうか。自分のために時間を使いたい、外に出たいと願う彼女たちの思いを受け止めて、ときには北の小国フィンランドにまで向かわせてしまう。ほっこりとか癒やしの文脈で語られがちな作品だが、じつは活動家のような存在の映画だと思っている。

ゆっきゅん(DIVA・作詞家)

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