なぜ東大発のAIスタートアップは、大阪を選んだのか ──「AI OSAKA Meetup」6月3日開催

東京大学発のAIスタートアップ株式会社TricoLogicは、2026年6月3日に大阪・JAM BASEにて、初のAI交流イベント「AI OSAKA Meetup vol.1」を開催します。
イベントNQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 21:28
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 13:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 13:05(収集から3分後)
東京大学 柳川ゼミおよび日本のAI研究を牽引する松尾研究室から生まれたAIスタートアップ・株式会社TricoLogic(本社:大阪市、代表取締役:西尾彰将)は、2026年6月3日(水)、大阪・うめきたエリアのグラングリーン大阪北館、JAM BASE内にある「Blooming Camp イベントスクエア」にて、AIセミナー&交流イベント「AI OSAKA Meetup vol.1」を初開催いたします。参加費無料・定員50名で実施します。

◾️開催背景 ── なぜ東京ではなく、大阪なのか
TricoLogicは2023年に本社を東京から大阪に移し、この街を拠点にAI事業を展開しています。大阪での取り組みは着実に広がっています。
- 大阪府教育庁と連携協定を締結し、高校教員向けAI研修を実施
- 大阪信用金庫と連携した中小企業経営者向けAIセミナーを開催
- 野村證券大阪支店にて経営者向けAI/DX研修を実施
- 関西大学梅田キャンパス(KANDAI Me RISE)にてAI活用講座を開催
- 町工場の熟練職人が15分かけていた配管選定作業を、AIで15秒に変えるプロジェクトを推進
- 69歳の社員がプログラミング未経験からAI業務自動化を実現

行政、金融機関、大学、中小企業──すべて、大阪で起きたことです。この流れをさらに広げるべく、大阪のビジネスパーソンが業種を超えてAIについて学び、つながる場として「AI OSAKA Meetup」を立ち上げます。第1回は、さくらインターネット株式会社が運営するオープンイノベーションのための施設「Blooming Camp」にて開催します。

◾️イベント内容
第1部|AIセミナー(17:00〜18:30)
生成AIの「理論」と「実演」の両面から、ビジネスの現場で何が起きているかを解説します。
- なぜ今、生成AIなのか:ChatGPT登場から2年半。従来のAIと何が根本的に違うのか、構造を解説
- AIツール実演:ChatGPT、Claude、Gemini、Cursorを講師がその場で操作
- 大阪のAI活用事例:町工場の配管選定AI、69歳社員の業務自動化、教育現場でのAI導入
- 東大発スタートアップが大阪でやろうとしていること

第2部|交流会(18:30〜20:00)
軽食とドリンクを用意し、参加者同士がAIをテーマに交流する場を設けます。

◾️登壇者:西尾 彰将(株式会社TricoLogic 代表取締役)
東京大学経済学部卒業。TricoLogic創業。メガバンク向け為替予測アルゴリズムの開発など多数のプロジェクトを手がける。2023年に本社を大阪に移転し、AI×教育事業「ミライ式」を全国17教室で展開中。

よくある質問

AI OSAKA Meetup vol.1はいつ、どこで開催されますか?

2026年6月3日(水)に、大阪・うめきたエリアのグラングリーン大阪北館、JAM BASE内の「Blooming Camp イベントスクエア」にて開催されます。

AI OSAKA Meetup vol.1の参加費と定員は?

参加費は無料、定員は先着順で50名です。

主催者の株式会社TricoLogicの拠点はどこですか?

大阪市です。2023年に本社を東京から大阪に移転しています。

イベントの主な内容は?

第1部では生成AIの基礎と大阪での活用事例の紹介、第2部では参加者同士の交流会が実施されます。

株式会社TricoLogicが大阪で行っている主な取り組みは?

大阪府教育庁との研修、大阪信用金庫とのセミナー、町工場の配管選定AIプロジェクトなど、行政、金融、大学、中小企業と連携したAI活用推進を行っています。