特定技能制度による外国人バス運転士が誕生!

名鉄バスは特定技能制度を活用し、インドネシア人バス運転士3名を育成。4月27日から単独運行を開始し、5月1日には駐日インドネシア共和国大使館らを招いたお披露目式を開催します。これは労働力不足対策として注目されます。
人事NQ 37/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月27日 23:30
  • 🔍 収集: 2026年4月27日 15:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月27日 16:34(収集から1時間32分後)
名鉄バス㈱(本社:愛知県名古屋市 社長:瀧修一)は、2024年3月に特定技能の対象分野に「自動車運送業」が追加されたことを受け、2025年8月5日にインドネシア共和国から採用した3名の運転士の育成を進めてまいりました。

この度、先述の3名は、大型自動車第二種免許の取得をはじめ、当社のバス運転士として必要な安全意識や法令遵守、運転技能や接客スキル等を総合的に育成する新任運転士研修をすべて修了し、4月27日から単独運行を開始しています。

これに伴い、5月1日に下記のとおり駐日インドネシア共和国大使館、中部運輸局愛知運輸支局、豊田市の方をお迎えし、単独乗務お披露目式を執り行います。

1.日時

5月1日(金)11時00分~11時20分

2. 場所

名鉄バス 豊田市停留所①のりば(愛知県豊田市若宮町1丁目57-1)

3. 運転士

インドネシア国籍 男性3名  

4. コース

豊田市内(D)線 

5. 発車時刻

豊田市停留所 11時20分発  トヨタ記念病院行き  

6. 出席者

駐日インドネシア共和国大使館

中部運輸局愛知運輸支局長 小川 賢二

豊田市都市整備部長 角谷 元

名鉄バス株式会社 取締役人事部長  名倉 緒