デザイン新聞「つつむ」初の常設販売がスタート ~世界最大級の新聞印刷会社TONICHI~

東日印刷が企画するアップサイクル商品「デザイン新聞『つつむ』」が、江東区の「文具と雑貨のお店がっちゃん」で初の常設販売を開始した。未使用の新聞用紙を活用し、新聞特有の手触りを活かした新提案。
その他NQ 85/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月25日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 13:58(収集から27分後)
世界最大級の新聞印刷会社 東日印刷株式会社(TONICHI)が企画するアップサイクル商品、デザイン新聞「つつむ」が、江東区内の「文具と雑貨のお店がっちゃん」(東京都江東区)で販売開始されました。店舗での常時お取り扱いは今回が初となり、「つつむ」をいつでも手に取って購入いただける待望の第1号店となりました。

「文具と雑貨のお店がっちゃん」は、5月3日に門前仲町〜清澄白河エリアにオープンした、江東区で制作されたアイテムを中心に扱う文具セレクトショップです。地元に根差した企業や職人の商品を通じ、江東区のものづくりの魅力を発信しているお店で、「新聞以外の新聞に出会え、野菜専用新聞など新しい使い方や今後の広がりが大きそう」と評価され導入に至りました。店舗での常設販売は今回が初めてとなります。

TONICHIは、1拠点に10セットの輪転機を備え、90紙以上の新聞、1日最大230万部を印刷する単一工場としては世界最大級の新聞印刷会社です。新聞印刷の工程では、未使用のまま残る新聞用紙が多く発生してしまいます。「つつむ」は、そうした未使用の紙を活用したアップサイクル商品です。70年以上にわたり新聞印刷を担ってきた当社が、「新聞に親しみを持っていただきたい」という想いを込めて開発しました。新聞紙ならではの手触りや柔らかさを活かし、ラッピングや保存用途など、これまでの発想になかった多様な使い方をご提案しています。

よくある質問

デザイン新聞「つつむ」とはどのような商品ですか?

新聞印刷工程で発生する未使用の新聞用紙を活用したアップサイクル商品です。新聞紙ならではの手触りと柔軟性を活かし、ラッピングや保存用途などに活用できます。

「つつむ」が常設販売されることになった経緯は?

江東区のものづくりの魅力を発信している「文具と雑貨のお店がっちゃん」が、その新しい使い方や広がりを評価し、導入に至りました。

東日印刷とはどのような会社ですか?

1拠点に10セットの輪転機を備え、90紙以上の新聞を印刷する、単一工場としては世界最大級の新聞印刷会社です。

「文具と雑貨のお店がっちゃん」の店舗概要を教えてください。

江東区冬木22-32に位置し、7:00から19:00まで営業しています(火・水定休)。

どこで購入できますか?

東京都江東区の「文具と雑貨のお店がっちゃん」にて常設販売されています。オンラインショップや催事などでも展開されています。