東海大学主催の産学連携プロジェクト「ものづくり学生サミット2025 in 湘南」に参加 ~学生の住宅提案を評価、ブルーミングガーデン見学会も実施~

東栄住宅、東海大学の学生提案コンペに参加し、住宅提案を評価。
イベントNQ 76/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月31日 18:40
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から18時間59分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 00:43(収集から491時間4分後)

■東海大学建築都市学部版「ものづくり学生サミット」とは

本プロジェクトは、産官学連携により学生の実践的な人材育成を目指す課題解決型の研究コンペティションです。企業や公共団体が抱える課題をテーマに、学生がチームで自主的に研究・提案を行い、実効性のある解決策をプレゼンテーションします。東栄住宅は、本取り組みに4年連続で参加しています。

■テーマは「自分の住みたい家」~人と繋がる家・仲間が集う家~

今回の東栄住宅からのテーマは、「自分の住みたい家」~人と繋がる家・仲間が集う家~

参加した2チームはいずれも「片流れの平屋」をベースに、それぞれ異なる視点で提案を行いました。どちらも完成度が高く、審査は僅差となりました。

最優秀賞:REFRESH

作品「余白に集う」は、コンセプトから発表・模型まで完成度が高く、チューブ状空間と土間の構成や生活動線への配慮が高く評価されました。

優秀賞:sumikko

今年初参加ながらオンライン相談を重ね、作品「内でつながる、外で集う。」を完成。大屋根や縁側、ダウンフロアの活用を模型で分かりやすく示した点が高く評価されました。

■懇親会の実施

表彰式終了後には懇親会が開催され、東栄住宅社員は参加した学生との交流を深めました。

ブルーミングガーデン見学会を実施

3月中旬には、当社分譲住宅「ブルーミングガーデン」の物件見学会を実施いたしました。

本見学会では、造成工事から上棟、木工事、竣工までの各工程を実際の現場で見学し、住宅が完成するまでの一連の流れを体感いただきました。

造成現場では、管理担当者より着工から完成までの流れや、日々の業務で重視しているポイントについて説明を実施。建築工事および竣工現場では、施工・設計それぞれの視点から、安全・工程・品質管理や、法規・プラン・デザインについて解説しました。

参加した学生にとっては、普段の授業では得られない現場を体験する機会となり、実務への理解を深めていただく場となりました。また、当社においても若手社員が主体となって本取り組みを推進したことで、人財育成の観点からも有意義な機会となりました。
※当社では、社員を大切な財産と捉え「人財」と表記しています。

東栄住宅は今後も、産学連携の取り組みを通じて、次世代の人財育成と住宅業界の発展に貢献してまいります。

よくある質問

「ものづくり学生サミット2025 in 湘南」とはどのようなイベントですか?

東海大学が主催する、企業や公共団体が抱える課題に対し学生がチームで解決策を提案する、産官学連携の研究コンペティションです。東栄住宅は4年連続で参加しています。

東栄住宅が提示したテーマは何ですか?

「自分の住みたい家」~人と繋がる家・仲間が集う家~というテーマで、学生たちは「片流れの平屋」をベースに提案を行いました。

学生の見学会では何が行われましたか?

東栄住宅の分譲住宅「ブルーミングガーデン」の物件見学会が実施され、学生は造成工事から竣工までの各工程を現場で見学し、住宅完成までの流れを体感しました。