[出展・リモート参加経路の提供報告]分身サービスGENCHIにより、世界のどこからでもSusHi Tech TOKYO 2026への来場が可能に

株式会社toraruは、SusHi Tech TOKYO 2026にて分身サービス「GENCHI」を活用したリモート来場経路「SusHi Tech Remote」を提供し、15カ国150名以上の参加を支援した。
イベントNQ 88/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月27日 00:13
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 15:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 06:21(収集から14時間49分後)
株式会社toraru(本社:兵庫県神戸市中央区)は、自社の分身サービス「GENCHI」を、2026年4月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催された国際イノベーションイベント「SusHi Tech TOKYO 2026」に導入しました。今回、世界中どこからでもイベントに参加可能なリモート来場経路「SusHi Tech Remote」として提供され、ブース出展と共に無事完了しました。本取り組みは、海外からの来場者獲得を目指す東京都とtoraruのパートナーシップにより実現し、150名を超える多くの利用者が参加しました。

SusHi Tech TOKYOは前身のCity-Tech Tokyoから数えて今年で4回目の開催となり、AI、ロボティクス、レジリエンス、エンターテインメントをテーマに、最先端テクノロジーが体験できるグローバルイベントです。今回、GENCHIは時間や地理的制約でリアル参加が困難な、起業家、投資家、学生など国内外の来場希望者に新しいアクセス経路として提供されました。

GENCHIを利用してリモート参加された方の参加国は、日本、米国、インド、フィンランド、英国、ドイツなど計15カ国に及びました。依頼者は約1時間のログイン時間の中で、調査・視察、商品確認、営業、名刺交換、打ち合わせ、ピッチ登壇や講演参加など、多岐にわたるビジネス活動を行いました。

利用したフィンランドのスタートアップ創業者からは「現地にいる臨場感があり、片道15時間のフライトを節約できる未来が始まっている」との声が寄せられました。また、米国の企業担当者は「ビジネス意思決定の不確実性を減らす手段として大きな可能性を感じた」と評価し、遠隔地から高い精度でつながる意義を強調しました。東京会場側でサポートした「KUROKO(現地働き手)」たちも、世界各国の参加者の熱量に刺激を受け、グローバルなビジネス交流の場に貢献できたことを報告しています。

分身サービス「GENCHI」は、ブラウザを通じて「テレポーテーション」のように目的地へアクセスできるオンラインモビリティサービスです。仕組みは、プラットフォーム上で現地の働き手とマッチングし、依頼者の分身としてスマートフォンの視覚・聴覚・触覚を借りて「その場にいる」没入体験を実現します。toraruは、今後も移動の選択肢を増やし、場所の制約を越えた目的達成を支援していく方針です。

よくある質問

GENCHIはどのような場所で使えますか?

展示会やイベント会場、ショッピングモール、オフィスなど、目的に応じて世界中の場所で活用可能です。

GENCHIと一般的なビデオ会議の違いは何ですか?

ビデオ会議は対面のみですが、GENCHIは現地に代行者がいるため、移動や商品体験、対面交流など実務的な目的まで達成可能です。

働き手(KUROKO)は誰ですか?

現地で登録した働き手です。スマートフォンを持ち、依頼者の「手足」として現地を動き回ります。