DHC、ウクライナとカンボジアへ衣料品約4,500点を支援

DHCがNPOを通じ、ウクライナとカンボジアに衣料品約4,500点を寄付。
アパレル・ファッション,社会貢献・NPONQ 81/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月28日 00:01

 株式会社ディーエイチシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮﨑緑、以下:DHC)は、株式会社shoichi(ショーイチ)(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:山本昌一)が運営する特定非営利活動法人 tasukeai(たすけあい) haiki(はいき) 0(ゼロ)(以下:tasukeai haiki 0)を通じ、ウクライナおよびカンボジアで生活に困難を抱える方々へDHCの衣料品約4,500点を支援いたしました。
 当社はこれからも人道支援活動を推進するとともに、資源の有効活用や環境負荷軽減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 このたび当社は、「助け合いの輪で廃棄在庫に海外での新しい販路と未来を」を理念に掲げるtasukeai haiki 0の活動に共感し、2025年12月に販売機会を終えた未使用の衣料品を提供しました。これらの衣料品は、ウクライナおよびカンボジアで生活に困難を抱える方々へ届けられ、現地での暮らしを支える支援物資として活用されます。
 なお、支援対象の衣料品には、現地の状況やニーズを踏まえ、日常生活で着用しやすい防寒着やインナーウェアなどを中心に約4,500点を選定しています。厳しい生活環境の中で暮らす方々にとって、日々の生活に欠かせない衣料品が暮らしを支える一助となることを願っています。

tasukeai haiki 0のみなさま。必要とされる方々のもとへ届けるため、DHCの未使用品衣類をひとつひとつ丁寧に仕分け作業や検品、梱包などの工程を行っています。

株式会社shoichi
代表取締役社長 山本昌一様

このたびは、当社の活動に共感いただき、誠にありがとうございます。
DHC様との取り組みの中で特に印象的なことは、支援先の状況や衣料の活用方法に強い関心を持って取り組まれている点です。

単なる物資提供にとどまらない御社の取り組みは、当社にとっても支援のあり方を改めて見つめ直す貴重な機会でした。
今後もよきパートナーとして連携を深めながら、持続的な社会貢献活動を続けていきたいと考えております。

■環境配慮・SDGs

本取り組みは、国連が定める持続可能な開発目標(SDGs)のうち、「つくる責任 つかう責任」の達成に資するものです。衣料品の再活用を通じて廃棄量の削減を図るとともに、支援を必要とする地域への物資提供を行うことで、循環型社会の実現に貢献してまいります。

DHCは、今後も企業活動を通じて社会的責任を果たし、持続可能な社会の構築に向けた取り組みを推進していきます。

よくある質問

DHCはどのような支援を行いましたか?

DHCは、特定非営利活動法人tasukeai haiki 0を通じて、ウクライナおよびカンボジアで生活に困難を抱える方々へDHCの衣料品約4,500点を支援しました。

支援された衣料品はどのようなものですか?

現地の状況やニーズを踏まえ、日常生活で着用しやすい防寒着やインナーウェアなどを中心に約4,500点が選定されました。これらは2025年12月に販売機会を終えた未使用の衣料品です。

誰を通じてこの支援は行われましたか?

株式会社shoichiが運営する特定非営利活動法人tasukeai haiki 0(たすけあい はいき ゼロ)を通じて支援が行われました。DHCはこの団体の「助け合いの輪で廃棄在庫に海外での新しい販路と未来を」という理念に共感し、協働しました。

この支援活動はDHCにとってどのような意味がありますか?

DHCは、この活動を通じて人道支援を推進するとともに、資源の有効活用や環境負荷軽減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。また、国連が定める持続可能な開発目標(SDGs)のうち、「つくる責任 つかう責任」の達成にも資するものです。