Trim株式会社(横浜市中区、代表取締役社長:長谷川裕介)は完全個室型のベビーケアルーム「mamaro™」を、「2026年5月」より「高崎市内」の各拠点へ新たに設置いたしました。

榛名支所道の駅くらぶち小栗の里中央公民館

箕郷支所新町保健センター吉井支所

「mamaro」は、授乳やおむつ交換、着替え等のベビーケアを目的に利用可能な完全個室のベビーケアルームです。日本全国の商業施設や鉄道駅や、公共施設や公園などに続々と設置が進み、2025年12月に導入実績900台を達成し、累計利用回数は160万回に達しました。

Trimはミッションに掲げる「よりよい子育て環境を提供する」を追求し、プロダクトの開発及び設置を推進します。

設置型ベビーケアルーム「mamaro™」の設置詳細

主要指標 — KEY FIGURES

6
6台設置しました
900
2025年12月に導入実績900台を達成
160万回
累計利用回数は160万回に達しました

・設置場所

道の駅くらぶち小栗の里

箕郷支所

新町保健センター

中央公民館

榛名支所

吉井支所 ・運用開始日

2026年5月」

・利用対象

小さなお子様連れの方(性別を問わず御利用いただけます。)

搾乳をされる女性

設置の背景

当市では、女性目線での避難所環境改善に取り組んでおり、様々な防災資機材を整備してきました。災害時に乳幼児連れの家族が避難生活を送ることになった場合に、避難に対して強い不安を抱えている保護者の方が多くいらっしゃいます。そうした背景から、授乳やおむつ交換、着替えなどで使用でき、プライバシーや安全に配慮した個室型のベビーケアルームがあることで、災害時であっても安心した環境で過ごすことができるよう、導入いたしました。

施設担当者コメント

高崎市役所防災安全2課 課長 古谷かおり 氏

過去の大規模災害においては、避難所の生活環境の悪化が被災者の心身の大きな負担になったと言われています。今回導入したベビーケアルームは、平時は設置した支所等の庁舎で市民の方に使用していただき、災害時には必要に応じて避難所等へ移動することを想定しています。災害時にこのスペースが、少しでも安心して過ごせる環境になればと思います。

ベビーケアルーム「mamaro™」について

畳1畳ほどのスペースに設置可能な、可動式の完全個室ベビーケアルームです。幅広い赤ちゃんケアにご利用いただける他、スマートフォンアプリと連動し利用状況がリアルタイムで分かり、利用者データの取得も可能なソフトウェアも搭載しています。

個室型で施錠ができるため、設置場所の選択肢も多く性別問わず利用ができることから、D&IやSDGsの取り組みの一環として設置いただくケースも増加しています。

▼「mamaro™」詳細

・主な室内設備:ソファ、可動式ソファ、モニター、送風口(送風機内蔵)、コンセント、体重計連携機能

・大きさ:200.6cm / 幅:180.5cm / 奥行:91.2cm

▼「mamaro™」紹介ページ(Trimコーポレートサイト)

https://trim-inc.com/products/mamaro/

Trim株式会社

設立:2015年11月 本社:横浜市中区諏訪町16番

代表: 長谷川 裕介

URL: https://www.trim-inc.com/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:社会貢献