AI翻訳アプリ「翻訳カモメ」、32言語対応の学習機能を追加、翻訳から学習までを一体化
AI翻訳アプリ「翻訳カモメ」が32言語対応の学習機能を実装し、翻訳から習得までを一体化。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年3月30日 19:30
- 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56(発表から3時間26分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 22:43(収集から551時間47分後)

株式会社バベルタワーが運営するAI翻訳アプリ「翻訳カモメ(TransGull)」は、2026年3月27日に新たな語学学習機能を正式にリリースしました。従来の多言語翻訳機能に加え、学習体験をさらに拡張し、翻訳後すぐに学習へと進めることで、「理解」から「習得」までを自然につなぐ体験を提供します。
なお、本学習機能は32言語に対応しており、現在iOS版にてご利用いただけます。Android版については、2026年4月の対応を予定しております。

翻訳後、そのまま学習へ
本アップデートの大きな特長は、「翻訳」と「学習」をシームレスに結びつけた点です。
動画翻訳や音声翻訳の利用後、字幕を長押しするだけで学習モードに入ることができます。対話翻訳では、翻訳バブルを長押しすることで、該当文の学習画面へ即座に移行できます。
アプリの切り替えや再入力は不要で、翻訳から学習への移行をスムーズに実現します。
本機能は、英語・フランス語・韓国語・スペイン語・中国語・ドイツ語・ポルトガル語・イタリア語・インドネシア語・ベトナム語などを含む32言語に対応しており、多言語での学習が可能です。

繰り返し再生とシャドーイングに対応
学習モードでは、対象文の標準発音を何度でも再生でき、リスニング力の向上に役立ちます。
さらにシャドーイング練習にも対応しており、ユーザーの発話に対してAIが発音を評価し、正確性の把握をサポートします。
言語環境が限られている学習者にとっても、即時フィードバックを得られることで、スピーキング力の向上が期待できます。
語彙・表現の理解をさらに深める
文の学習中には、特定の単語やフレーズを長押しすることで、その意味や用法を素早く確認できます。
また、現在の文をもとに、文法構造や使用シーン、表現の違いなどについてAIに質問することも可能で、より深い理解を促進します。
本機能は翻訳と同様に32言語に対応しており、多言語環境においても一貫した学習体験を提供します。



翻訳ツールから学習プラットフォームへ
翻訳カモメは、AI技術によって言語コミュニケーションのハードルを下げることを目指してきました。
今回の学習機能の追加により、単なる翻訳ツールにとどまらず、理解と学習の両方を支援する言語プラットフォームへと進化しています。
今後も学習体験の向上に取り組み、実際の利用シーンの中で言語力を蓄積し、より自然で自信のあるコミュニケーションの実現を支援していきます。
アプリ情報
-
アプリ名:翻訳カモメ
-
対応OS:iOS / Android
-
公式サイト:https://transgull.com
-
ダウンロードURL:
-
利用料金:
-
基本機能(対話翻訳・画像翻訳・選択翻訳)は、1日あたり最大3万文字まで無料でご利用いただけます。
-
動画翻訳や音声翻訳などの有料翻訳機能は、従量課金制を採用しており、利用時間に応じて「貝殻(ポイント)」を消費します。
-
新たに追加された学習機能は、すべてのユーザーに20回の無料体験が提供されています。無料回数を超えて継続利用する場合は、「翻訳カモメ Pro」へのサブスクリプション登録が必要です。
-
よくある質問
翻訳カモメの新学習機能は何言語に対応していますか?
新学習機能は英語、フランス語、韓国語、スペイン語、中国語、ドイツ語などを含む32言語に対応しています。
新学習機能はどのプラットフォームで利用できますか?
現在iOS版で利用可能で、Android版は2026年4月の対応を予定しています。
翻訳カモメの学習機能の主な特徴は何ですか?
翻訳後すぐに学習モードへ移行でき、繰り返し再生やAIによる発音評価付きのシャドーイング練習が可能です。