建設・測量業界向けの国内最大級の専門展示会「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展
Key facts
- 建設・測量業界向けの国内最大級の専門展示会「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展
- 株式会社東陽テクニカは、6月17日(水)から4日間、幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展します。本展は建設・測量業界の最先端製品・技術・サービスが集まる国内最大級の専門展示会です。東陽テクニカは「効率的かつ高精度なデータ取得のためのソリューション」をテーマに、水中計測から道路管理まで多様な測量業務の効率化を支援するソリューションを紹介します。会期初日には二つの出展社セミナーにも登壇します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月10日
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株式会社東陽テクニカは、6月17日(水)から4日間、幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展します。本展は建設・測量業界の最先端製品・技術・サービスが集まる国内最大級の専門展示会です。東陽テクニカは「効率的かつ高精度なデータ取得のためのソリューション」をテーマに、水中計測から道路管理まで多様な測量業務の効率化を支援するソリューションを紹介します。会期初日には二つの出展社セミナーにも登壇します。
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- 建設・測量業界向けの国内最大級の専門展示会「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展 (2026年6月10日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月10日
株式会社東陽テクニカは、6月17日(水)から4日間、幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展します。本展は建設・測量業界の最先端製品・技術・サービスが集まる国内最大級の専門展示会です。東陽テクニカは「効率的かつ高精度なデータ取得のためのソリューション」をテーマに、水中計測から道路管理まで多様な測量業務の効率化を支援するソリューションを紹介します。会期初日には二つの出展社セミナーにも登壇します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月10日 19:30
- 🔍 収集: 2026年6月10日 10:51
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から54時間0分後)
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:高野 俊也(こうの としや))は、6月17日(水)からの4日間、幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展いたします。
本展は、建設業界・測量業界の次世代を担う、建機・重機・アタッチメント・建設DX・i-Constructionなど、進化し続ける業界最先端の製品・技術・サービスが一堂に集結する、国内最大級の専門展示会です。
東陽テクニカは、「効率的かつ高精度なデータ取得のためのソリューション」をテーマに、水中計測・港湾維持管理から道路管理・都市計画・市街地調査まで、多様な測量業務の効率化を支援するソリューションをご紹介します。なお、会期初日の6月17日(水)には、二つの出展社セミナーに登壇いたします。
東陽テクニカブースイメージ
【 出展概要 】
■展示会名:第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)
■会期:2026年6月17日(水)~20日(土)
■時間:10:00~17:00 ※最終日のみ16:00まで
■場所:幕張メッセ(ブース番号:14-01)
■展示会公式サイト:https://cspi-expo.com/
■出展お知らせページ:https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/cspi2026
https://www.toyo.co.jp/ict/seminar/detail/cspi-expo2026.html
【 出展社セミナー① 】
■日時:6月17日(水) 10:30~11:00
■場所:Ⅱ会場 (セミナー番号:CSPI-E501)
■タイトル:「画像型・高精度3D地図の利活用」
■内容:東陽テクニカが取り扱う画像型モービルマッピングシステム(MMS)は、全周囲画像から空間情報を取得し、視覚的に分かりやすい3D地図を生成します。電柱や信号、マンホールなどを自動認識してデータベース化し、地図上での可視化や各種計測、3Dモデルを活用した設置工事の簡易シミュレーションなどを実現します。本セミナーではこれらの活用事例をご紹介します。
【 出展社セミナー②】
■日時:6月17日(水) 14:40~15:40
■場所:Ⅲ会場 (セミナー番号:CSPI-F605)
■タイトル:「水中構造物が見える!点検/調査事例のご紹介」
