第2回「Visional City Design Competition」、エントリー数300件を突破

株式会社TRIADが主催する第2回建築デザインコンペ「Visional City Design Competition」は、2026年4月1日の開始からエントリー数300件を突破しました。都市課題の解決を目指し、多様な分野や世代から応募が集まっています。最優秀賞の賞金は300万円で、エントリー受付は7月31日まで、作品提出は8月31日までです。
イベントNQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 13:13(収集から41分後)
株式会社TRIAD(本社:東京都港区 / 代表取締役:倉持 正之)は、同社が主催する第2回建築デザインコンペ「Visional City Design Competition(読み:ビジョナル シティ デザイン コンペティション)」において、2026年4月1日(水)のエントリー受付開始より、エントリー数が300件を突破しましたことをお知らせいたします。

本コンペティションは、建築・アート・ビジネス・地域デザインなど、あらゆる分野の視点から、都市における課題の解決と新たな可能性を探ることを目的としています。都市や社会課題への関心の高まりを背景に、多様な分野・世代から応募が集まっています。

エントリー者の属性について
これまでのエントリー者の年代は20代が最多(160名)となっており、10代から70代まで幅広い世代からの参加が寄せられています。また、参加形態では個人参加が236件(約78%)と多数を占めており、学生143名、会社員等160名と、学生から実務者まで多様な層からの関心が集まっています。

審査員インタビュー記事公開中
本コンペの開催に際し、審査員インタビューを実施しており、公式noteにて順次公開中です。都市の魅力や違和感、問いと答えの関係、実装と創造性など、それぞれの専門領域からの見解を掲載しております。

審査員(敬称略)
藤本 壮介 (建築家/藤本壮介建築設計事務所 代表取締役)
千石 あや(株式会社中川政七商店 代表取締役社長)
田中 仁 (株式会社ジンズホールディングス 代表取締役会長CEO/一般財団法人田中仁財団 代表理事)
白木 夏子 (株式会社HASUNA 代表取締役社長/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 教授)
谷尻 誠 (建築家/起業家/SUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltd. 代表取締役)
津川 恵理 (建築家/ALTEMY株式会社 代表取締役)
齋藤 精一 (パノラマティクス主宰/株式会社アブストラクトエンジン代表取締役)
武藤 弥 (LAETOLI株式会社 代表取締役CEO)

エントリーについて
①エントリー受付期間:2026年4月1日(水)- 7月31日(金)
②作品提出締切:8月31日(月)まで

賞金
最優秀賞(1作品):300万円
優秀賞(2作品):各100万円
特別賞(最大3作品):各50万円

スケジュール
エントリー受付:2026年4月1日(水)- 7月31日(金)
作品提出締切:8月31日(月)まで
一次審査会:2026年10月上旬
一次審査結果発表:2026年10月下旬
二次審査会・表彰式:2026年11月下旬(プレゼンテーションを予定)

よくある質問

Visional City Design Competitionの目的は何ですか?

建築・アート・ビジネス・地域デザインなど、あらゆる分野の視点から都市における課題の解決と新たな可能性を探ることを目的としています。

コンペのスケジュールを教えてください。

エントリー受付は2026年4月1日から7月31日まで、作品提出締切は8月31日までです。一次審査は10月、二次審査・表彰式は11月下旬に予定されています。

賞金はいくらですか?

最優秀賞(1作品)300万円、優秀賞(2作品)各100万円、特別賞(最大3作品)各50万円が授与されます。

誰が応募できますか?

建築・アート・ビジネス・地域デザインなど、都市や社会課題に関心のある幅広い世代、学生から実務者まで個人・グループ問わず応募可能です。

主催者の株式会社TRIADの事業内容は何ですか?

不動産投資、不動産管理、不動産開発・リノベーション、不動産特定共同事業を展開しています。