東大発AIスタートアップのTricoLogic代表 西尾 彰将が、関西大学「Kan-Daiリカレント+」のAI実践講座に登壇!

株式会社TricoLogicは、関西大学「Kan-Daiリカレント+」にて、代表の西尾彰将が講師を務めるAI実践講座を開催することを発表した。テーマは個人専用AIエージェントの構築。
イベントNQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 22:51
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 14:36(収集から4分後)
東大発AIスタートアップの株式会社TricoLogic(本社:大阪府大阪市、代表取締役:西尾彰将、以下「TricoLogic」)は、関西大学が運営するリカレント教育プログラム「Kan-Daiリカレント+」において、代表取締役・西尾彰将が講師として登壇することをお知らせします。

本講座は「秘書が必要なのは社長だけではない!!あなた専属のAI秘書を作ろう!!」をテーマに、ビジネスパーソンが自分専用のAIエージェント(デジタル秘書)を実際に構築する実践型プログラムです。2026年5月27日(水)19:00より、関西大学 梅田キャンパス KANDAI Me RISEにて開催されます。

■ 講座開催の背景

AI技術の急速な進化にともない、ChatGPTをはじめとするAIツールは広く普及しました。しかし、多くのビジネスパーソンが「便利なツールとして一度は触ったものの、日常業務への定着には至っていない」という現状があります。

大量のメール処理・タスク管理・情報整理といった「作業」に多くの時間を奪われ、本来注力すべきクリエイティブな業務や対面コミュニケーションに時間を割けていないというビジネス上の課題は、多くの職場に共通する悩みです。

本講座では、AIの操作方法を教えるだけにとどまらず、参加者が自分の仕事の「背景」「経緯」「優先順位」を理解したうえで動く、個人専用のAIエージェントを実際に作り上げることを目指します。AIに仕事を奪われるのではなく、AIを「使いこなし、雇う」側へ——そのキャリアの転換点となる実践型プログラムです。

■ 開催概要

講座名: 秘書が必要なのは社長だけではない!!あなた専属のAI秘書を作ろう!!

日 時: 2026年5月27日(水) 19:00~21:00

会 場: 関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE(大阪市北区鶴野町1-5)

定 員: 40名

受講料: 一般 2,200円 / 関大生 500円(※事前決済制)

事前準備: AIツール「Cursor(カーソル)」のダウンロード・インストールが必要です。講座内のワークは原則無料プランの範囲内で完結します。

お申込み: https://www.kansai-u.ac.jp/recurrent-plus/event/entry/089198.html

■ 講座内容

本講座では、実際にAIエージェントを構築しながら、以下の「新しい日常」を体験・習得します。

【出勤時の思考ショートカット】メールやチャットの通知を朝イチにAI秘書がすべて精査。返信優先順位と、相手との関係性を踏まえた返信案が提示された状態で一日をスタートできる環境を構築します。

【文脈を汲み取った意思決定サポート】「あの件、どうすればいい?」と問いかければ、過去の経緯をすべて把握したAIが立場に立った最適な提案を行う仕組みを作ります。

【人にしかできないことへの集中】事務的な調整・情報整理をAIに委ね、企画立案や対人コミュニケーションといった本来業務に全リソースを注げる状態を実現します。

■ こんな方におすすめ

・ メールやチャットの処理だけで1日が終わってしまい、担当業務が進まないと感じている方
・ タスクが多すぎて優先順位付けにストレスを感じている方
・ ルーチンワークを効率化し、企画・構想・対面コミュニケーションに注力したい方
・ ChatGPTなどのAIツールを使ったことはあるが、日常業務に定着させられていない方
・ 最新テクノロジーを活かして個の生産性を最大化し、キャリアを自律的に切り拓きたい方

よくある質問

Kan-Daiリカレント+とはどのようなプログラムですか?

関西大学が運営する、企業との協働による学び直しのためのリカレント教育プログラムです。

Cursorとはどのようなツールですか?

AI技術が統合されたコードエディタで、本講座ではAIエージェントを構築するツールとして活用されます。

講座の対象者は誰ですか?

メールやルーチンワークの効率化を図り、企画業務に集中したいビジネスパーソンを対象としています。