東日印刷、日本海新聞の教育ページ「みみちゃんプレス」のリモート制作を開始

東日印刷株式会社(TONICHI)は、新日本海新聞社が発行する「日本海新聞」の教育ページ「みみちゃんプレス」のリモート制作を5月24日付の一部紙面から開始します。TONICHIがリモート制作支援を行う県紙はこれで5紙目となります。
提携NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 21:30
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 13:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 19:22(収集から6時間20分後)
東日印刷株式会社(本社:東京都江東区、社長:西川光昭、以下TONICHI)は、新日本海新聞社(本社:鳥取県鳥取市、吉岡徹 社長)が発行する「日本海新聞」の教育のページ「みみちゃんプレス」のリモート制作を5月24日付の一部紙面からスタートします。TONICHIが定期的に制作支援する県紙はこれで5紙となります。

「みみちゃんプレス」は毎週日曜付、通常4ページ(休刊日前は2ページ)で展開しています。同新聞社のマスコットキャラクターである「みみちゃん」が登場し、「なぜ?」「どうして?」に答える科学記事や英語ニュース、漫画などが掲載され、ニュースをわかりやすくまとめていることから、子どもだけでなく大人にも好評を得ています。

TONICHI編集制作局の担当ディレクターや編集者が初回から「みみちゃんプレス」担当部署とオンラインで連絡を取り合い、紙面制作を行いました。

共同通信社と連携して2025年4月から始まった紙面制作支援サービスは、TONICHIが県紙の組版システムにリモート接続し、紙面制作する取り組みです。「メディアの未来を開く扉」と位置付けた「TONICHI Media Gate(トーニチメディアゲート)」事業の一環として行われています。

TONICHIは、毎日新聞グループの中核企業として、夕刊紙や専門紙、自治体広報紙、大学報など数多くの媒体制作の実績があります。今後も県紙や地域紙の紙面制作を支援し、「新聞文化を守る」取り組みを強化してまいります。

よくある質問

TONICHIが行うリモート制作支援とはどのようなものですか?

TONICHI編集制作局のディレクターや編集者が、遠隔地から顧客の県紙の組版システムにリモート接続し、紙面制作を行うサービスです。

「みみちゃんプレス」はどのような記事ですか?

新日本海新聞社が発行する毎週日曜付の教育ページで、マスコットキャラクターの「みみちゃん」が登場し、科学記事や英語ニュース、漫画などを掲載しています。

TONICHIのリモート制作支援はいつから開始されますか?

2026年5月24日付の一部紙面から開始されます。

TONICHIの制作支援事業の名称は何ですか?

「メディアの未来を開く扉」と位置付けた「TONICHI Media Gate(トーニチメディアゲート)」事業です。

今回の発表でTONICHIが定期制作支援する県紙は何紙になりましたか?

今回の発表により合計で5紙となりました。