その背景にあるのは、医学がほとんど語ってこなかった“睡眠中の酸素不足(低呼吸)” 実は、代謝は「日中の努力」よりも「夜の呼吸」に左右されます。 アパレル3D設計の視点から、気道の物理を解析した結果を公開します。
努力しても数値が下がらない人が増えている
食事制限、運動、薬。 どれだけ頑張っても「血糖値が下がらない」「中性脂肪が高いまま」という声が多く聞かれます。
実はその背景に、 “夜の呼吸の浅さ=低呼吸” が隠れている可能性があります。
頭と気道の角度が酸素供給に大きく影響。
睡眠中の酸素不足は、代謝を止める
酸素が足りないと、体は生命維持を優先し、
代謝を下げる。体温を下げる。脂肪を燃やさない。血糖を処理しにくくなる。
という“省エネモード”に入ります。
つまり、 夜に酸素が足りないだけで、血糖値も中性脂肪も下がりにくくなる。
無呼吸ではなく、その手前の“低呼吸”が問題
多くの人は「無呼吸症候群」でなければ問題ないと思っています。 しかし実際には、無呼吸に至らない “低呼吸” が圧倒的に多い。
低呼吸は、 喉の通り道が少し狭くなるだけで起きる“隠れ酸欠”。 本人は気づかず、検査にも出にくいのが特徴です。
3D設計で分かった「喉の角度2〜3度」の影響
私は長年、アパレルの3D設計を行ってきました。 その視点で寝姿勢と気道の形を解析すると、
今回の解析で、喉の角度が2〜3度変わるだけで、酸素供給が大きく低下する
ことが分かりました。
医学では“無呼吸”に注目が集まってきましたが、 その手前の “低呼吸” はほとんど研究されていません。
低呼吸は誰にでも起きる 高齢者 女性 猫背・巻き肩 枕が合っていない 口呼吸 疲労・ストレス
こうした条件が重なると、 誰でも睡眠中に酸素不足になり得ます。
今後も啓発シリーズとして発信
血糖値・中性脂肪が下がらない背景に、 “睡眠中の酸素不足”という医学の死角があります。 「本啓発シリーズは、代表・虎谷が長年培った3D設計の知見と、自身の健康改善実績をもとに体系化したもので、気道の物理・寝姿勢・呼吸の関係について、継続的に発信していく予定です。」
【会社情報】
トラタニ株式会社 代表:虎谷 生央 所在地:石川県かほく市 事業内容:アパレル3D設計、睡眠・呼吸研究 公式サイト:https://toratani-kokyu.jp
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:睡眠中の酸素不足の解決策 / アパレル3D設計