トヨクモ「FormBridge」、AIチャットでの回答完了画面自動生成機能を提供開始

トヨクモ株式会社は2026年5月22日、ノーコードWebフォーム作成ツール「FormBridge」において、AIとの対話で回答完了画面を自動作成できる新機能の提供を開始した。HTML専門知識がないユーザーでも、自然言語での指示により用途に応じた最適なサンクスページを作成可能となった。
新製品NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月28日 11:29(収集から71時間57分後)
【シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ】

誰でも簡単に使えるビジネス向けのクラウドサービスを提供するトヨクモ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山本 裕次、以下トヨクモ)は、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、社長:青野 慶久、以下サイボウズ)が提供するノーコード・ローコードツール『kintone』のデータ活用を支援するkintone連携サービス『FormBridge(フォームブリッジ)』において、AIとのチャットを通じて回答完了画面を自動で作成できる新機能「AIで回答完了画面を作成」を2026年5月22日より提供開始したことを発表します。

本機能の追加により、HTMLの専門知識がないユーザーでも、フォームの用途に合わせた回答完了画面をノーコードで作成することが可能になります。

『FormBridge(フォームブリッジ)』は、kintoneのアカウントを持たない外部のユーザーが、直接kintoneにデータを入力できるWebフォーム作成ツールです。プログラミングの知識がなくても、ドラッグ&ドロップのマウス操作だけでフォームを作成できます。

お問い合わせやアンケート、イベントのお申し込み、社内の各種申請など、発想次第で多様な業務改善に活用でき、作成できるフォームの数は無制限です。サイボウズのオフィシャルパートナー評価制度「Cybozu Partner Network Report(CyPN Report)」のエクステンション部門においても最高評価の3つ星を獲得しています。

これまでの『FormBridge』では、HTMLの知識がないユーザーにとっては、ゼロからHTMLを書いて回答完了画面を作成することは難しく、多くは汎用的な完了画面のまま運用を続けているのが実態でした。

そこでトヨクモは、「回答完了画面を、思い通りに」というコンセプトのもと、誰でもフォームに応じた最適な回答完了画面を作成できる機能をAIを活用して実現しました。

新機能「AIで回答完了画面を作成」は、管理画面上の専用チャットを通じてAIに指示を出すことで、回答完了画面の作成・修正を自動で行う機能です。HTMLコードを直接記述する代わりに、自然言語で「会社のロゴを配置して」「御礼の言葉を追加して」といった具体的な指示を入力します。AIがその指示内容を即座に解釈し、HTMLコードを自動生成します。生成された内容はプレビュー領域へ即座に反映され、対話を通じて理想の画面を構築できます。

よくある質問

トヨクモが提供開始した新機能は何ですか?

「FormBridge」において、AIとの対話を通じて回答完了画面を自動生成できる機能です。

この機能を利用するために必要なスキルは何ですか?

HTMLの専門知識は不要です。自然言語でAIに指示を出すノーコード体験を通じて作成可能です。

FormBridgeとはどのようなツールですか?

kintoneアカウントを持たない外部ユーザーが、直接kintoneにデータを入力できるWebフォーム作成ツールです。

回答完了画面の作成においてどのようなメリットがありますか?

これまでHTML知識が必要だった回答完了画面を、対話的に理想の形へデザインでき、セミナーやキャンペーン等の目的に合わせた導線設計が容易になります。

いつから提供されていますか?

2026年5月22日より提供開始されました。