【リーガロイヤルホテル京都】新総料理長 仲北 浩一が就任

リーガロイヤルホテル京都は、新総料理長として仲北浩一氏が2026年4月に就任したことを発表しました。仲北氏は1990年に株式会社ロイヤルホテルに入社し、リーガロイヤルホテルズのフレンチレストラン「レストラン シャンボール」などで研鑽を積んできました。2005年にはフランスのミシュラン二つ星レストランでの研修経験もあり、食材の持ち味を最大限に引き出す調理法に感銘を受けています。今後は、京都・関西の食材を活かし、伝統の技法と時代の流れを融合させた「至福の料理」を提供することを目指します。
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  • 📰 発表: 2026年4月7日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 10:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 00:58(収集から206時間26分後)

 開業以来「食のロイヤル」の伝統を受け継ぎ、こだわりの料理を提供してきました。1,000名規模のご宴席やご披露宴から各レストランに至るまで、当ホテルで提供するすべての料理を統括し、さらなる品質向上と、記憶に残る魅力的な食体験の創出します。

 仲北は1990年に株式会社ロイヤルホテルに入社。リーガロイヤルホテルズ最上級フレンチレストラン「レストラン シャンボール」をはじめ、歴代の総料理長やシェフのもとで研鑽を積んできました。

 2005年には、フランス・シャンパーニュ地方の当時ミシュラン二つ星レストラン「シャトー・レ・クレイエール」にて研修を経験し、生産者がシェフへ直接食材を売り込む熱意に触れ、食材そのものの持ち味を最大限に引き出す調理法に深い感銘を受けています。

 この度の就任にあたり、仲北は次のように抱負を述べています。

「伝統の技法を受け継ぎながら、京都・関西の食材はもちろん、さまざまな食材と真摯に向き合い、伝統料理をベースに素材の持ち味・魅力を最大限に引き出してまいります。時代の流れとともに進化する料理の中で、“至福の料理”をお届けできるよう努めてまいります。」

■プロフィール

氏名:仲北 浩一(なかきた ひろかず)

生年月日:1970年6月22日生

出身地:福井県

略歴:1990年 4月 株式会社ロイヤルホテル 入社 

                              リーガロイヤルホテル(大阪)調理一課 配属

   2005年 3月   フランス 二つ星レストラン(当時)

          「シャトー・レ・クレイエール」にて研修

   2008年 4月   くろよんロイヤルホテル 調理長

   2015年 3月 阪大レストラン 担当シェフ

   2017年 3月 リーガロイヤルホテル(大阪) 

          「レストラン シャンボール」 スーシェフ

   2020年 4月 調理部 サプライホット シェフ

   2022年 4月 調理部 宴会料理長

   2024年 4月 調理部 副部長

   2026年 4月   リーガロイヤルホテル京都 総料理長に就任    

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