■内容:視界不良や流れ、水質などの影響を受ける水中環境における構造物の点検・調査は困難を伴います。本セミナーでは、こうした厳しい条件下でも調査を可能にする最新ソリューションを、導入事例や活用シナリオを交えて紹介し、技術的特長や運用のポイントを分かりやすく解説します。
【主な出展製品】
●マルチアスペクトソナー「VOXOMETER」
海底地形や構造物の形状を高精度に計測するマルチビーム測深機「Sonic」シリーズの最新モデルです。複数の角度、周波数、時間を計測することができるマルチアスペクト技術「MA3」技術(メーカー特許取得済)により、海底構造物のより立体的な計測が可能で、海底調査や海藻分布観測などの環境調査に有効です。計測中に自動データ解析が可能なため、調査の作業スピードの向上、オペレーションの簡易化、調査効率とデータ精度の向上を実現します。
マルチアスペクトソナー 「VOXOMETER」
●水中3Dモデリングカメラ「Discovery Stereo Inspection」
ROV(遠隔操作型無人潜水機)に搭載可能な高性能水中カメラです。水中でも高画質な画像・映像を記録でき、取得した映像から点群情報を作成し、水中構造物の状態を三次元で可視化します。また、高照度ライトを標準搭載しており、濁りのある水中環境でも計測が可能です。洋上風力発電設備の点検・整備、海洋構造物の劣化診断、サンゴなどの生態系モニタリングなどに有効で、構造物の維持管理や環境調査の精度向上に役立ちます。なお、本展示にあたっては、当社の販売先である株式会社関仲様にもご協力いただいております。同社は主に水中構造物の撮影や3Dモデル化サービスを展開されており、本製品をご活用いただいています。
水中3Dモデリングカメラ「Discovery Stereo Inspection」とROV
●小型自律無人潜水機「YUCO」
環境調査や水中捜索など、多様な用途で活用できる自律無人潜水機(UUV)です。シンプルな設計で直感的な操作性を備えながら、最大8~10時間の本格的な計測に活用できます。小型で軽量のため、クレーンなどを使用せず、一人で手投げ投入が可能です。海洋環境のモニタリングや研究活動の効率化に貢献します。
小型自律無人潜水機「YUCO」
●高精度3D地図作成システム「モービルマッピングシステム(MMS)」
特許技術であるCV(Camera Vector)技術を用いた画像ベースの高精度三次元測量システムです。画像を直接3Dデータ化することで、点群と比べてより少ないデータ量で地物の位置・面積などを高精度に計測できます。また、直感的な操作性と高い視認性を実現し、GNSSに依存しないため都市部でも安定した計測が可能です。現地に行かずに“見て・測れる”3D映像基盤を提供し、点検・台帳管理・更新業務の一元化による効率化を支援します。
<株式会社東陽テクニカについて>
東陽テクニカは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新を推進しています。その事業分野は、脱炭素/エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発、防衛、情報セキュリティ、ライフサイエンス、量子ソリューションなど多岐にわたり、クリーンエネルギーや自動運転の開発などトレンド分野への最新計測ソリューションの提供や、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力しています。新規事業投資や M&A による成長戦略のもと国内外事業を拡大し、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献してまいります。
株式会社東陽テクニカ Webサイト:https://www.toyo.co.jp/
高精度3D地図作成システム「モービルマッピングシステム(MMS)」
キーワード:
本展は、建設業界・測量業界の次世代を担う、建機・重機・アタッチメント・建設DX・i-Constructionなど、進化し続ける業界最先端の製品・技術・サービスが一堂に集結する、国内最大級の専門展示会です。
東陽テクニカは、「効率的かつ高精度なデータ取得のためのソリューション」をテーマに、水中計測・港湾維持管理から道路管理・都市計画・市街地調査まで、多様な測量業務の効率化を支援するソリューションをご紹介します。なお、会期初日の6月17日(水)には、二つの出展社セミナーに登壇いたします。
東陽テクニカブースイメージ
【 出展概要 】
■展示会名:第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)
■会期:2026年6月17日(水)~20日(土)
■時間:10:00~17:00 ※最終日のみ16:00まで
■場所:幕張メッセ(ブース番号:14-01)
■展示会公式サイト:https://cspi-expo.com/
■出展お知らせページ:https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/cspi2026
https://www.toyo.co.jp/ict/seminar/detail/cspi-expo2026.html
【 出展社セミナー① 】
■日時:6月17日(水) 10:30~11:00
■場所:Ⅱ会場 (セミナー番号:CSPI-E501)
■タイトル:「画像型・高精度3D地図の利活用」
■内容:東陽テクニカが取り扱う画像型モービルマッピングシステム(MMS)は、全周囲画像から空間情報を取得し、視覚的に分かりやすい3D地図を生成します。電柱や信号、マンホールなどを自動認識してデータベース化し、地図上での可視化や各種計測、3Dモデルを活用した設置工事の簡易シミュレーションなどを実現します。本セミナーではこれらの活用事例をご紹介します。
