「植物」の枠を飛び出し テクノロジーと融合した“未来のトピアリー”で 人の感性と暮らしを豊かにする世界へ

テクノロジーと融合した次世代トピアリーで感性と暮らしを豊かに。
キャンペーンNQ 58/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 15:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 08:05
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 09:22(収集から505時間16分後)

株式会社ネバーランドインターナショナル(所在地:東京都世田谷区 代表取締役:宮崎雅代)は、植物アート“トピアリー”に関わる「人」「企業」「モノ」「場所」すべてをハッピーに、笑顔を生む場をつくる会社です。

私たちは、創業36年で培ってきた技術と経験を基盤に「植物」という既存の枠を飛び出し、現代の最新テクノロジーと融合させることで、新たな価値創造に挑戦します。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社ネバーランドインターナショナルの夢です。

AI生成によるイメージ

そもそも「トピアリー」とは?

トピアリーとは、ひとことで言うと「植物のアート」。NPO法人日本トピアリー協会の定義では「植物を人工的・立体的に形づくる造形物」です。

映画「シザーハンズ」でエドワードがハサミの手で樹木を様々な形に刈り込んでいたのを覚えていますか?あれがトピアリーです。また、ディズニーランドで見かける植物で形作られたキャラクターたち、あれもトピアリーです。

テクノロジーと共にある暮らしの中で

近年、AIやロボティクスの進化により、自動運転技術や配達ロボットなどが少しずつ私たちの身近な存在になってきました。街の中で見かける何気ない風景の中に、テクノロジーが自然と溶け込みはじめています。かつては未来の話だったものが、いまでは日常の一部として、人の暮らしにやさしく寄り添う時代になりつつあります。

もし、植物が人を案内し、会話し、まちの中で役割を持ちはじめたら-。

どこか懐かしくて、でも未来を感じられる、そんなトピアリーを実現できないかと考えました。

テクノロジーと融合する“次世代トピアリー”構想

これから当社が目指すのは、「植物」の枠を超えた、新しい存在としてのトピアリーです。

テクノロジーが植物に“新たな命”を吹き込みます。

■ ロボット × トピアリー

自律走行技術を搭載した「デリバリー・トピアリー」が誕生。無機質なロボットが、愛らしい植物の動物やキャラクターに姿を変え、街に潤いを運びながら荷物を届けます。

AI生成によるイメージ:「デリバリー・トピアリー」が働く街

■AI × トピアリー

AI(人工知能)との融合により、トピアリーがあなたの良きパートナーに。その日の天気や植物の状態、さらには訪れる人の気分に合わせて語りかけ、心に寄り添う“癒やしの対話”を提供します。

AI生成によるイメージ:「対話型トピアリー」

■プロジェクションマッピング × トピアリー

夜になると動物たちが動き出す幻想空間「ナイト・トピアリー・ZOOガーデン」。夜、光の魔法で動物たちが動き出します。トピアリーの立体造形に合わせたプロジェクションマッピングにより、幻想的な「夜の動植物園」を実現。昼と夜で全く異なる感動を創出します。

AI生成によるイメージ:昼間の動物トピアリーガーデン
AI生成によるイメージ:ナイトトピアリーZOOガーデン

五感に響く“体験型トピアリー”の実績

当社は、これまでもトピアリーを単なる景観装飾ではなく、「五感に働きかける植物アート」として可能性を探り、「人の記憶に残る体験」として進化させてきました。

代表的な事例

■高知県で制作した「くじらのトピアリー」

高知・桂浜に設置した「潮を吹く」くじらのトピアリー(2023年)

設置時の様子はこちら

■植物と空間演出を融合させ、自然界の循環を表現した「ビオトピアリーガーデン」

ビオトピアリーガーデン(日比谷・2009年)
ビオトピアリーガーデン イメージパース

設置時の様子はこちら

■音楽と植物を組み合わせた「ピアノのトピアリー」

「浜松モザイカルチャー世界博2009」のPRプロモーション用に制作したピアノのトピアリー
本物のキーボードを内蔵した“弾ける”トピアリー

音楽にまつわるトピアリーのブログ記事はこちら

装飾から体験へ

このように、視覚だけでなく、水の流れ、音などの要素を取り入れ、トピアリーを「装飾」ではなく、「体験」へと進化させてきました。

これらの取り組みは、来訪者の滞在時間の延長や、写真撮影・SNS投稿の促進など、場の価値を高めるコンテンツとして活用されています。

経験が導く、これからのトピアリーのかたち

代表取締役 宮崎雅代

弊社はこれまでの36年間で、全国27都道府県44市町村の自治体および企業において、およそ100件の制作実績を重ねてきました。

その間、植物が持つ「生命力」と「造形」が、どれほど人の心を豊かにし、笑顔を引き出すかを目の当たりにし続けています。

テクノロジーは、決して植物から遠い存在ではありません。技術が植物に「声」や「動き」を与えることで、人と植物の関係はもっと親密に、もっとワクワクするものへと進化します。

私たちはこの経験を活かし、「テクノロジーの利便性と植物の癒やしが共存し、大人も子どもも夢中になれる、笑顔があふれる世の中」を目指します。

【株式会社ネバーランドインターナショナルについて】