トヨクモ、kintoneのデータ消失リスクに備える『kBackup』にて、自社のAWS環境へ直接保存できる新コース「エンタープライズ」を提供開始

Key facts

  • トヨクモ、kintoneのデータ消失リスクに備える『kBackup』にて、自社のAWS環境へ直接保存できる新コース「エンタープライズ」を提供開始
  • トヨクモ株式会社は、サイボウズの『kintone』向けバックアップサービス『kBackup』において、2026年6月1日から新コース「エンタープライズ」を提供開始する。本コースは、データを自社のAWS環境へ直接保存できる機能を追加し、社外環境へのデータ保存を禁止する厳格なセキュリティポリシーを持つ企業でも、コンプライアンスを遵守しながら安全なデータ保全体制を構築可能にする。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月2日

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トヨクモ株式会社は、サイボウズの『kintone』向けバックアップサービス『kBackup』において、2026年6月1日から新コース「エンタープライズ」を提供開始する。本コースは、データを自社のAWS環境へ直接保存できる機能を追加し、社外環境へのデータ保存を禁止する厳格なセキュリティポリシーを持つ企業でも、コンプライアンスを遵守しながら安全なデータ保全体制を構築可能にする。

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トヨクモ、kintoneのデータ消失リスクに備える『kBackup』にて、自社のAWS環境へ直接保存できる新コース「エンタープライズ」を提供開始 (2026年6月2日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月2日
トヨクモ株式会社は、サイボウズの『kintone』向けバックアップサービス『kBackup』において、2026年6月1日から新コース「エンタープライズ」を提供開始する。本コースは、データを自社のAWS環境へ直接保存できる機能を追加し、社外環境へのデータ保存を禁止する厳格なセキュリティポリシーを持つ企業でも、コンプライアンスを遵守しながら安全なデータ保全体制を構築可能にする。
techNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月2日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 11:28(発表から28分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 12:01(収集から33分後)
【シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ】

誰でも簡単に使えるビジネス向けのクラウドサービスを提供するトヨクモ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山本 裕次、以下トヨクモ)は、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、社長:青野 慶久、以下サイボウズ)が提供するノーコード・ローコードツール『kintone』内の情報を安全に・自動でバックアップし、より堅牢なデータ保全を可能にするバックアップサービス『kBackup』において、お客様自身のAWS環境へデータをバックアップできる新機能を含む「エンタープライズ」コースを、2026年6月1日より提供開始いたします。

本コースは、社外環境へのデータバックアップを禁止する社内セキュリティポリシーを持つ企業が、自社環境下をバックアップ先として選択できます。これにより、ポリシーを遵守しながらkintoneのデータを保全する体制の構築を実現します。

「社外環境へのデータ保存禁止」の課題を解決。自社AWSへの直接バックアップで、ポリシーに準拠したデータ保全が可能に

従来の『kBackup』はデータバックアップ先がトヨクモ管理のAWS環境に限定されていたため、「自社以外の外部環境にデータを出せない」等のセキュリティポリシーを持つ企業にとって、導入の大きな障壁となっていました。

新設する「エンタープライズ」コースは、「社内のルールを守りながら、重要なデータも守る」をコンセプトに、この課題を解決する新コースです。本コースでは、kintoneのデータバックアップ先として、従来のトヨクモのAWS環境だけでなく、お客様の自社AWS環境も指定することができます。

これにより、社外環境へのデータ保存が認められていない企業でも、社内ポリシーに準拠したデータ保全体制を実現できます。

『kBackup 』新コース「エンタープライズ」の主な特徴

運用負荷をかけないデータ連携の自動化

初期設定で自社AWSを指定するだけで、以降はkintoneのデータが自動的に自社のAWSへバックアップされます。担当者が日々の手動エクスポートを行う必要がなく、運用負荷をかけずに確実なデータ保全が可能です。

アプリ単位での柔軟な保存先設定

バックアップの保存先(自社AWSまたはトヨクモ環境)は、kintoneのアプリごとに個別に設定することが可能です。これにより「機密性の高い特定のアプリのみ自社管理下に置く」といった、企業のポリシーに合わせた柔軟な運用が実現します。

BIツール連携によるデータ分析基盤としての活用

自社のAWSに保存されたバックアップデータは、Amazon QuickSightなどのBIツールと連携させることができます。データを有事の備えとして保管するだけでなく、企業のデータ分析基盤として活用できます。

従来どおりの操作性と容易なリストア

保存先を自社環境に変更した場合でも、データの復元(リストア)はこれまでと同様に『kBackup』の管理画面上から直感的に行うことが可能です。ユーザーの操作性を損なうことなく、強固なガバナンスと利便性を両立しています。

料金

提供開始時期: 2026年6月1日

対象サービス: kintone連携サービス『kBackup』

料金: 月額 50,000円(税別)

よくある質問

「エンタープライズ」コースの主な目的は何ですか?

社外環境へのデータ保存を禁止するセキュリティポリシーを持つ企業が、自社のAWS環境をバックアップ先として指定することで、ポリシーを遵守しながらkintoneのデータを安全に保全できるようにすることです。

提供開始日はいつですか?

2026年6月1日より提供開始予定です。

バックアップ先はどのように設定できますか?

kintoneのアプリごとに、トヨクモ管理のAWS環境か、自社のAWS環境かを柔軟に選択して設定することが可能です。

自社AWSに保存したデータは活用できますか?

はい、Amazon QuickSightなどのBIツールと連携させることで、データ分析基盤として活用することが可能です。

料金はいくらですか?

月額50,000円(税別)です。