在宅血液透析の普及をめざすフィジオロガス·テクノロジーズへ出資
トヨタ・コニックが在宅血液透析装置開発企業に出資。
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- 📰 発表: 2026年3月31日 18:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から19時間39分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 22:54(収集から345時間15分後)
トヨタ・コニック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山下 義行)は、在宅透析用装置の開発を進めるフィジオロガス・テクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役:宮脇 一嘉)に出資したことをお知らせいたします。

■ 概要
現在、日本国内では約34万人の方々が透析治療を受けています。その多くは病院やクリニックへ週3回ほど通い、1回あたり4時間の血液透析治療を継続しなければならず、家族も含めた生活の質に影響が生じています。
フィジオロガス・テクノロジーズ社は、在宅透析導入のハードルとなっていた、数百リットルを超える⼤量の給⽔と廃液処理といった⽔インフラを必要としない、コンパクトで扱いやすい在宅用の血液透析装置を開発し、患者の時間的制約および頻回透析による身体的負担の軽減をはかり、家族共に生活の質を大きく改善する事業を推進しています。
トヨタ・コニックは、「もっといい社会、可能性広がる社会」に貢献する、新しい価値を探索し、社会や生活をより良く変えていくことを目指しています。当該事業はそのテーマに合致する事業として、またウェルビーイングおよび移動・物流の高度化を促進していく事業としてとらえ、フィジオロガス・テクノロジーズ社への出資を実施しました。
■ フィジオロガス・テクノロジーズ社
「テクノロジーで医療を革新し患者さんとその家族により幸せな生活を届ける」
■ お問い合わせ先
トヨタ・コニック株式会社 投資戦略室 担当:青木、吉川
HP:https://toyotaconiq.co.jp Email:contact@toyotaconiq.co.jp
よくある質問
フィジオロガス・テクノロジーズ社はどのような事業を行っていますか?
フィジオロガス・テクノロジーズ社は、水インフラを必要としないコンパクトで扱いやすい在宅血液透析装置の開発を進めており、患者の時間的制約および身体的負担の軽減、生活の質の向上を目指しています。
トヨタ・コニック社はなぜフィジオロガス・テクノロジーズ社に出資したのですか?
トヨタ・コニック社は、「もっといい社会、可能性広がる社会」に貢献する新しい価値を探索しており、フィジオロガス・テクノロジーズ社の事業がそのテーマに合致し、ウェルビーイングおよび移動・物流の高度化を促進する事業であると捉えたためです。
在宅血液透析のメリットは何ですか?
在宅血液透析は、病院やクリニックへの通院負担を軽減し、患者の時間的制約や身体的負担を減らすことで、患者とその家族の生活の質を向上させる可能性があります。