データサイエンス分野の第一人者 山西健司氏がTrust株式会社のPrincipal Advisorに就任

Trust株式会社は、事業成長と技術強化のため、2026年4月1日付でデータサイエンスの第一人者である東京大学教授の山西健司氏をPrincipal Advisorに迎えました。山西氏は金融DXの推進に貢献し、市場予測や予兆検知に関する専門知識を提供します。
人事NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月13日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月14日 06:11(収集から19時間39分後)
「テクノロジーとコミュニティーで金融の未来を創る」をミッションに掲げ、金融業界のDXを推進するTrust株式会社(本社:東京都中央区、以下「Trust」)は、事業のさらなる成長および研究・技術領域の強化を目的に、2026年4月1日付でデータサイエンス分野の第一人者である山西健司氏をPrincipal Advisorに迎えたことをお知らせいたします。

山西氏は、2009年より東京大学大学院情報理工学系研究科の教授としてデータサイエンスの研究に従事しており、Trustでは市場予測や予兆検知などに関する専門的な知見を踏まえ、研究・技術領域の強化に取り組んでまいります。

■ Principal Advisor 山西健司氏のプロフィール・コメント

【プロフィール】

東京大学大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻 教授。1995年よりNEC中央研究所にてデータマイニング研究に従事し、主席研究員兼センター長などを歴任。2009年より現職。

情報理論に基づく機械学習理論である「情報論的学習理論」の創始者。データサイエンスにおける異常検知・変化検知(予兆検知)分野で多くの研究実績を有しており、問題が顕在化する前にデータの変化の兆しを捉える独自理論「予兆情報学」を立ち上げた。セキュリティ、詐欺検出、不審行動検出、製造業における障害検知など幅広いビジネス領域での実用化を牽引してきたほか、マーケティングや医療分野での予兆検知の実績を有している。

【コメント】

異常検知や予兆検知の技術は、製造や医療の現場ではすでに欠かせないものになっています。金融の分野でも、市場の動きや取引データの中に潜むリスクの兆しを早期に把握し、適切な対応につなげることが期待されています。Trustは金融DXに取り組む会社であり、長年の研究で積み上げてきたアプローチを実際のサービスや意思決定の質の向上に活かしてまいります。Principal Advisorとして、Trustとともに、金融DXの進化に貢献してまいります。

【会社概要】

会社名  :Trust株式会社

代表者  :代表取締役社長 友田恭輔、湯山敬太(共同代表)

本社住所 :〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 FinGATE KAYABA

設立   :2023年10月

URL   :https://trust-partner.co.jp/

【本リリースに関するお問合せ】

Cross Trustホールディングス株式会社

広報担当 斉藤、山中

E-mail:contact@trust-partner.co.jp