自動改札機を更新し、新しい機能や統一的なカラーリングを施した機体を配備します
名古屋鉄道は2026年5月より、QRコード読取部を実装した新型自動改札機を3年かけて順次導入。名鉄伝統の「赤」と未来志向の「青」を配し、利用者の利便性向上と将来のQR乗車券利用拡大を見据える。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 23:30
- 🔍 収集: 2026年5月18日 15:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 15:07(収集から5分後)
名古屋鉄道は、2011年の交通系ICカード「manaca」サービスインに伴い、同カードに対応した自動改札機を配備していますが、このたび、15年ぶりに新型自動改札機を導入します。 新型機はQRコード※の読み取り部を実装した端末で、QR乗車券の今後の利用拡大も見据えた仕様となっています。 また、新型機はカラーリングにもこだわり、名鉄電車として馴染みのある「赤」と、当社の空港特急として活躍する「ミュースカイ」をイメージした「青」を取り入れて、”伝統の継承と未来への飛躍”を表現しています。 同機器は2026年5月20日に名古屋本線鳴海駅(東改札口)への導入を皮切りに、3年程度をかけて順次導入していきます。 詳細は下記のとおりです。 1.設置時期 2026年5月20日~(3年程度をかけて順次導入予定) 2. 設置イメージ 3. 新型機の更新ポイント (1) 名鉄らしさを表現したカラーリング 現行機と異なり統一的なカラーリングを施しています。名鉄電車として馴染みのある「赤」と、 当社の空港特急として活躍する「ミュースカイ」をイメージした「青」を取り入れたカラーリングを 施しており、”伝統の継承と未来への飛躍”を表現しています。 (2) お客さまのご利用に寄り添った設計 現行機では進行方向に対して手前側にのみICカードタッチ部を傾けているところ、 新型機ではそれを通路内側にも傾けた機種を選定することでお客さまがタッチのしやすい構造 となっています。 (3) QR乗車券への対応 全台にICカードタッチ部を搭載しており、引き続き交通系ICカードをご利用いただけるほか、 QRコード※読み取り部を実装した端末とすることで、将来的なQR乗車券によるご利用にも 対応できる仕様となっています。 ※QR コードは(株)デンソーウェーブの登録商標です