【 出展社セミナー②】
■日時:6月17日(水) 14:40~15:40
■場所:Ⅲ会場 (セミナー番号:CSPI-F605)
■タイトル:「水中構造物が見える!点検/調査事例のご紹介」
■内容:視界不良や流れ、水質などの影響を受ける水中環境における構造物の点検・調査は困難を伴います。本セミナーでは、こうした厳しい条件下でも調査を可能にする最新ソリューションを、導入事例や活用シナリオを交えて紹介し、技術的特長や運用のポイントを分かりやすく解説します。
【主な出展製品】
●マルチアスペクトソナー「VOXOMETER」
海底地形や構造物の形状を高精度に計測するマルチビーム測深機「Sonic」シリーズの最新モデルです。複数の角度、周波数、時間を計測することができるマルチアスペクト技術「MA3」技術(メーカー特許取得済)により、海底構造物のより立体的な計測が可能で、海底調査や海藻分布観測などの環境調査に有効です。計測中に自動データ解析が可能なため、調査の作業スピードの向上、オペレーションの簡易化、調査効率とデータ精度の向上を実現します。
マルチアスペクトソナー 「VOXOMETER」
●水中3Dモデリングカメラ「Discovery Stereo Inspection」
ROV(遠隔操作型無人潜水機)に搭載可能な高性能水中カメラです。水中でも高画質な画像・映像を記録でき、取得した映像から点群情報を作成し、水中構造物の状態を三次元で可視化します。また、高照度ライトを標準搭載しており、濁りのある水中環境でも計測が可能です。洋上風力発電設備の点検・整備、海洋構造物の劣化診断、サンゴなどの生態系モニタリングなどに有効で、構造物の維持管理や環境調査の精度向上に役立ちます。なお、本展示にあたっては、当社の販売先である株式会社関仲様にもご協力いただいております。同社は主に水中構造物の撮影や3Dモデル化サービスを展開されており、本製品をご活用いただいています。
水中3Dモデリングカメラ「Discovery Stereo Inspection」とROV
●小型自律無人潜水機「YUCO」
環境調査や水中捜索など、多様な用途で活用できる自律無人潜水機(UUV)です。シンプルな設計で直感的な操作性を備えながら、最大8~10時間の本格的な計測に活用できます。小型で軽量のため、クレーンなどを使用せず、一人で手投げ投入が可能です。海洋環境のモニタリングや研究活動の効率化に貢献します。
小型自律無人潜水機「YUCO」
●高精度3D地図作成システム「モービルマッピングシステム(MMS)」
特許技術であるCV(Camera Vector)技術を用いた画像ベースの高精度三次元測量システムです。画像を直接3Dデータ化することで、点群と比べてより少ないデータ量で地物の位置・面積などを高精度に計測できます。また、直感的な操作性と高い視認性を実現し、GNSSに依存しないため都市部でも安定した計測が可能です。現地に行かずに“見て・測れる”3D映像基盤を提供し、点検・台帳管理・更新業務の一元化による効率化を支援します。
<株式会社東陽テクニカについて>
東陽テクニカは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新を推進しています。その事業分野は、脱炭素/エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発、防衛、情報セキュリティ、ライフサイエンス、量子ソリューションなど多岐にわたり、クリーンエネルギーや自動運転の開発などトレンド分野への最新計測ソリューションの提供や、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力しています。新規事業投資や M&A による成長戦略のもと国内外事業を拡大し、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献してまいります。
株式会社東陽テクニカ Webサイト:https://www.toyo.co.jp/
高精度3D地図作成システム「モービルマッピングシステム(MMS)」
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よくある質問
東陽テクニカが出展する「国際 建設・測量展(CSPI2026)」とはどのような展示会ですか?
建設・測量業界の最新製品、技術、サービスが一堂に会する国内最大級の専門展示会です。次世代を担う技術やDX関連ソリューションが紹介されます。
東陽テクニカはどのようなソリューションを展示しますか?
「効率的かつ高精度なデータ取得のためのソリューション」をテーマに、水中計測から道路管理まで、多様な測量業務の効率化を支援する製品や技術を展示します。
展示される主な製品には何がありますか?
マルチアスペクトソナー「VOXOMETER」、水中3Dモデリングカメラ「Discovery Stereo Inspection」、小型自律無人潜水機「YUCO」、高精度3D地図作成システム「モービルマッピングシステム(MMS)」などが出展されます。
東陽テクニカはセミナーにも登壇しますか?
はい、会期初日の6月17日(水)に、「画像型・高精度3D地図の利活用」と「水中構造物が見える!点検/調査事例のご紹介」という二つのセミナーに登壇します。
この展示会は建設・測量業界にどのような影響を与えますか?
最新技術の紹介を通じて、業界全体のDX推進、生産性向上、そしてインフラ管理の高度化に貢献することが期待されます。