当社が展示設計制作を担当した、日本科学未来館 常設展示「未読の宇宙」が世界三大デザイン賞「iF Design Award 2026」を受賞

株式会社トータルメディア開発研究所が展示設計制作を担当した日本科学未来館の常設展示「未読の宇宙」が、世界三大デザイン賞の一つである「iF Design Award 2026」を受賞しました。この受賞は、日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞、日本サインデザイン賞、東京ADC賞に続く国際的な評価となります。本展示は、宇宙を読み解く科学者たちの研究を体験できるものです。
その他NQ 84/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月15日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 06:47(収集から91時間15分後)
株式会社トータルメディア開発研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山村 健一郎)が展示設計制作を担当した日本科学未来館の常設展示「未読の宇宙」が、世界で最も権威あるデザイン賞の一つである「iF Design Award 2026」を受賞したことをお知らせいたします。




 本プロジェクトは、日本空間デザイン賞2025(ShortList入選)、2025年度グッドデザイン賞、第59回日本サインデザイン賞(入選)、東京ADC賞2025(入選)に続く、国際的な評価の獲得となります。









「日本科学未来館 常設展示「未読の宇宙」」

























































 「未読の宇宙」は、2025年4月に日本科学未来館に誕生した常設展示で、人間の目では捉えることができない粒子や波動を、想像を超えるスケールの装置を駆使して観測・実験し、宇宙を読み解こうとしている科学者たちの研究について知ることができる展示です。




 多波長観測、重力波観測、ニュートリノ観測、粒子加速器実験の4つの展示装置には、それぞれの専門の研究者からビデオ電話がかかって来る演出を導入し、一緒に観測をしているような体験を通して、マルチメッセンジャー天文学や素粒子物理学の最前線に触れることができます。









 「現代のアテナイの学堂」をイメージした展示空間は、再生コルク材の楕円形ベンチの頭上に実際の観測・実験のデータをもとに制作した映像を映し出す360度大型スクリーンを配し、宇宙の多様なデータを浴びながら語り合える場をデザインしています。














【受賞概要】




受賞名:iF Design Award 2026




受賞対象:日本科学未来館「未読の宇宙」




施設サイト: https://www.miraikan.jst.go.jp/exhibitions/world/unread/




所在地:〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3番6号









【会社概要】




社 名: 株式会社トータルメディア開発研究所




企業サイト: https://www.totalmedia.co.jp/




本社所在地: 東京都千代田区紀尾井町3-23文藝春秋 新館4階




代表取締役社長: 山村 健一郎




事業内容: 博物館や科学館等の文化施設の開発および運営業務




設 立: 1970年(昭和45年)9月16日

よくある質問

「未読の宇宙」とはどのような展示ですか?

人間の目では捉えられない粒子や波動を、大型装置や360度スクリーンを使って観測・実験し、宇宙を体感できる日本科学未来館の常設展示です。

トータルメディア開発研究所はどのような会社ですか?

1970年設立の企業で、博物館や科学館といった文化施設の展示空間のデザイン・制作・運営業務を一貫して行っています。

iF Design Awardとは何ですか?

世界で最も権威あるデザイン賞の1つ(世界三大デザイン賞)であり、優れたデザインの証として国際的に認知されています。