設置型ベビーケアルーム「mamaro」を「東京都八丈支庁展示ホール」に設置しました!

Trim株式会社が、完全個室型ベビーケアルーム「mamaro」を東京都八丈支庁展示ホールに設置。これにより、島の住民や観光客の育児環境を改善し、D&IやSDGsへの貢献を目指す。
暮らし,医療・医薬・福祉NQ 3/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月3日 19:00

 Trim株式会社(横浜市中区、代表取締役社長:長谷川裕介)は完全個室型のベビーケアルーム「mamaro™」を、新たに「2026年3月27日(金)」より「東京都八丈支庁展示ホール」に設置しました。

 「mamaro」は、授乳やおむつ交換、着替え等のベビーケアを目的に利用可能な完全個室のベビーケアルームです。日本全国の商業施設や鉄道駅や、公共施設や公園などに続々と設置が進み、2025年3月に導入実績800台を達成し、累計利用回数は130万回に達しました。(2025年4月)

 Trimはミッションに掲げる「よりよい子育て環境を提供する」を追求し、プロダクトの開発及び設置を推進します。

■設置型ベビーケアルーム「mamaro™」の設置詳細

・設置場所

「東京都八丈支庁展示ホール」

・運用開始日

「2026年3月27日(金曜日)」

・利用対象

小さなお子様連れの方(性別を問わず御利用いただけます。)

搾乳をされる女性


■設置の背景

 八丈支庁展示ホールでは、都の取組事業や八丈島・青ヶ島の特産品を展示しています。幅広くお客様にご利用いただけるよう、授乳室やキッズスペース、観葉植物や東京の木に囲まれた休憩スペース等を令和7年度に新設いたしました。

 特に、授乳室やキッズスペースは、観光に来られた方だけでなく島内在住の方も快適に過ごせると思い、導入を決定いたしました。

ご利用いただけますと幸いです。【年中無休 午前9時~午後4時30分】

■施設担当者コメント

 八丈支庁展示ホールは、幅広い世代の方がゆったりくつろげる空間として整備し、令和7年度にリニューアルした施設です。観光に来られた方などが立ち寄り、休憩や交流ができるフリースペースや島内の花卉園芸の紹介を兼ね観葉植物を設置しております。

 また、授乳室やキッズスペースを新設し、子育て世代も快適に過ごせる空間を目指しました。室内には多摩産材の什器も多数あり、入室と同時に木の香りがふわっと漂うリラックスできる施設となっております。是非ご来館ください。

■ベビーケアルーム「mamaro™」について

畳1畳ほどのスペースに設置可能な、可動式の完全個室ベビーケアルームです。幅広い赤ちゃんケアにご利用いただける他、スマートフォンアプリと連動し利用状況がリアルタイムで分かり、利用者データの取得も可能なソフトウェアも搭載しています。

個室型で施錠ができるため、設置場所の選択肢も多く性別問わず利用ができることから、D&IやSDGsの取り組みの一環として設置いただくケースも増加しています。

▼「mamaro™」詳細

・主な室内設備:ソファ、可動式ソファ、モニター、コンセント

・大きさ:高さ:203cm/幅:180cm/奥行:90cm(室内の高さ 190cm/室内面積 1.28㎡)

▼「mamaro™」紹介ページ(Trimコーポレートサイト)

https://trim-inc.com/products/mamaro/

■Trim株式会社

設立:2015年11月 本社:横浜市中区諏訪町16番

代表: 長谷川 裕介 

URL: https://www.trim-inc.com/

よくある質問

「mamaro」とは何ですか?

授乳、おむつ交換、着替えなどができる、鍵付きの完全個室ベビーケアルームです。商業施設や駅、公共施設などに設置されています。

東京都八丈支庁展示ホールの「mamaro」は誰でも利用できますか?

小さなお子様連れの方なら性別を問わず利用できます。また、搾乳を目的とされる女性も利用可能です。利用時間は午前9時から午後4時30分までです。

「mamaro」の主な特徴は何ですか?

畳一畳ほどのスペースに設置できる可動式で、導入が容易です。また、スマートフォンアプリと連動し、リアルタイムで利用状況を確認できます。